カテゴリー「写真・デジカメ」の記事

2017年4月 7日 (金)

EOS 5D Mark III ・7D 用のAC電源を制作(3000円以内でできる)

EOS 5D3や7Dを室内で長時間使うとき液晶をつけたりしていると特Img_33611に電池の消耗が早い。電池を替えれば済むことだが三脚につけているときは面倒なImg_33571のでAC電源を探した。純正は信頼性があるけどたまに使うのには高価。

電池の定格は7.2V何かないかなと考えていると,使っていない時が多いロビ君の外部電源の利用を思いつく(ロビ君の外部電源パート3


7.5V13Aの定格で電圧は丁度OKで,電流も余裕充分。新しく作ってもロビ君のところで書いたように2000円もあればできるが今回は兼用で使うことにする。

パート2で書いたものを使えば12Vの大容量電池や車バッテリーも電源として使え屋外での使用もできる。余っている古いノートのACアダプタも使える。

Img_335115D3や7Dの電池LP-E6に対応したカプラーも純正は高いので試しに使えれば良いかなとヨドバシで745円であったので購入。純正はコンデンサや電池とカメラの通信回路?が入っているらしいがこれはカラッポ。

ヨドバシのカプラーは他の電池のオプション部品で端にはプラグがついているが,それに合う受け口が無かったので手持ちのものに取り替た。
またロビ君とすぐ兼用できるように今までのコートは切らずに出力プラグに合うように変換コードを作り繋いだ。

これで全部新たに購入しても3,000円以内でできる。純正のカプラーだけを買うよりも安くできるのでOKとする。

コネクタの処理が済んだのでカプラーを5D3に繋いでみる。
電源の出力電圧はコードやコネクタでの電圧降下を考慮し7.7Vにする。電源ONでもの電圧計の変動はなく7.7Vで安定(当たり前だけど)。カメラの電池の接点での使用中の電圧測定ができれば電圧降下が何ボルトか分かるのだが簡単に計る方法が見つからない。

Img_33331_2カメラのバッテリー情報を見ると電池の残容量は63%とある。
正常に撮影できるのでこれ以上電圧を高くしない。
カメラの待機時・ピント合わせ時・液晶表示時・撮影時とも変動無しの7.7Vのままで電圧安定してOK。見てるだけで安心する。(もう少し高くしても良いがやめておく)ずーと7.7Vで安定して気持ちが良い

ちなみに電流計の表示は起動時ピークで0.48Aすぐに待機時になり0A(電流計の最低表示以下) ,ピント合わせ時0.2から0.4A,液晶メニュ時0.35A,画面モニター表示時0.85A,連写時は変動するが最高1.6Aの表示(正確には分からない),動画撮影時0.9~1A。(7Dでは計っていないがあまり変わらないと思う)

今まで計ったことは無かったのでカメラの消費電流が分かっておもしろい。これも電圧計電流計をつけていたおかげ。カメラと繋ぐ前に電圧チェックができカメラにやさしい。

ロビ君の所でも書いたが無負荷時から負荷を掛けたとき変動の大きい定電圧回路が不十分なACアダプタは絶対に使わないこと。

中には0.1Vならまだしも1~数ボルトも変動すImg_33491_3るものも平気でACアダプタ○Vと称しているものもあるので要注意。(電圧チェックを忘れずに)ネットで見ると起動すらできないくらい変動するものもあるみたい。

カメラの耐圧試験をするのなら別ですが私にはこんなのを使う勇気は無い。

今回の出費は745円。

この電源のおかげでオートパワーOFFも切ってじっくり撮影ができそう。また長時間ビデオ撮るときも電池を気にせず使えそう。少し大きいけど家で使う分には支障ない早く作ればよかった。
電源容量は十分あるのでカプラーとコードをもう一組準備すれば5D3と7D同時に使えそう。(使うことないか)

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※その後
7.5V3A ACアダプタを活用してみる

ジャンク箱を整理していると何に使っていたか忘れたが規格7.5V3AのACアダプタを見つけた。
EOS5D用に使えるものか試してみた。Img_34071

5D用のカプラーの先をACアダプターの出力に合う雌のコネクターに替え使ってみる。

カメラの電源のON・OFFやカメラのビデオ・カメラモードでの撮影,液晶表示など色々やってみた。

Img_34001途中のコネクタで電圧の測定をしてみると,無負荷時~動作時共に7.6V位で大きな変動無しで使える。
安定した電圧が取り出せるようである。

正確な使用中の端子電圧は分からないが途中のコードで電圧降下があるのだろうカメラの電池の残量表示はドット2つ。

このACアダプターは○。先の電源より小型で扱いやすい。移動時には簡単に使えてよさそう。でも家で使うときは電圧計がある方が安心かな。

2017年3月 2日 (木)

岡山後楽園で360度VRパノラマ写真をとりました

2月下旬 岡山の後楽園に行きました。丁度 園内の梅林は見頃でカメラを手に持った人も多くいました。

996a4527996a4524

天気があいにくで雨がパラパラしていましたが梅林では写真を撮っている人も多くいましたのでその中に混じってパノラマ写真を撮りました。

Pano_2

EOS 5DⅢ に EF 8-15mmをつけ120度ごとで3枚少し上向きにすると天は全部埋まりますが地面に穴が空くので地面に向けて1枚の計4枚でOK。

三脚にアダプタのクランプをつけましたのできれいな円で撮れました。

Prekouraku1_2PTGui Proはノーダルポイントのズレの補正もやってくれるので円周魚眼の場合画質をいわなければ慣れもあるのか非常に簡単につくることができました。(素人の遊びなので細かいところのズレは気にしない)

園内の4カ所で撮りました。できあがりはHPの載せています。

園内の雰囲気が分かっていいかなと自己満足。

2016年11月23日 (水)

EOS 5DⅢ + EF8-15mm 円周魚眼+パノラマ雲台 パート2

EOS 5DⅢ に EF 8-15mmを円周魚眼で雲台につけてノーダルポイントを合わせると右側にどうしても 雲台の一部が写る(7D+lensbabyの円周魚眼と一緒)。ネットで見るとみんなまーるいきれいな円の画像ばかりで調べても誰も書いていない。みんな被らないいい雲台やカメラ・レンズを使っているんだろうな・・・・。合わせ方にもんだいがあるのかなとも思うけど・・・

安いLetuやFOTOMATEの雲台じゃダメみたい。かと言って高価な雲台は素人には買えないし今更2つもあるのにもう必要ない。

ノーダルポイントを何度測ってみてもレンズのフードの赤い印付か少し先と思われる。ここを雲台の中心に合わせる。レンズは180度見えるのでこれより前にある雲台の幅広の柱や横バーが写りかぶりが出るのは当然と思う。(写真の赤線の中)

3

そこで以前に作った自作の7D用のアダプタを使うことも考えた。レンズに合わせて高級そうに見える何か無いかなと例によってネットを探していると適当なアルカスイス互換のクランプのついた140mmのレールを見つける。(本当はアダプタとしては100mm位でよいのだが安いのが無かった)

価格は送料込みで1,456円と以外に安かった。(11/11日は特にaliexpressの特売日 国内のアマゾンで見ると見たようなものが高価で手が出ない)
https://aliexpress.com/item/Aluminum-Quick-Release-Plate-Tripod-140mm-Nodal-Slide-Rail-Quick-Release-Plate-Clamp-Adapter-Photo-Studio/32713789263.html 注文して10日で届く(意外に早い)

これを使い雲台を手前に下げてカメラを前に出して雲台に取り付けるとレンズの横に雲台が写らない。見た目もスマートで目盛りもついており不要になっても何かに流用して使うことができる。機能は変わらないけど自分で作ったアダプタより何より見た目がスマートでgood。
Ada1_2

さっそく取り付けて畑に持ち出し試し撮りをしてみる。
少し上を向けて撮るときれいな円。

Ada1
右に雲台が写らない。下部の雲台も写らない。満足満足。写っていても作業には右端を使わなければ影響はほとんどないのだが何より精神的にきれいな円で撮影するのがきもちいい。(右端を使わないのと邪魔ものがあるのでは違うし何より一枚だけ印刷すると不細工極まりない)これに決まり。

120度間隔で3枚 下面1枚 三脚消し1枚の撮影で終わる(上部はいらない)
今回は8mm側だけで15mm側は試していない。

PTGuiでのステッチ作業も慣れてきたせいかスムーズにできた。
Hatake31
出来上がった今回のと以前にVRパノラマを始めた頃に撮ったのと比べるときれいにできた。畑の様子もぶどう棚も増え変化の記録としても役にたつ。

先日作ったいちご棚やぶどう棚や玉ねぎなど植えているものの様子もよくわかりgood

http://nana.life.coocan.jp/FlashHTML/hatake3/hatake1.html

ワンタッチで取り付けができるようにアダプタを使用するときの印やストッパーをバーに付けクランプの位置を決めておこう。

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パノラマ撮影ではシャッターを押すとき三脚からできるだけ離れたいためリモコンが欠かせない。今までワイヤー式や赤外線式を使っていたが線が垂れて写ったり、屋外ではカメラの受光部が見えてない背面からでは赤外線式は役に立たない。

プレートを買う時 無線式のPIXELのTW-283というリモコンが安かったので同時に注文した。試してみると 屋外でもカメラから少々離れてもOK(カタログには80mと書いてある???。また色々な撮影タイマー撮影のモードもついている。何かとべんりそう。11/11には2,310円で買えたが今は少し高そう。Pixel

https://ja.aliexpress.com/item/New-Pixel-TW-283-N3-Timer-Wireless-Remote-Shutter-Release-Control-For-Canon-EOS7Dseries-5Dseries-1Dseries/32540490462.html?spm=2114.13010608.0.0.jaQU8M

なんだかまた道具が増えた・・・・・・・・・・・・・

2016年11月13日 (日)

宮島 360度VRパノラマ写真 パート7

久しぶりにパノラマ写真が撮りたくなり宮島へ行ってきました

996a36081機材  カメラ EOS 5DⅢ
     レンズ EF 8-15mm F4L フィッシュアイ USM   (借りものです)

     パノラマ雲台  letu パノラマ雲台

久しぶりに菜園を離れパノラマ写真の撮影です。
平日で観光客も少ない方でしたが人の少ない場面は撮れませんでした。

鳥居の前は丁度干潮で歩いていくことができラッキーでした。
初めに鳥居の前まで歩いていき撮影。レンズを円周魚眼と対角魚眼でとりました。人が観光客次々と来るので簡単な円周魚眼が手っ取り早くできました。

心配していた雨も降らうまく撮れたと自己満足(5D3と8-15mmのおかげ)。
canonの純正レンズほしくなりましたが新品だと高いしヤフオクの中古でも8~9万、使うときに借りるのがいいか。でも出目金なので傷が心配。

Lutuの雲台は組立も早くできローテーターも付属のものより小型の軽いものを持っていったんでより軽く最適でした。縦のバーの下のローテーターは魚眼の場合必要がないので取り外せばもう少し軽かった。

今回はロープウエイで途中まで登り 1Kmほど山道を登るため少しでも軽くと余分の7Dや望遠、広角は省略しましたが標準ズームのEF24-70mm4Lだけは持ってい行きました。バックに入れて背負ってもかなり重かった。これぐらいで思いとはカメラマンにはなれませんね。。。。。。。。。。

三脚の一本をウォーキングポールとして始めて使いましたが軽くてverygood。
楽に登ることができました。ただし石突のゴムが痛みましたが三脚が変身とは年寄りにはありがたいグッズです。専用のポールがない時には臨時には使えそう。石突につける保護のゴムを何かさがそう。

Img_31913Img_31902_2


360度VRパノラマはHPにあります。いままでよりカメラとレンズのおかげできれいな仕上がりとなりました。
ホームページにありますのでマウスでぐりぐり回してみてくださいhttp://nana.life.coocan.jp/FlashHTML/miyajima/miyajima.html

Miya4

円周魚眼の場合必ず右に雲台が映るのでアダプタを持っていけばよかった

Yokoba_2久しぶりのPTGuiを使っての編集でしたがフルサイズのカメラ+レンズがよかったのか撮影がよかったのか比較的簡単につながりました。

今まで以上に簡単に出来上がりと自己満足。またどこかへ行きたくなりました。

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記念に鳥居と山頂の写真をA3に引き伸ばしてみた。

知り合いの医院の廊下が患者さんの自慢の写真や絵で無料のギャラリー状態。私も一枚分の展示スペースをなんとか確保している???ので今展示している竹田城の雲海の写真と取り換える予定。(もう見飽きたと取り外されてはいけないので)

写真を替えたことに気づくかなあ・・・・。パノラマ写真に興味のある人がいて何人サイトを見てくれるだろうか・・・・・・・・。
何せ患者さんが主なターゲット※?※※・・パソコンやスマホを使っていない人も多いのではと心配。でもパソコンや写真好きの元気な??患者さんもいるだろう。
2
院長の今の額では・・・・・・・・・・・・との一言で馬子にも衣装と高くつきましたがA3の展示用の額を2枚買いました。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001005823/index.html

ヨドバシ.comで送料込みの値段 近所で探すより安くて注文翌日には届きました。見た目もいいが飾ろうとすると高くつきます。何年か使えるので次の撮影に意欲がわくかな。。。。。

写真の上下のスペースに説明文をつけて額に入れるとvery gooodな見栄え。一枚は自分の部屋に飾ろう。これからは紙を貼るのじゃなく空きスペースにイラストレーターで説明文を入れてからプリントしよう。

追加
※※ あれ!! 額1枚3,270円で2枚買ったのに今追加で買おうと見たら5,070になっているどーゆーこと!!安く買えてよかったのだが次はもう買えない高すぎ。。値段間違いだったのだろうか。

 

2016年3月14日 (月)

VRパノラマ撮影 パート6 DSLR Controller とタブレットを活用

-タブレット(もう古くなったsonyのtabletSとドコモのdtab)が2台あり普段はたまにネットを見るぐらいしか活用していない。何か使い道はとカメラのサイトを見ているとDSLR Controller (BETA)というアプリでEOSの操作がタブレットでできるというのを見つけた。Img_28001
Img_28071
このアプリは数年前からありアンドロイドのタブレットやスマホで使えるようだ。アプリの説明や使い方も詳しく書いてあるサイトもあり分かりやすく参考に使い始める。タブレットが2台もあるので有効活用できそう。


EOS 7Dの殆どの操作がタブレットの画面タッチでできるすぐれもの。何より大きな画面で見えるのはカメラの液晶より格段に見やすい。

タブレットを固定する方法は無いかと探していてパノラマ雲台の横Img_28911バーに止めらImg_28851
れるホルダーを見つける。
購入したホルダーは確実に固定できるが大きなタブレットは横向きしかダメ。縦にすると落ちる。
タブレットを留める部分を手持ちのパーツと交換すると縦置きもOKとなる。

パノラマ撮影はカメラが縦向きになるのでタブレットを縦にして留めないと画面が横になる。雲台とともに回転することができ至極便利大きな画面を見ながら操作ができる。
今使っているLENSBABYの魚眼はマニュアルフォーカスなので7Dのファインダーや液晶は小さくピントが合わせにくい(年をとるとなおさら)。
これが大きな画面で見えるだけでも助かる,しかもこのアプリには×1だけでなく×5,×10倍で確認できる。そうでなくても魚眼に写る範Img_28131
囲が180度と広いだけに拡大してみるとなるほどピントが合わせやすい。もっと早く知っとけばよかった。

パノラマ雲台だけでも目立つのにこのタブレットとのセットは人の多いところでは目立ちそう。。。。。。。。。


パノラマ撮影以外でも三脚にタブレットを留めて使うと特に小さなものの撮影は便利。
また7Dでの自撮りも自分の写った顔を見ながらOK何かと使えそう。


Img_29041
Img_28521

2015年6月 2日 (火)

Letu 360PRO-1 パノラマ雲台を便利に VRパノラマ パート5

Letu 360PRO-1雲台が気に入り横バーを追加することにより これ一台で二つのレンズ用に簡単に交換することに挑戦。

 

LENSBABYの魚眼をつけるとFOTOMATE雲台と同じようにノーダルポイントを合わせるとレンズより前に出る部分はどうしても右側に写る、しかし二つの雲台を比べるとLetuの方が小さくこれなら何とか我慢できるレベルなのでこのまま使うことにする。
Hikaku

アルカスイス互換部品の組み合わせなのでレンズ専用の横バーを作ることにする。オリジナルはSIGMA用として使い、LENSBABY用に手持ちのプレートにクランプを2個購入して横バーを作ることにする。アルカスイス互換部品は安価なものもありたくさん売っている。
クランプは2つで送料込み1,491円まあ安いかな。(素人の使用には十分)http://www.aliexpress.com/item/Andoer-Adapter-Plate-Square-Clamp-with-Gradienter-for-Quick-Release-Plate-for-Tripod-Ball-Head-Arca/32291910188.html
以前と同じようにずれ防止兼組立、分解が目盛りを見なくてもカチャット簡単にできるようにアルミのストッパーをつけました。

これで観光地などでレンズを交換しても雲台ごとより簡単、荷物も少なくなりgoodかな。
前にも書きましたがこの雲台は縦バーにローテーターがついているので180度回すのが簡単なので広角レンズでの地面の撮影はしやすい。

P10407832P10407682_2

カメラにも回転止めのついたアルカスイス互換プレートをつけた。
http://www.aliexpress.com/item/Andoer-DPG-50U-Quick-Release-Plate-1-4-Screw-for-Canon-EOS-50D-5D-5DII-Nikon/32269926348.html
FOTOMATE雲台のクランプもアルカスイス互換にしたのでとにかく交換がスムーズになりました。予備の三脚があるのでに2台の雲台をつけ撮り比べてみよう。
P10407712_2P10407732_2

写真を撮らなくでこんなことばっかりして。。。。。工作や作るのが趣味??

 

中国やまなみ街道が開通したので山陰方面にでも一人旅をしてVRパノラマをとるかな。。。

おまけにFOTOMATE雲台で作ったような横バーが写らないアダプタを余っていた部品で作りました。(使うことはないかな)

 

アダプタやストッパーなどに使ったアルミの板は使い勝手がよく残りが少なくなってきた。アルミ板のねじはすべて5mmで済ませたが10mmも厚さがあるので強く締めてもねじ山がつぶれることはなく確実に止まり、タップでのねじ切りも簡単でした。何かの工作用に追加のアルミ板頼もうかな。
P10407782

 

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※※ VRパノラマ撮影 パート6へつづく

 

 

2015年4月10日 (金)

Letu 360PRO-1 パノラマ雲台を買う VRパノラマ パート4

広角レンズ用に新しい雲台 Letu 360PRO-1パノラマ雲台を買う

 

P1040714VRパノラマを撮り始めて、広角レンズの方が高解像のパノラマでできるのがわかった。自作の広角用の雲台はやはりぐらつきガタツキがあり撮影しにくい。そうでなくても枚数が多いだけにずれやすい。
専用のシッカリしたものがほしくなる。

 

使っているとやはり撮影先で簡単に交換できるものがいいしレンズごとに雲台があるほうが荷物にはなるが取り換えがはやい。

 

FOTOMATO雲台は安価なのだが、同じ雲台を買うのもどうか。なるべく安くて角度調整も確実にできるものをとネットで探す。あるのは外国製品ばかり。

letu photoブランド??の雲台をみつける。Letu3601_2
http://detail.1688.com/offer/42677976043.htmlに詳しく載っている。 
色んなパーツがあり国内で買うよりはるかに安そう。(ここは一見の価値あり)
何せサイトは中国語さっぱりわからない。まとめて買うと安いのはわかるがほかは全く理解できない。写真と価格がわかるだけ。最低5個から???。

サイトを見ると回転部3カ所ともにクリックストップ付きのローテーターで接合部は全てアルカスイス互換のバーとクランプで組み立てられているのがわかる。各パーツも個別に売ってあり集めても作れそう。中国語ができればなー。。。。。

同じものがAliExpressにもあったが4万円弱。高すぎる。ebayで32,000円弱で売っていたのでP1040721購入することに。(何度かebayは使ってるし英語なら少しは分かる。サイトの価格よりかなり高いけど部品を集めるものも面倒)
注文後一週間程で予定通り到着。(意外に早く到着)

各部品の品質はFOTOMATEのより品質はよさそう。値段のことはありそう。各部分がアルカスイス互換のパーツでできているので追加や交換がやりやすい。
何よりカメラにプレートをつけていても邪魔にならない。
広角用に飽きたら魚眼用に使おう。これの方が高級で使いやすそう。
FOTOMATEの倍の価格ながらその品質、使い勝手はよい。

分解していても簡単にカチャッと組み立てられるよう、クランプにはアルミ片でつくったストッパーをつけ目盛りを見なくても正確に固定できるようにした。
レンズごとにすると荷物が増えるけど、短時間の取り換えができ非常に簡単便利。

何よりこの雲台は広角レンズには欠かせない三脚消し用の底面撮影も簡単にできる。垂直のバーが360度回転のローテーターがあるので、カメラの180度反転も簡単正確でぐらつかない。これが何よりの機能。very good

 

P1040716
三脚につけるローテータもFOTOMATEのよりしっかりして上質でクリック感もよいし、角度の調整も10段階ある。good
P1040744

 

カメラの取り付けもアルカスイス互換プレートなので、FOTOMATE雲台の大きくて重いプレートとクランプをアルカスイス互換のものに交換。小さくてすっきり、カメラの底にプレートをつけたままでも邪魔にならない。他の雲台にもすぐ取り付けられる。Fotomate

 

またまたあそび道具が増えた!!

簡単に撮れる魚眼かきれいな広角か。APS-C+魚眼でもきれいに撮れるようになろう。。。

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桜が咲き始めたころ三原市の御調八幡宮にVRパノラマを写しに行きました。
桜はまだで人が少なかったので写真をとるにはよかったです。
VRパノラマにしてみると、まだまだピントが合わない。広角は撮影も手間がかかるし、後が大変てうまく繋がらない。なにかこつがあるのかなあーーでもきれい。
Koukaku8preMituki72preview

 

※ Letu パノラマ雲台 パート5に続く 

 

 

2015年3月 1日 (日)

VRパノラマ撮影 パート3  相方(佐賀田)城址 

PTGui proの試用版を使っていましたが慣れたので??製品版を購入しました(€149 \21,003)やはり試用版のロゴがなく起動もすぐできるのでいい。他の違いはまだ分からない。初歩的な使用じゃわからないのも当たり前か。書き出しもHTMLだけならできるので。。。。

 

FOTOMATEパノラマ雲台をLENSBABY 魚眼用に調整しストッパーをつけたので、広角レンズを使う時外して、また目盛りを合わすのは面倒でスピーディーにいかない。。。。。 

 

FOTOMATE雲台を参考にして回転機構とノーダルポイントを調整できるようにスライド機構があればいいのではと。予備に購入していたパノラマ用ローテーターやレール(勿論 中国製)、手持ちのレール、L金具があったのでそれらを組み合わせ自作のVRパノラマ雲台づくりに挑戦。

有り合わせの部品の再利用でも、素人の撮影には耐えられるのではと色々組み合わせてみる。三脚消し用の撮影のためL金具を180度反転する機能も付けました。
Jisaku2_3

 

恰好は何とかできたが、最大の欠点はカメラとレンズの重さでL金具と横のバーはねじ一つじゃすぐガクッとおじぎし、ねじが緩みカメラがグラグラ実用的じゃない。
どうせ使う角度は0,30,45,60,90度位なのでレールの取り付け台に5mmのねじ穴を角度ごとにあけ蝶ボルトで固定することに、これが何とピッタリ思った以上に横バーが2本のねじで簡単に固定できgood。広角レンズをつけて上下に角度をつけての固定が簡単。
Jisaku4_2

多少ぐらつきもあるがFOTOMATE同様 スライド部にはノーダルポイントの調整をしてアルミのストッパーをつけたので分解組立も簡単、雲台ごと取り換えるのが簡単。レンズごとの専用雲台となりました。撮影先でノーダルポイントのメモリ合わせは大変なので。

 

準備OK。近くの 相方城址(佐賀田城址)へここは通称 城山と呼ばれ我が家から見えるテレビ塔のある山です。道は途中から細いですが山頂まで車で行ける。

 

早速 魚眼と広角で撮影してみました。
魚眼は撮影枚数も少なく雲台もしっかりしておりすぐ終わり、広角は枚数も多く大変でしたが、事前準備の自作雲台のおかげでレンズ、雲台を取り換えての撮影もスムーズに終わり帰宅。

 

PTGuiでの処理も試用版での練習の成果で??スムーズに終わり。でも広角は、心配していた通り一部撮り忘れで穴が開きましたがphotoshopでごまかし修正をしました。

二つの画像を比べましたが、安い魚眼は少ない枚数で構成しただけあって処理は簡単にできましたが、APCカメラと安い魚眼、それなりの解像度のパノラマと納得。

VRパノラマ相方城址(佐賀田城址)へ
Panorama6preview
広角は枚数が多いだけに写真を並べただけではダメで今のやり方ではいくらやっても細かいところのずれが気になる。ソフトの勉強が必要。パパッと簡単にはいかない。でも出来上がったパノラマがきれいだったのは枚数が多い分だけ高解像だったのか?、出力の編集が間違ったのか、レンズの違いか?。
じっくり撮影し、処理のノウハウが身につけばきれいなVRパノラマが作れるのでは。。。

 

雨の日の暇つぶしには丁度いい。チュートリアルの和訳を見てもわからないことばっかりほとんどの機能を使っていない。一から勉強しなくては。。。。
すごく賢いソフトだということはかわった。

 

当分は二つのレンズを用途と場所によって使い分けていこう。
遊び道具ばっかり作っているみたい、また増えました。

 

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※ 追加
     笠岡の 干拓地にある菜の花畑に行きました。
    道の駅に車を止めすぐ、展望台も作ってありました。
Nano46previewつなぐのは難しい。素人の遊びまあいいか。

 

 

 

 

 

※VRパノラマ パート4へ続く

 

 

 

 

 

 

2015年2月13日 (金)

FOTOMATEパノラマ雲台+LENSBABY円周魚眼 パート2

前回書いたようにCANON 7D+FOTOMATEパノラマ雲台+レンズベビー サーキュラー フィッP1040675シュアイでは折角の丸い画像の右が隠れる。
慣れればいいが、ノーダルポイントを出すとき端が隠れP1040650_2ていると正確に合わせにくいし、何せ見づらくて邪魔。全部の画像にバーがついては。。。

円周魚眼で撮るときは、広角で撮るときのように、下向きにしてレンズの中心と三脚の中心を合わせて撮らなくてもOK。アダプタを作ってバーの位置を後ろにずらしレンズを前にすればせば邪魔がなくなり、すっきり円に見えるのではと。
ゆとりをもって50mmずらすことにする.ねじ止めにして、いつでも元に戻せるようにする。

10mm厚のアルミの板ですれば加工もしやすいし、曲がることもない。昨年購P1040670入していた切断機と卓上ボール盤の出番です。
100mm×80mmに切り。5mmの雌ねじと穴だけを各2カ所あけ、ローテーター
とクランプの取り付け穴を50mP1040676_2mずらして取り付けられるようにする。アルミなので加工は簡単、我ながら上々の出来栄え。

 


全体を組み立てカメラを取り付けてみる、10mm厚の板なのでじょうぶで曲がらない。
Maru_2なによりスッキリ円形全体が見えるのが円周魚眼だしノーダルポイントも出しやすいvery goodと自己満足。

ただし、このまま三脚から外して折Chusha6previewりたたんだだけではケースに入らないこと、ねじを外してバラして収納するか大きなケースがいる。まあいいか。

早速、試し撮りをしてみる水平4枚+地面1で、簡単にとれた。
5枚の写真を取り込んでのOptimizerもvery good と いい結果。
少しの修正でよかった。
Photo1
水平バーの溝を広げ下側のバーにもアルミのストッパーをつけた
P10406671_2
色々つついているとカメラの重さで取り付け部のねじが緩みやすく、強く締めるとカメラのねじが痛む。取り付け台にストッパーを作り取り付けた。アルミの角材に5mmのねじを切り、台の端にねじの入る溝を切りました。これまたgood。カメラの取り付ける時もすぐでき、90度にピタリと合わせられずれないのがいい。
Adap_21_2
※これでバラして移動しても可動部4カ所とも手早く取り付けの位置合わせができるvery good。旅先でも素早く組立、撮影ができる。

※まあ安いパノラマ雲台これぐらいのDIYは趣味の範囲(追加出費はアルミ代+5mmのタップ+ねじの購入)素人の趣味でパノラマ写真を撮ってみるには値段と品質こんなもんかな。少し手を入れると使い勝手が随分向上。(材用が余っている手作りアダプタ売れないかな??売れないよな)

 

※アダプタは使用レンズや場所によって使い分けよう。なれればあとはなくてもいいかな。

※LENSBABY円周魚眼も、APS-Cで使えるレンズとしては安価で手軽につかえる。こんなレンズあるとはしらなかった。

※マニュアル設定でパノラマ撮影以外にも何とか使えそう。

 

※さて、どこで何を撮ってみるかが問題だ!!!!!

 

※車中泊で撮影にでも行こう。早く暖かくなーれ。

 

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追加※2月14日天気が良かったので初詣にも参る近くの
備後一宮 吉備津神社の境内
に撮影に行きました。参拝者も少なく、撮影もすぐできました。
Hon_21
ストッパーは雲台のバーが持ち運びでもずれることもなくgoodでした。
家でノーダルポイントを出しておけば、手回しのねじが緩んでいてもストッパーのおかげでカメラを取り外していてもカチンと留めれば、調整の必要もない。上向き5度の確認だけで撮影がOK。上向き調整角度は15度おきにしかクリックするストッパーがついていない。

アダプタはつけていた方が、やはり円く全体が見える方が早く撮れる。

水平方向90度ごとの撮影は急ぐときは見当でも建物や道路で合わせられるので、当分これでいくかな。

家に帰って処理も初めよりだいぶ早く出来るようになりました。上のリンクで見られます。Optimizerもvery good とすぐになり満足。

 

いろんな場所で撮ったので残りもVRパノラマにしてみよう  (2枚追加)
2つのソフト高いな。。。。。当分試用版かな。。。。。。

 

大人の道具(おもちゃ)が一つ増えました。今回の購入品(レンズ、パンラマ雲台、アルミ板)

 

つぎはどこに行こう。

 

VRパノラマ雲台パート3へつづく

 

 

 

 

2015年2月11日 (水)

FOTOMATE雲台+LENSBABY円周魚眼で360度VRパノラマ製作に挑戦

360度VRパノラマが面白いという話を聞き、ネットをみるとあるはあるはすごい!!専用サイトもあり知らない世P1040638界にビックリ。VRパノラマの美しさに感動。こんな写真が自分のカメラで撮れて処理できればと。。。。興味が深まる。
写真道場のサイトにこと細かく書いてあり、本もあると書いてあったのでデジタル版より紙がいいかなと丸善で注文。翌日にはつきました。P1040637_2
パノラマ撮影には雲台と魚眼がいるということがわかる。
これまた道具集めから、パノラマ雲台がいる。本に載っている雲台は遊びには高すぎ。外国製のものばっかり、ネットを見るとプロ用?10万円ぐらいのもある。

ど素人の遊び道具ならと中国製の雲台を探すとFOTOMATEブランドの安いものがある。日本のアマゾンでも売っているが中国からの配送。同じ中国製ならと色々探すと同じものがe-bayで送料込みAU$160$日本円で約15,000円であったので即ポチる。US$なら高い思ったらAU$、香港からFedEXで到着伝票に送料は28US$と書いてあった。得意のAliexpressはアマゾンより高め。。(なんといっても消費税は不要で本にあるものの3分の一以下の価格)http://www.ebay.com/itm/370848918706

アルミのケースに入って見た目は高級そう(某ブランドの機構をまねしたみたい)でも性能は中華品質???以外に重く三脚につけると安定する。普段は遊んでいるカーボン三脚の出番。
雲台は少々仕上げが雑なところもあるが素人遊びには意外と使えそう。重いカメラとレンズでもぐらつくこともなくはねじをきちんと締めると意外と頑丈でがたつきなし。
ネットにも色々批評があるが素人にはこれで十分なにせ安い!!。すぐ飽きるかもしれないし毎日使うもんじゃないし満足。

 

さっそく組立手持ちのCANONの7DにSIGMAの10-20mmの広角をつけてみる。本やネットにAPS-Cと広角でも撮れると書いてあり早速試し撮り。撮る写真の枚数が多すぎいやになる。 11枚もとるとわけが分からなくなる。試行錯誤で穴のない写真をとる。枚数が多い分だけ高画質なんだろうけど。。。。

 

ソフトは試用版(PTGui ProとPano2VR)で試してみるロゴが入るけど初めて使うには最適。世界的に標準??と書いてあったように素晴らしいソフト。ノーダルポイントを出していても7Dと広角では枚数が多すぎて簡単にぱっと撮影は無理。ましてや後の処理が大変。

少ない枚数で作るにはフルサイズカメラと円周魚眼がいいらしいがP1040649高値の花。APS-C用の安い対角線魚眼にしても余り枚数は減らない。と思案していると
APS-C用の円周魚眼LENSBABY Circular Fisheyeが発売の記事を目にした。焦点距離5.8mmマニュアルフォーカスで画角も185度,でパノラマ撮影にはいいのでは。安いレンズなのであまり期待せず即購入決定。10%のポイント還元のヨドバシの通販でキヤノン EFマウントを 43,070円で購入。翌日には到着。(ポイントで何か買わなくては)
早速雲台に取り付け、本に書いてあるようにしてノーダルポイントを出してみる。丸い画像が見えて感激。

ここで問題発生。ノーダルポイントを合わせるとカメラを支える横のバーがレンズより前に出る。画角が185度あるのでフードより前のものは横に写る。
Kage1_2バーと取り付け台がどう動かしてあれこれして頑張っても機構的に35mm位は雲台の中心よりはみ出ている。
ノーダルポイントはフードの端より10mm位の位置にあるのでフードより前にあるものが写るのはしかたない。

本やサイトを参考に撮影開始。185度で3枚~4枚で撮るので重なりが大きく、横のバーはマスクで消せばいいとして。5度上向きに設定すると天は穴が開かずきれいに収まる。三脚の部分も小さく三脚消しの画像をはめれば地面の穴もきれいに消せる。
水平4枚+地1枚で撮影することにする。(水平は3枚でもいいかな)

早速畑に出て試し撮り。水平は90度ごとの4枚と手持ちHata9ptspreviewで地面1枚の5枚の撮影ですぐ終わり、外周の画像をcrpoで消して
本とサイトを見ながらの処理。取り敢えず1枚完成??

細かいところのずれをなくすには奥が深そう。慣れるまで当分試用版でいこう素人の遊びには十分。
寒い日の家の中での暇つぶしには最適な遊び。

 

レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ 初めて知ったレンズ遊びには使えそう。
P1040665雲台をケースから出したときノーダルポイントを合わせやすくするためアルミの角材にねじを切りバーの溝にねじで留めストッパーをつけた。ケースに出し入れしてもこれでずれることが少なく合わせやすい。水平部分は丁度いい穴がなくシールの目印にした。バーの溝を少しひろげてストッパーをつけようかな。

 

 ※VRパノラマ雲台パート2につづく (横に出るバーの解消を考えよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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