カテゴリー「アマチュア無線」の記事

2018年7月26日 (木)

3.5インチ NX4832K035をDVMEGAで試す (その11)

Nextionの3.5インチ NX4832K035 がAliexpressに注文してから7日で到着。何かとタイミングが良かったのかショップの処理が速いのか。とにかく早く来たので早速試してみることに。

3.5インチは480×320ドットなので 今までよりより細かな表示ができそう・・・・

Img_41981_2Img_42291_3

ネットを探すと3.5インチ用に対応したレイアウトのファイルも沢山ある。

色々探して試しているうちに今までは単に表示機能だけのものだけだったが,Nextionディスプレイ本来の特徴であるタッチ機能を使ったものを開発中の記事があった。

Pi-StarとNxtionの信号のやり取りのためにPi-StarのmicroSDに追加のドライバー(Nextion-Driver by ON7LDS)がいる。

PD0DIB局によるNextioドライバーのHOW TO INSTALLが役に立った。

早速DVMEGAで試してみた。ドライバーのインストールは丁寧に書いてある手順書に従ってコマンドを打って再起動する。
ドライバー入ったかどうかをPi-Star のconfigで確認することも書いてあったのでやってみるとOK!!
これで新しいレイアウトを使う準備ができたと書いてあった。

QSO中にNextionのフェイスブックに開発途中ではあるが一部が試せるPA0ESH局のスクリーンレイアウトが発表してあるとの情報を頂いた。

フェイスブックを探すとあったのでさっそくダウンロードしてやってみた。

Img_41971_2Img_42341


完成すると画面にボタンを配置してタッチすると色々な操作ができるようである。非常におもしろい。3.5インチなので画面も押しやすい。

画面が大きくドット数が2.8インチの2倍ありグラフィックが非常にきれいで情報量も多く表示されるのでgood。

今でも画面のロゴがボタンになっていて押すといくつか画面が変わる・・・・・・・タッチパネルの機能がいくつか試せる。

Img_41901_2mmdvmのスタート,ストップ,OSやFWのアップデート,TXRXのオフセットやCPUの温度表示などのボタンもできていた。

QSOしている局のコールサインの下に2局のQRA・QTHが表示される。
名前がスクロールしてわかりやすい。
まだ使えないがLHのボタンもあり9局分のLHの表示もタッチで切り替えてできそう。

今までの画面表示の周波数はエディタで書き替えていたけど自動で読み取って表示してくれるのもgood。

このボタンを使ったレイアウトは先ほどのPD0DIB局も作っているようでまだまだどんな機能が付くか知Img_42451_4らないけど,単なるユーザーとしては先が楽しみ。

完成版が出るまで2.8インチにLHを表示させ2画面を並べて使ってみることにする。

試しに画面切り替えのボタンをエディタで追加してみたら簡単にできた。当分遊べそう・・・・

2.8と3.5用のNextionのケースが着たので取り付けてみた。裸で置くと裏側が心配だがきれいに収まった。表もベゼルの穴がぴったりでgood。

Img_42471_4microSDカードの抜き差しもできる。使わないけど電池の穴もある。2.8インチはアクリル板に付けているので後でつけよう。取り付けねじも付いて2-300円台であるので作る手間より簡単でいいかな・・・・

前回より少し太いAWG24のコードで延長ケーブルを作ってみた。線がばらけないよう切った収縮チューブに通しておくときれいに収まった。

線が前回より太いので切れる心配もなく出来たgood。ローカル局にも作ってあげよう・・・・・(精密圧着ペンチPA-09は必需品??)

Img_42501Img_42491
※コネクタ100組は全部は使いきれない。(カバーが100しかない??失敗するからいいか??)次回のミーティングで要る局にあげよう・・・・

2018年7月21日 (土)

2つのNextion ディスプレイをつける   (その10)

引き続きNextionについてネットを見ていると1台DVMEGAなどに複数のディスプレイをつけそれぞれ別々の画面を表示させているのを見かけた。ネットには全部をケースに入れて組み立てているのもあった。

※試験的に2画面の接続をバラックでやってみることにした。

Img_41421ネットの写真では詳細は分からなかったのでNextionからの4本の線を単に並列につなぎ,それをUSB-TTL変換アダプタ経由でDVMEGAに繫いで試してみることにした。

RX・TXのピンを並列につなぐだけでOKなのか不具合があるのかどうかはわからない。がとにかくやってみることに・・・・・

並列にするには基盤を使わずに二股になるよう♂♀のコネネクターをつけて分岐コードをつくる方法もあったが基板Img_41691_2
にヘッダーピンをつけて並列につなぐアダプターを作ってみた。これなら3画面用もすぐできそう。

試しにTJCには普通のコールサイン等の表示(以前のもの),NXには8行のLast Heardの表示をすることにした。(DMRモード専用)

単に並列だけで動くかと心配したが接続して再起動すると2画面にそれぞれの表示がでた。OK!!

LHは8行のうち最新のLHだけスクロールしてわかりやすい。2.8インチの画面なので文字の大きさは仕方がない。

Img_41601LHはDMR専用なので他のモードの時は無駄になる。

しばらくこれで様子を見てみよう。

JumboSpot用のディスプレイがなくなったので3.5インチを注文した。


※追加

JumboSpotに直接Nextionをつなぐのには線が短すぎるのでGPIOの延長コードを作ってみた。
オスメスのコネクタのカシメにはロビの電源製作時に購入していた精密圧着ペンチ(PA-09)がピッタリあった。Img_41951

コネクタはAliexpressでオス・メス・カバーが各100個で合計しても300円以下,少々失敗しても安い。

使用した線がAWG28で少し細かったのでカシメたあと薄くはんだを流しておいた。強く引っ張ると切れたので少し太いAWG24の線に取り替えよう。

線が長くなったので3.5インチが来ても置き場所の自由度が上がった。

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(その11)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/35nxetion-c559.html

2018年7月 4日 (水)

NX3224T028 をJumbo Spot・DVMEGAにつける  (その9)

NX3224T028 (英語版)を購入した

※Nextion Editorで周波数表示の書き替えをした。

Nxtjc_4NX版のレイアウトはホント色々ある。基本的な表示項目はどれも似ている。

前回同様,周波数とコールサインの修正に取り掛かる。
英語版のエディターなので作業はどのレイアウトも比較的簡単にできた。

※NXとTJCをアクリル板を台にして見やすい位置に並べて付けた。状態がパッと一目でわかりgood。
見た目はそっくり。
(安上がりコースは1,500円,簡単コースは2,200円ということかな??)

※とにかくMD-380のLCDの小さな文字より大きいので離れていても見やすい。スクロールしてLast Heardの表示があるものにしてみた。

※表示の仕組みは分からない。聞いても全く理解できないだろう・・・・

DstarDmr4Bluedstar_2

だだエディターで背景の画像やテキストの変更や文字の位置や色などが変えられることは分かった。

※Jumbo spotとDVMEGAでGPIO接続とUSB接続をNX版とTJC版で試してみた。どの接続もOKだった。

※写真のようにマイクロUSB-USB変換コード,USB延長コード,USB-TTL変換アダプタ(91円)などを準備した。

※USB接続の方がコードが長いので設置場所の自由度が高そう。
GPIOはコードが短いので4ピンの延長コードを作る必要がある。簡単な延長コードがあるかな・・・・・・??

Usbdvmega_4Photo

※ NX版TJC版の2台を同時に表示させて様子を見てみよう・・・・・・・・・リグにスイッチが入ってなくてもカラーの画面でコールサインが大きな文字で見えるのがいい。別々のTGやモードを設定しておけば同時に表示ができそう。24時間つけっぱなしにしてみるかな・・・・

※Nextion Editorの使い方を調べている時How-to-build or modify your Nextion® Screens for MMDVMHostというサイトがあった

https://www.hamdigitaal.nl/download/algemene-informatie/NEXTION_Tutorial_v2.03.pdf

英語版ながら丁寧に書いてあった。その中に画像の編集機能がないので別のものがいる。フォトショップCS2(無料版)を使っている。他のフォトエディターでもできると書いてあった。

※以前にも書いたがこの程度の作業なら無料のCS2がホント便利。
何台にでも入れられるので予備のパソコンに入れるのに最適(イラストレーターも無料であるのでgood)

Ja4fcv3202404_2◎試しに待ち受け画面をつくってみた。
イラストレーターで作ってフォトショップでjpgに変換してサイズを合わせれば比較的簡単にできた。修正も簡単にできる。

誰に見せるわけでもないし自分で見て自己満足するだけの画面だけど次はモードごとの画面に挑戦かな?

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(その10)につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/nextion-2-1f93.html

2018年6月26日 (火)

Jumbo SpotにTJC3224T028(Nextionもどき)のディスプレイをつける(その8)

TJC3224T028(NX3224T028もどき?)をJumbo Spotに繫いで使うことに挑戦

MD-9600を検索している時にNextionのディスプレイをJumbo Spotに繋いでコールサインなどの情報を色々なレイ996a5255アウトで表示している動画やHPが多くあったのでやってみることに

試しにとAliexpressで2.8インチの画面で安価なのがあったので買ってみた。Nextionとは何かも詳しく調べもせず送料込み1,500円で買ったのが TJC3224T028 という中国語版のパネル。

外見はNX3224T028にそっくり(まさにもどき)
電源を繫ぐとサンプル画面は出るがAliexpressのサイトにあるように中国語で解らない。

996a5262ネットを探すとTJC版についてのレビューなどに”これはNextionではない,これを買うと往生するよとか”China board”とか”Unfair sellers sells a chenese version of the nextion”とか書いてある。

全くその通りでNXのデーターはTJCでは使えないしその逆も使えない。コピー品対策か??(ホント往生しまっせがピッタリ。)

もっともネットにあるTJC版用のtftファイルを使って表示させるだけならエディターもいらない。ファイルをダウンロードしてマイクロSDにコピーするだけですぐ使えた。これは超簡単!!(動作確認には最適)残念ながらTJC用のレイアウトは一種類しか見つけられなかった。でも1,500円ですぐ表示ができたのは安上がり!!



◎パネルの動作確認ができたところで気になる表示の修正に挑戦する。

そのままでも使えるが表示される文字や背景などを変更するにはエディターがいる。

動作に関係ないけどいつも表示されている周波数を書き替えることにした

TJC版にはUSART HMIという中国語onlyのエディターがある。Nextion版を中国語版にコピーしたようなもの?かどうかは知らないが画面配置は全く一緒のエディター。これを使うしかない。

漢字に似ている字の中には意味の見当のつく字もあるので英語版と比べながら何とか完全ではないがエディターの使い方が少しわかった?(雰囲気は理解できるところがある。漢字に馴染みのない人は難しいと思う・・・・・??)

英語でNextion screen editor not working with TJC screens.
Looking for TJC screen editor if someone can help?

Does any colleague have a file for this device, or do you know the solution to use this device?
などのhelpがいっぱいある。困っている人多いいみたい。

英語版のwindowsでは中国語はどんな表示になるのだろ・・・・・・


このままでも使えるけど少しつつくことにした。

Editor2

二つのモニターにNextionとUSARTのエディターを出し同じレイアウトのデーターを表示して英語版をつついてから同じ位置のアイコンをつつけばめんどくさいが中国語が分からなくても使えそう。これがあたり!!

何とNXとTJC用の同じレイアウトのデーター(HMI)があったので早速取り掛かる。(エディターもデーターもそっくり??これがなきゃできなかった!!)

996a5260周波数を書き替えた。
この修正は二つのエディターを比べながらすると簡単にできた。
漢字を知らないヨーロッパやアメリカの局にとっては此のくらいのことも難しいだろうな・・・・・

TJC版のレイアウトはNX版コピー?らしくフォントなど細かな点に違いがある。Listerninのようにgが切れたり(写真),Jの下が切れたり,待ち受け画面に意味のないURLがあったりといくつか修正したい点がある。これも表示幅の変更などでできた。

待ち受け時の意味のないURLも消した。
SメーターはS1とS9の画像の切り替えだけみたい。

※二つの画面を比べながらするとこれ位の修正はできたので書き込みデーター(tft)をつくった。Img_40581

tftの書き込みは同時に買ったUSB-TTLの変換アダプタ(100円以下)を使うのとMicroSDを使うのを試してみた。どちらでもOKだった。

Jumbo SpotとTJCを接続するとネットにあるような表示ができた。good!!

2.8インチで画面がカラーなのでJumbo SpotやM-380のLCDより見やすい。

DMRやD-Starなどのモードにより画面のレイアウトが異なるので見ただけで運用モードも分かりやすい。

※Nextionについて何も知らずにDmr2
始めたが何とか表示までできた。私みたいにTJC版を買って使っていない人いるんじゃないかな?。

小さな修正ならこの方法でできるのでまた不具合があれば直してみよう。

とりあえず中国語版はここまで・・・・・。送料込み1,500円で遊べたのでまあいいか・・・・・・・・

※取りあえずのコールサインの表示ならこの1,500円でできることがわかった!!

※追加

DVMEGA + RPi3 +  TJC3224T028 ( USB-TTL) で 使う

DVMEGA+RPi3には今までLCDがなかったのでコールサイン表示に使ってみた。
4ピンのTTL接続は使えないのでUSB-TTL変換アダプタ経由で繋いでPi-starのポート変更をしたらすぐ見えた。
Tjcdvmega

延長のUSBケーブルを使えばディスプレイの置き場所が自由になるのでJumbo Spotもこの接続が設置の自由度があっていいかな。

付け替えて使うのは面倒,二台目がいる
1,500円も安上がりでいいが次はNXブランドで遊んでみるかな!!
(同じ2.8インチが2,200円位の1.5倍)

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(その9)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/nx3224t028jumbo.html

2018年6月22日 (金)

MD-9600(144・430MHz DMR・FM 50W機)免許OK(その7)

DMR関連の動画を見ているとTYTのMD-9600(144・430MHz DMR・FM 50W機)というモービル機があった。

固定機としてもLCDが大きいので使いやすそうなので技適のない50W機としてもちろん無改造で申請することにした。

96001Aliexpressを見ると本体が30,000円以下で送料を入れても安い。申請が通ってから購入を考えることにする。

メモリーチャンネルだけでは運用方法も限定されるが,出力が50WでしかもVFOがついていることはgood。(MD-380にはついていない)

50W出力の144・430MHzのDMR・FMのリグとして十分活用できそう。

設定ソフトはMD-380の設定ファイルが読み込めるのでDMR関連の設定は楽にできそう。


※144・430MHz 50W DMR・FM機としての申請書類の作成

申請にはブロック図やスプリアス関連の資料がいるのでネットを探す。

ブロック図は見つからないのでネット96002の写真を参考に使用されているチップ名を見る。
写真が不鮮明なところは実機を持っているローカル局から上蓋をあけた鮮明な写真を送ってもらって見ながらチップ名を聞いた。(蓋を開けるにはトルクスドライバーがいるそうです。380もいるようです)

基板を見るとMD-380のファイナルがドライバーとしてありそのあとにPOWER FETを使用して50Wの出力を出す構成となっているようだ。

使用チップの似ている380の系統図を参考にMD-9600用の系統図を書いた。とにかくチップとファイナルの名前位しかわからないので簡潔に書いた。それらしいものができた!!質問されてもわからないが・・・??。

スプリアス関連の資料は英語版のFCCの詳細な資料(PDF)があったのでそのままつけて提出。様々なデーターが載っているのに感心する。

申請書は144・430MHzのF7WとF3Eの50Wで書いた。

月曜日に保証願を提出しその週の金曜日にJARDから保証書が送られてきた。何だかあっけない(資料が役に立ったのか?)。

すぐその日に総通に申請を出した。次の週の金曜日には審査終了になった。(休日を除くと実質10日で)!!!(質問・指摘など全くなし)

※中華機はUV-5R・MD-380・MD-9600と3台目の申請。
50W出力の144・430MHz FM・DMR機も適切な資料を準備すれば無改悪でJARDの保証・総通の申請が通る
!!。

書類が整っておれば出力や周波数や変調方式は関係ないみたいです? 申請した中華機3台ともFCCの資料は同じようにありますので(他の機種も沢山ありました)無改造でOK!!です。これが実際に申請した結果です。

※ネットには自慢げな?中華機の改造ブログ
もまだあるようです・・・・中にはまだ信じて基板を壊す人がいるのかな??いるんだろうな・・・・ご自由に!!なにせまだ現物がないので壊しようもない。

※ いつでもOnAirできる!!いつ買うかなーーーーー 

※次の週の月曜日にはもう免許状がきた!!144・430MHzが50Wになっていた。 

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※ ショック!!値上がりしていた!!。7月になってAliexpressを見ると送料を入れると35,000円以上になっていた!!まだebayより安いけど一割以上の値上げ??残念 安くなるまで待とう!!

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※(その8)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/jumbospotnextio.html

2018年5月 9日 (水)

MD-380でコールサインの表示をする (その6)

MD-380でコールサインの表示に挑戦!!→→→簡単にできた!!

MD-380の動画を見ていてFirmwareを書き替えると 受信局のコールサイン,QRA,QTHなどの表示ができるとあったのでやってみることに。
Ty3803_2
FWも色々あるようでTyMD380Toolzの動画が解りやすかったのでさっそく試してみることに。失敗すればTYTのホームページにあるMD-380のFWで何とかなるのでは???何とかならなかったら諦めてと軽い気持ちで。。。。。


DMR TRACKのサイトhttps://kg5rki.com/new2/tymd380.htmlに行くとファームウエアの書き換えからデーターベースのアップデートまで英語版ながら詳しい解説や関連情報が詳しくある。チュートリアルの写真入りの丁寧な説明を読んでみると,できそうな気がしてきた。

MD-380の関連の技術や情報が世界では進んでいることにビックリ!! 

Tytera Flash Tool v1.05を早速ダウンロードして起動すると解説通りの画面が出てきた。 (1.08はまだベータ版だったので)

Ty3801※ファームウェアの書き替え
①NoN-GPSの方を押してFirmwareをダウンロードする。
動画やサイトの説明にあるように2つのボタンを押しながら電源を入れてFW書き込みモードにする。(LEDが点滅する)
コードを繋いで
Flashを押すと多少時間はかかるが黄色いバーが右に増えてDoneで終了。簡単簡単!!

一度電源を切り再起動してMenuのUtilitiesの中にMD380Toolzがあるのを確認する。

TyMD380Toolz.pdfで増えた項目ごとに写真付きの細かな説明があるので印刷した。英語だけども何となくすぐわかるのでGood。Img_4032

全部は試していないがShowCalls,MicGain,MicBargraphなどすぐ使える項目があった。

※コールサインの表示も簡単にできる!!
まだ電源を入れなおしてもコールサインは表示されない。

②続いてUserDBをダウンロードする。データーベースの転送はFlashを押して黄色いバーが増えてDoneまで待つ。

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*****追加*** 数日後やってもコールサインが表示できないとの相談があり!!

★DBはただの転送です。コードをつなぐだけでFW書き替えモードにはしないこと?(chの設定などと同じ様に転送するだけです)
これをするとダメ。混同しないように
伝えるとやはりFWと同じ様にしていたそうな。。。。。

DBの転送はどちらでもできた様に見えるので間違えやすいので要注意!! ・・・・英語でも丁寧にかいてはいないので・・??

そういえばワッチしていると同じ様にできないと話している局もいたなあーーーー違うDBの話だったのなら知りませんが・・・・
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このDBがなければコールサインやQRA,QTHの情報が表示されない。

Show Calls の設定でTA & UserDBを選んでおくこと

早速やってみるとDMR IDだけの表示ではなくコールサイン,QRA,QTHや周波数などの多くの情報が表示されるので超便利!(名前だけが上下二カ所に表示されるのが気になるがまあいいか)

◎マイクゲインの調整で
+3db,+6dbのgainの設定を試してみる。これで少しゲインの不足気味だったマイクも使えるようになるかな。

Img_4026マイク音量のバーグラフは外部マイクの時のしゃべる音量の適量が目の前で確認できていい。内臓マイクじゃ液晶を見ながらのQSOは無理??。

まさか家で本体を持っての長時間QSOは無理。

◎このほかにもToolsには17項目の追加があるのでぼつぼつ試してみよう。
いろんなこと考える人がいるもんだと感心。

★残念なこと
  オーディオレベルのバー表示がなくなったこと。復活されないかな。

※FWやDBの書き替えは難しい?とか
分からないとか 難しいとか,コマンドがいるとか,如何にも初心者にはできなさそうに書いてあるHPやブログも検索するとあるようだ???
(インストールにマウスを数回クリックするだけでも難しいというのなら別だけど・・・・・・)

※ローカル局もコールサインの表示に成功
ローカル局にToolzのアドレスとやり方をメールで伝える。とすぐできたと返信があった。コールサインの表示が気に入ったようだ。

※新しい局が増えるのでDBの定期的なアップデートがいりそう。自動でできないかな・・・でも簡単にできるのでいいかな・・・・そんなに増えないか・・・

※パソコンやダブレットでHOSELINEやPi-StarのDashboardを出さなくてもMD-380だけでコールサインやQRAやQTHが表示されるのがいい。

※文字は小さいけれどLast Heardでカーチャンクなどの短時間の送信で見逃したコールサインも表示されるのがいい。表示が大きければ言うことなしなのに。

※MD-380の外部(スタンド・ハンド)マイク・外部スピーカーの使用,ファームウエアの書き替え,免許の申請と一通りのことをやってみた。あとはQSOするだけかな?

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(その7)MD-9600 につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/md-9600ok430mhz.html

2018年4月21日 (土)

DVMEGA ・JumboSpotで DMRの申請(届)をする(その5)

※DVMEGAにDMRを追加する届を出す
DVMEGAの申請(XYLの免許)の時はDMRが入っていなかったので,総通に変調方式の追加の変更届を出した。DMRの諸元を追加して総通に出すだけなので費用はいらなかった。申請から10日程で審査終了になっていた。これでDVMEGAが済んだ。

※JumboSpotの増設の申請をするJumbo
JumboSpotの保証認定をJARDに出した(これもXYL名義の免許の変更申請)。
保証料が4,000円と高くなっていた。DVMEGAと一緒に再開局時に申請しておけばよかったと後悔。

JumboSpotの送信機の系統図は参考資料が見当たらなかったので基板を見て書いた。トランシーバー部のチップはDVMEGAと同じだがマイクロコントローラー部と水晶発振周波数など一部が異なっていたので適当?(適切?)に系統図を書いた。何せチップ2個と水晶2個を書いただけ??出力10mWの無線機?。

諸元はD-Star,YSF,DMRと追加申請のいらないように3方式を書いた。
何の問い合わせもなく三日後保証しましたとメールがある(早い!!??OK(^^♪)。これでアンテナをつけて運用ができる!!。

早速JARDの保証書を添付し総通に届を出す。

◎何だかD-star,DMRを始めて以来手際が悪く保証料や申請料がかさむ一度にすれば手間も省け安く済んだものを・・・。。。。

MD-380,DVMEGA・JumboSpotでのDMR・D-Star・YSFの免許関係の手続が完了した

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※その後

申請履歴照会を見ると提出から2週間程で総通の届は審査終了になっていた。(何の問い合わせもなく終了していた)good!!

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※(その6)につづく**************

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/md-380-0918.html

2018年4月11日 (水)

MD-380で外部マイクを使う  (その4)

MD-380の申請が気になり変更申請の状態を見ると審査終了になっていた。以前申請したUV-5Rと同様本体の改造などしなくてもソフトの設定だけで問題なく通りました。日数はJARDに出してから10日。
つぎはもっと安いDMR機でも探してみるかなでも申請の資料がないので無理か・・・。

※しばらくQSOしていて気になったことImg_3962

① 外部マイクを使う
まさかあの本体を持って電源ケーブルを引っ張り回しての長時間のQSOは私の腕力では無理。

UV-5R用の外部マイクをつけて使っているとカールコードが短い。本体をスタンドに立てて引っ張り過ぎるとすぐスタンドごと倒れる。本体がスタンドの前側にあり,しかも電池を外し軽いアダプタをつけているので余計前に倒れやすい構造。

コードの延長をしなくてはとネットを見ていると延長コードがあった。UV-5R用だがMD-380で使える。565円で購入する長さが2Mあり少々リグから離れてもハンドマイクで自由に話せるこれはgood。(長すぎるかも)
IEncho_2COMの似たようなケーブルで20cm程のものが1200円オーバー(本体も高いが付属品も一緒) 下手にコネクター類を買って作るよりスマートですっきり。
数百円のマイクじゃ何だか安っぽいし小さいので持ちにくいのが欠点かな。


② スタンドマイクを使う

ハンドマイクも使っているとだんだん手持ちが面倒になる。

今も使えるICOMのスタンドマイク(IC-SM2)があるので,まあ音質はそれなりだと思うけど使ってみようと変換を考える。

UV-5RやKenwood用のオプションを探すがこんなハンディー機への変換アダプタ類は売っていない。

そこで 2.5・3.5mmのステレオプラグと8ピンの中継ジャックと外部スピーカー用の中継ジャックがあればできそうなので作ってみた。(ケーブルのはんだ付けだけで簡単)
StandHenkan_2

MD-380用スタンドマイク変換アダプターの完成!!

※コネクターとケーブルだけで外見も我ながらスマートにできた。

使ってみると,FMはOKだがDVモードではIC-SM2は回り込み??による雑音が入るで中止。

発想は良かったのだがこれが中華品質のMD-380かマイクが悪いのか,マイクレベルがあっていないのか??。原因を確かめて対策を考えなくては・・・

外部スピーカーは音質が良く長時間聞いていても疲れない。

※古いモービル機のハンドマイクはメーカーにより8ピンの配線が違うのが難点なのでYAESUとKENWOOD用のアダプターを作ってみた。色々なマイクを試してみよう。

※変換アダプタヤフオクに出せば売れるかな???・・・・?

※高級なスタンドマイクでも買って音をためして見るかな???

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◎その後

※スタンドマイクが便利です
トラブルを起こしていたスタンドマイクをHFで使っているものに変えてみたらバッチリだった。マイク自体が悪かったようだ。
マイクから15cm位離れても十分使える。(マイクは価格相応かな)
MD-380が〇台買える???M100

QSO中Lockすれば両手が空くのハムログなどパソコンが打てるし,ゆっくり話せるので昔からのこのスタイルが気に入っている。
ハンドマイクは移動の時だけかな。

MD-380用マイク変換アダプターはコネクタとケーブルだけでできるので我ながら役に立つと自画自賛???
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その5につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/dvmega-jumbospo.html

2018年4月 6日 (金)

MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3)

Pi-starを検索するとD-StarよりDMRについてのHPやブログ・動画が圧倒的に多かったので挑戦することにする。

※MD-380の購入
MD-380はAliexpressやebayで沢山売っている。
Aliexpressで10,509円で購入する。プログラミングケーブルは別売かと思ったがCDとケーブルは箱に入っていた。https://ja.aliexpress.com/item/TYT-MD-380-DMR-Digital-Two-Way-Radio-DMR-UHF-400-480MHz-5W-Walkie-Talkie-Up/32813007319.html?spm=a2g11.search0104.3.59.244d2daeffGX1p&ws_ab_test=searchweb0_0,searchweb201602_4_10152_10151_10065_10344_10068_10342_10343_10340_10341_10084_10083_10618_10307_5711211_10313_10059_10534_100031_10103_10627_10626_10624_10623_10622_5722411_10621_10620_5711313,searchweb201603_25,ppcSwitch_3&algo_expid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a-8&algo_pvid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a&priceBeautifyAB=0

Dmr1Dmr2

外部電源ジャックがないので車の12V用のアダプター(969円)を買う。コードが短かく定電圧電源までの延長コードをアマゾンで購入(999円)電流が少ないので少々長いがOKとする。これでバッテリーを使わなくて済む。
バッテリーをつけて充電しながら使っている人もおられるみたいだけど大丈夫かしら・・・・・・・????

予備のバッテリー(1,902円)も一緒に買う。充電して保管して移動時に使おう。)付属の充電器はスタンド代わりにする。

ハード類は全部買っても15,000円でおつりがくる,ID-31PLUSと比べると半額以下の出費DMR機は安い。ICOMはケーブルも充電スタンドも別売なのに・・・・・・・(高すぎ・・)

※MD-380の免許
免許については系統図などの書類をネットの情報を参考にJARDにMD-380の保証認定を申請すると10日程で保証書が添付された通知がある。

そのまま保証書を添付して総通に電子申請する5日後 第〇送信機の番号確認の電話がある。(当局のミス,古くジャンクとして捨てた現物のないリグを忘れていた。廃止しなくては)。免許状の変更がなく届け出がOKなので,送信してもいいとのこと。

 堂々と電波が出せる!!(未だにMD-380(DMR)は免許がおりないと書いてあるHPもあるが・・・・・・??)もう消えているかな??

 
◎MD-380は無改造で申請は通るが結論

※数年前笑い話??に引っかかったローカル局の話を思い出しました

数年前UV-5Rの申請の時にブログにも書いたが,UV-5Rの中を開けてコネクタのつながるパターンを切ったとかコネクター部をボンドで塞ぐとかコネクタを外すとかして外部マイク・SPの使えないハンディー機にしたような写真を作って申請したとかの真偽は定かでない笑い話??のような情報を自慢げに載せているのも見かけた。(今でも探せばあるかも)

そんな情報に引っかかったローカル局はUV-5REのコネクタを外してその部分に板を貼った写真を撮って送って即元に戻したそうな・・・(イヤホン・外部マイク・スピーカーの使えない・設定変更が全くできない置物のハンディー機を写真を撮るために作って元にもどしたということ?。 )


※当局のUV-5Rは無改造で申請OKだったのと同様にMD-380も無改造で通ります。MD-380の改造はココ!!版はないと思うけど,くれぐれもUV-5Rの笑い話にようなものに引っかからないように・・・・
(一度開けてみるかな??必要ない!!)

◎知り合いの局やQSOした局も無改造で通っているのが現実です・・・・・・・・・・??。きちんと申請書作れば通るよ!!

※MD-380コントロールソフトの設定
HPのv.1.34を使った。ネットにある設定例を参考に設定する。項目の意味が解らないところもあるが取り敢えず済ませた。親切な各局に感謝!!

※Pi-Starの設定
D-Star用に設定したmicroSDにDMR Masterの設定を追加して終了。D-Starの時の設定に追加なので超簡単。同時稼働もできるが紛らわしいのでD-Starの設定は一時停止して別々のSDで動かそう。

※QSOをして
PTTをONにするとMD-380のLEDが赤くなり送信状態になる。Pi-Starの表示も送信状態になる。何とすぐ応答があるではないかQSOができた。このままでも最低限のQSOができる。

DVMEGAとJUMBOSPOTと二つあるのでD-StarとDMRを使い分けた方がPi-Starのダッシュボードも見やすい?

チャンネル設定をしてグループでQSOをするにはMD-380とJUMBOSPOTの組み合わせが安くて十分のようだ。

予備のバッテリーも買ったので連絡用のハンディー機として使っても簡単操作でよさそう。

毎回VRを回しての電源のON・OFFはガリオームに早くなりそうだし。(安いので買い替えればいいか??)一々音量を合わせるのが面倒。外部電源だと他のリグと一括でON・OFFができ便利

UV-5R用のプログラムケーブルは外見は似ていてジャックに入るが認識しないので注意。外部マイクは問題なく使えるが長く使うにはいいマイクがほしい。

Img_39412

※免許のある完動するハンディー機が3機種になった。

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※その4につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380dmr-0963.html

※追加

MD-9600(144・430MHz FM・DMR VFO付き 50W機も申請OKです。(もちろん無改造)
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/md-9600ok430mhz.html

 

2018年3月24日 (土)

JUMBOSPOT + Pi-Star で ノード局を作る  (その2)

Pi-starについてネットを見ていたら Pi-StarをJumbospotやZumspotで使っているHP・ブログ・動画が沢山あった。日本語より英語のものが遥かに多い。

JumboSpotは国外ではChinaSpot?とも呼ばれているcopyと書いてあった。Aliexpressで何はともあれ安いので買ってみることにした。
基盤だけならセールで安いところで5,000円以下もあるがケース・OLED・ANT付が7,000円位であったので注文した。(個別に探せばもっと安くなる) RPi z wにつけるピンもついている。

Jumbo2_2Jumbo1_2

ZumSpotの半額位と安価なのがいい。(ebayでは4500円位からある)

RPi z wを別途購入すれば完成する。国内の通販で送料込み1,446円で購入した。

Jumbospotの基盤はアンテナコネクタとOLED基盤は部品だけなのではんだ付けをした。アンテナコネクタを基盤にぴったりつけると付属のケースだとケースの上に出る部分が少ないので少し浮けて取り付けた。

Jumbo3_2LEDが色々ついており状況がわかる。
OLEDは小さいけれどモードや相手局のコールサインやリフレクタが表示され状況がパソコンがなくてもよくわかる。DVMEGAよりgood
設定の変更をしなければ他のモニターがいらないのがいい。ケースにはこのモニター用とアンテナ用の穴がすぐ開くようになっているのであった方がgood。

Pi-starのイメージをダウンロードしパソコンでWin32DiskImagerを使って書きもむ。SDFormatterも入れておくと便利だ。

RPi z wの設定にはマイクロUSB-有線LAN変換アダプタがいる。一度WiFiの設定をすればあとは有線はいらない。アマゾンで700円位のを買った。これで十分

UsblanRpi にインストールしたmicroSDを入れてAdvanced IP ScannerでPi zeroの有線LANのIPアドレス調べる。
パソコンのブラウザーでそのアドレスを入れるとPi-Starの画面が出る。次に進もうとすると一々セキュリティーの画面がでる。めんどくさい。(出さない方法を知らない)Pistar2

ネットを参考に各項目を設定する。初めに使ったソフトより簡単簡単。設定の意味のわからないところもあるが受信できたのでOKとする。

WiFiの設定をすると次から有線がいらない。IPアドレスを調べてつなぐのは有線と同じ。

configの設定は1画面なので画面コピーを印刷しておこう。configのバックアップもできるのでそのほうがいいかな。

ここまではスムーズにいく。

ソフトは動かしてみるとこれも受信はできるが送信ができない色々つついてみたが 私の知識じゃ以前と同じ。
誰もこんなトラブルで困ったと書いていない(英語のサイトはパス)のでブログに色々書かれている局に問い合わせてアドバイスをいただいた。なるほどすぐ動いた。

送信するとダッシュボードの表示が赤くなり送信状態になったことが分かる。good!!

色々悩んだけれど詳しい人に聞いてみるものだ。Pi3+DVMEGAの方もバッチリ解決。感謝!!

もうその1で書いた他のソフトはいらないPi-Starを使うと戻れない。SDはformatして他に使おう!!

DVMEGA+Pi3の半額以下。
(他にmicroSD・LAN変換アダプタ・2A電源などがいるが)

大きさも3分の一位。ケースは72mm×34mm×23mmと小型なのがいい。8,500円+αでノード局ができる安い!!。

ケース・OLEDなしで節約すれば6,500円でできるホント安い?
ID-31PLUSを持っている知り合いにすすめよう。

実際にQSOすると快適に動く。操作するダッシュボードはパソコン・タブレット・スマホ何でも使えるので休眠状態のタブレットの使い道ができた。

次回のローカル局のアイボールミーティングに持っていく材料ができた。

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※追加

ID-31PLUSを持っている知り合いの局にJumboSpotことをメールで伝える。安くできるならやってみたいという。

予備があったのでPi-Starを入れてすぐ使える状態に設定して送る。
USB-LAN変換コードの注文と必要なソフトを伝えインストールしておくよう連絡する。その後設定が済んでQSOをしたgood。

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※ その3につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380-pi-star-.html