カテゴリー「アマチュア無線」の記事

2020年4月27日 (月)

openSPOT3をクロスモードで使ってみる(その3)

openSPOT3は いろいろなクロスモードが準備されているので試してみた。

◎DMR・DMR+・D-star・YSF・FCS への接続をしてみる

 ①DMR機  ⇔ OS3  ⇔ DMR(BrandMeister)

 ②DMR機  ⇔ OS3  ⇔ D-star(XLX)

   ③DMR機  ⇔ OS3  ⇔ YSF Reflector

 ④DMR機  ⇔ OS3  ⇔ FCS

 ⑤D-star機  ⇔ OS3  ⇔ D-star(XLX)

 ⑥D-star機  ⇔ OS3  ⇔ YSF Reflector 

Os2  ⑦D-star機  ⇔ OS3  ⇔ FCS

 ⑧DMR機 ⇔ OS3 ⇔ DMR+

 ⑨D-star機 ⇔ OS3 ⇔DMR+

 

◎まだまだ全部はやっていないけど手持ちのRIGで試した。

◎相手局もOS3で当局にないC4FM(F2D)でクロスモードを試したら全てQSOできた

◎クロスモードは組み合わせによって音質の違いがあることがわかった。

変換の途中でかわるようだ 詳しいことは分からない

◎色々なモードに変換してのQSOが簡単にできるでのは便利。

誰が考えたのかモードが多すぎて理解できないことが多い

マニュアルには細かく設定方法が書いてあるが初めてのモードもあり書いてある意味がわからないことが多いが何とか使える設定はできた。

 

※※追加 

● Cross modeでNXDN Reflector への接続

◎ DMR機  ⇔ OS3  ⇔ NXDN Reflector

◎ D-star機  ⇔ OS3  ⇔ NXDN Reflector

 〇NXDNのIDがないと使えないので IDを取得した。(申請してすぐに返事が来たので取得することができた)

 はじめてのモードでマニュアルをみてもNXDNの設定がよくわからないこともあるが DMR機 D-star機共にNXDNリフレクターを経由してクロスモードQSOができたのでOKとする。

〇 NXDNリフレクターの設定で Server は World Wide 65000を選択する。ダッシュボードで確認するとコールサインが確認できた。

 

◎Status 画面で

Nxdn4〇 送信時の表示 To:は D-StarではCQCQCQ 表示される。DMRでは自局のNXDN IDなのだが受信時の表示 To:はOE8AGK と表示される。

●"65000"という数字が OE8AGKにNXDN ID 65000として割り当てられている

●サーバーのworldwideにも同じ"65000"が TG65000として割り当てられている。
他のサーバーに接続してもサーバーの数字と同じIDの他のコールサインが表示される。

このためopenspot3のクロスモードの仕様上同じ数字なので仕方がないのだろうか。
FWの改良で解決してもらうしか表示の変更はできないのだろうか・・・・・・。取り敢えずQSOできるのだが・・・・

 

◎今回のテストに使用した使用トランシーバー

〇MD-380・MD-2017・MD-9600・ID-31PLUS

 

 

 

 

 

2020年3月 4日 (水)

openSPOT3の設定する (その2)

openSPOT3の設定をはじめる
マニュアルを見ながら設定をはじめた

openSPOT3は色々なモードや機能があるようだが理解するのはこれから

取り敢えず基本的な設定をしてみた

 

 ★★FWのアップデートが頻繁にある

 購入時のFWはV9だったが 設定中に V12まで 自動でアップデートした。

 細かいところは比べていないが,WEBのオーディオでQSOの音声を聞くことができるようになった

 リグのスイッチを入れていなくても WEBのログと音声でワッチができる・・・・good!!


1: DMR・D-Starの接続テスト

◉シンプレックスでの接続テスト

① DMR機(MD-2017) ⇔ openSPOT3 ⇔ DMR   QSO OK☺😃😃😃

② D-Star機(ID-31PLUS) ⇔ openSPOT3 ⇔ D-Star QSO OK😃😃😃


◉クロスモードでの接続テスト

③ DMR機(MD-2017) ⇔ openSPOT3 ⇔ D-Star  QSO  OK 😃😃😃

④ D-Star機(ID-31PLUS) ⇔ openSPOT3 ⇔ DMR  設定中 😞😞😞 途中まで

 基本的な4つのモードを試してみたそのうち3つは何とかマニュアルを見ながら設定してQSOができたOK。

 

2: Wifi接続の変更テスト

  wifiの接続テストをしてみた。(openSPOT3のwifiは2.4Gだけ)

  ① DMR(D-Star)機 ⇔ OS3 ⇔ 家のwifi ⇔ ネットワーク  QSO OK 😃😃😃

     ディスクトップパソコンのwebで操作なので操作画面も大きく固定運用には最適!! ほとんどがこれかな・・・

   
  ② DMR機 ⇔ OS3 ⇔ モバイルwifi(HUAWEI+DMM) ⇔ネットワーク  QSO OK 😃😃😃

     iphoneのwebで設定・操作ができるので移動運用時はこれかな。画面が小さいので設定変更は慣れないとやりにくい


  ③ DMR機 ⇔ OS3 ⇔ iphoneにテザリング接続 ⇔ 同じiphoneでネットワーク設定・操作できるかどうか分からない😞😞😞

     OS3とiphoneが同一wifi上にないと操作できないのか・・・よくわからない。できるのかも・・・・・・

              community forumsにもiphoneとの接続ができるといろいろ書いてあるけどよくわからない。ゆっくりやろう 

      

 ◎本体の動作確認はできた。動いているようだ。本格的な設定はこれから。ボチボチやっていこう!!

   ◎まだまだマニュアルが読み切れす設定画面の意味も分からないところが多い。

   ◎設定しても途切れたり接続が切れなかったり不安定なものもありじっくりやってみよう。どこが悪いのかもわからない

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※※※openSPOT3 (その3)につづく

 

 

2020年2月29日 (土)

openSPOT3を購入する (その1)

1: openSPOT3を購入する

DMR機が増えたので何か使い道はとネットを見ているとopenSPOT3が発売されたとあった。

HPを見ているとDMRやD-Starで簡単に使える。DMR⇔D-STARなどのcrossモードも簡単にできるなどのの宣伝文句につられて物好きにもポチッとて注文した。

価格と送料は€で表示だった、PayPalで支払う。配送はDHLとなっていたが国内の途中から?佐川急便の配達だった。

当初の支払い以外に2700円(関税+手数料)を着払いで払う。(made in chinaのDMR機やMMDVMなどでは関税は払ったことが無かったのでより高額なものになった)


2: openSPOT3の保証申請をJARDにする
Photo_20200228145401

無線機として堂々と使用するにはJARDの保証を受け増設の変更申請がいる。

ネットには必要なブロック図は検索してもなかった。海外では必要ないのだろう・・・・

JAの申請向け?の「openSPOT3 datasheet for Japan application.pdf」が準備されており見ると定格などの他にブロック図もあった。

OS3全体の構成がブロック図でかいてあった。今回の機器の申請には送信部が必要なだけで不必要な部分もある。

各ブロックの働きのみで肝心な使用チップの名称は記載されていなかった。
ネットには蓋を開けた写真もあるがチップ名までは判別できない。

現物のケースを開けてみた。小さなケースにいっぱい詰まっていた。チップ名はすぐ見えてわかった。 ”百聞は一見にしかず” のとおり 

トランシーバー部は以前に申請したDVMEGAやJumboSpotとチップやTCXOが同じだった。

送信機として必要な部分のブロック図を抜き出して書き、チップ名や周波数を追加してできあがり。(今回はイラストレイターを使った)

A4版の下半分が空いたので以前に使ったDMR・D-Star・C4FMの諸元の表を貼りつけてJARDに提出した。

20mW出力でも保証料4,100円がいる。何とかならないものか・・・・・・・前回のMD-2017の申請と一緒にすれば良かったかな??

三日後にはJARDから保証したとメールがある。 書類がきっちりしていたのか??同じOS3の申請が多いのか??処理が早いのでビックリ ⇒ 早速申請書に保証書をつけて総通に提出した。


2_20200228145401
3: 設定をはじめる

 設定画面やそこにあるマニュアルは全部英語だけども丁寧に細かく書いてある。

全部読むには多すぎる。印刷するよりあっちこっちとリンクがあるしwebで翻訳しながら見る方がいい。

パソコンを2ディスプレイで使っていたので設定画面とマニュアルを表示して見ながらするとやりやすい。

順番にやっていけば設定できそう。訳しても意味の理解できないことが多い。すこしずつやっていこう。

いろいろなモードが使えるが手持ちはDMRとD-Starだけ

 

※※※追加※※※ 

 ネットで確認すると総通に提出して2日後には審査終了になっていた  ここも早い!!

 書類がきちんとしておればこんなものかな・・・・・

 ◎QSO中に申請について聞かれても堂々とOS3について話せる。%&#※△×?とごまかす必要がない!!

 ◎これで落ち着いていろいろ設定ができそう  (その2)に続く

 

※※その後,openSPOT3の申請が短期間でOKとの話を知り合いの3局にしたら,ブロック図が欲しいとの連絡がありメールで送る。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

※※openSPOT2 (その2)につづく

 




 

2020年1月29日 (水)

MD-2017用K型2ピン変換アダプタを試す (その9)

◉MD-2017用オーディオアダプタでMD-380用マイク(K型2ピン)を使う

MD-Mic7380用の今までの2ピンのマイクが使えればハンドマイク、ディスクトップマイク、モービルマイクなどの利用範囲が広がる。Mic5

本体のコネクタにネジ止めすれば、ケンウッド用2ピン互換のKプラグが使えるMotorola用のアダプタを購入してみた(911円)。

これなら少々接触不良になってもMD-380のように本体を分解する必要が無い。

アダプタのカバー開けてみた2ピンのジャック部分は簡単な作りで接触部はすぐ見える。接触不良が起これば接点復活剤を吹こう。だめならアダプタごと取り替えるのが早そう。

Mic12


◉使用してみて


◯MD-2017に早速2ピンのマイクを接続して使用してみる。バッチリOK。簡単簡単!!

マイクの音質・ゲイン、スピーカーからのAF出力も問題なし。Mic11

以前にも書いたがMD-380用のSP/MIC端子はKタイプ(Kenwood用)やBaofengのUV-5R用などとしてAliexpressでマイク用品が安価で多種類あるので利用範囲が広がる。

(その7)で書いたように3.5/2.5mmのプラグを別々に挿すより延長コードを使って2本一体で同時に挿す方が接触不良になりにくくL型で場所も取らず本体にスマートに挿せてていい。手持ちの延長コードが2mと長すぎたので短いのを探そう。Mic61

マイクの延長コードを使えばカールコードで本体が引っ張られることもなくデスクトップ運用でも本体の置き場所が広がる。

つつくのに予備のアダプタを買っておこうかな・・・・ 


☆★☆追加☆★☆

※※Kプラグ(Kenwood)用ヘッドセットを試してみる

Mic15ンドマイクはOKだったのでKプラグの耳かけ式のヘッドセットがあったので試してみた

マイクは耳より15cm位のフレキシブルのコンデンサマイクで口元に近づけられる。

SPは小さなSPが耳かけ部についている

PTTは押しボタン式だけだったがレバースイッチと差し替えられるようにした。長く話すときはレバースイッチが両手があいていい。

QSOしてみるとマイクの音質・感度もいいみたい。SPからもOK。

パソコンを使いながらのQSOがしたい時はハンズフリーでキーボードやマウスを使いながらできるがいい。

(その7)で作ったモービルマイクのPTTと同じプラグにしたのでモービル運用もして比べてみよう。

 

 

 

 

 

 

2020年1月28日 (火)

MD-2017で外部マイク&内蔵スピーカを使う (その8)

 ★外部SP/MIC をマイクとして使って、音声は外部SP/NICより音質のいい内蔵スピーカーで聞くことにする。

 安物の外部SP/MICから聞く音は内蔵SPからの音と比べると音量/音質共に劣る。

  しかし外部マイクの方が軽くてMICもPTTも使いやすい。(MD-2017のPTTは比較的かたい)

  受信時は内蔵SPから聞いて、送信時は外部のMIC/PTTを使うようにすることを考える。

 外部MIC機能だけのものをネットで探してもSP/MICしか見つからなかったので何か工夫することに。(よく探せばあったかも・・・)

 MD-2107はコネクタをネジ止めすれば内蔵スピーカから外部のスピーカーへ音声出力が切り替わる。

  →→→→ピンが接点に接触し切り替えスイッチになっているようだ。Setu1

 ただし、SP/MICが同じピンでの同時切り替えならこの方法は諦めることにする。

◉オーディオコネクタの配列と機能を調べる

Photo_20200126174501   最近のハンディーをみるとTYT/Motorola/Baofengなど他機種にもMD-2017と似たようなコネクタが多く使われている。

   本体の側面に13の接点があり、それぞれに機能が割り振られている。(詳細は省略) 

  SP/MICやUSBケーブルのコネクタにはそれぞれの動作に必要なだけの接点のピンがついている。

  赤◯で示したJ409の接点が内蔵スピーカーと外部スピーカの切り替えスイッチなっている。Setu2
   ピンが接点にあたるとGNDに接続されて外部SPから出力されるようになっている

  心配したスピーカーとマイクの切り替えは別の接点だったのでラッキー

  ピンが本体の接点に接触しないようにビニールテープを小さく切って貼ってみた。

  なんと!!これでOK!!

  コネクタをネジ止めしても外部SPに切り替わらず内蔵SPからきれいに出る。good!!Img_0918

  ◯机の上に充電スタンドに立てて使う時はマイクの位置にかかわらず内蔵SPからの音の方が聞きやすい

  ◯しゃべる時はカールコードが少し短かくかたいけど話しやすいやすい。
        (カールコードを引っ張りすぎると本体が倒れる。何か工夫がいる。
    MD-2017のコネクタ用の延長コードは見つからなかった。あるのかな???)
     
  ◯超簡単な方法!!と自画自賛!!ビニールテープが小さいので取れやすいのが欠点かな? 

   いや何時でもテープを取ればSPを切り替えて使うことができる便利機能!!しばらくこれで使ってみよう。

   ◯この方法だと前に(その6)で書いた外部SPへの回り込みがあっても関係なく使える。

 
※※今回の結果

 MD-380も色々つつけたけど、MD-2017も当分遊べそう・・・・・・暇つぶしには最適!!
   

 

  

2020年1月20日 (月)

MD-2017・MD-380用モービルマイクの制作 (その7)

MD-380用モービルマイクの制作をする

Mic2_20200118225101モービル運用時の外部マイクでのQSOは片手運転になり危ない。襟に付けるクリップのついたコンデンサマイクでモービル用のマイクを製作することにした。

・安いイヤホンマイクはいろいろあるけどPTTものど元にくるマイクと一体のプッシュ式が多い。スイッチを片手で押したままのQSOは危ない。Md380

・音声はイヤホンもいいけど外部スピーカーから聴きたい。

 

◉MD-380用マイクアダプタの利用

以前MD-380用に作ったの8Pの変換アダプタを利用することにした。

無線機側(3.5mm・2.5mmプラグ、外部スピーカ用3.5mm受け口)はできているので、マイクとPTTをつくればいいので

◉今回の作業 

中継用の8PコネクタにコンデンサマイクとPTT用の線を付けるだけモービルマイクができそう
Mic1_20200118225101
クリップ・コード付きのコンデンサマイクMic3_20200118225101

PTTスイッチは nextionディスプレイのパネルにレバースイッチとLEDを付けた

PTT線の入力は取り外しができるよう3.5mmのプラグとジャックを付けた。

AF出力はモービル用のSPを3.5mmのプラグでつなぐ。

 

◉室内でのテスト:マイクを口元でテストをすると音質音量ともに動作OK。

◉AF出力は大きなSPで音質も良く音量も十分ある。

◉本体への接続は2.5/3.5mm個別に挿すよりマイクや延長コードのようにL型で一体で挿す方がぐらつかず接触不良になりにくいし場所もとらない。

◉車内でマイクを襟元につけて試すと使えそう。

◉カーナビについている携帯の通話用のコンデンサマイクがハンドルのコラムシャフトの上部についている。そのマイクに並べて付けてみたが距離がありすぎMD-380とこのマイクではゲイン不足になる。ここがマイク位置としては運転の邪魔にならない最適位置なのだが・・・・・・


※次回までにさがそう

◉感度のいい安いマイクユニットをさがしてみよう・・・・・・

◉MD-2017でも使えるようにアダプタをさがしてみよう

 

 

 

 

 

 

2020年1月 7日 (火)

MD-2017用電源アダプタのコードの取り出し口の変更(その6)

12v1 電源アダプタのコードの断線と対策

電源アダプタは固定やモービル運用では欠かせない。

以前にもMD-380のアダプタでコードの取り出し口の変更をしたことを書いた。

①下からのコードの取り出し口が邪魔になる

MD-2017のアダプタもケースの下部からカールコードが出ている。

そのままではアダプタを付けたままでは机の上に立てて置くことはできない。

充電器をスタンドとして使おうとしてもコードが邪魔をする。

無理にコードを曲げて押し込んでもまともには立てにくい。12v3


②症状:コードが断線する


◯そんなことの繰り返しで無理に曲げて充電器に立てたり伸ばしたりで断線して電源が切れる症状がでてきた。

※対策:コード取り出し口の変更  

対策としてMD-380と同じようにコードの取り出し位置を下から横に変更することにした。

MD-380では比較的簡単にケースの蓋が取れたが、MD-2017では接合部がよく分からない。

無理にこじ開けようとするとケースが割れそう。
12v2
強行手段としてケースの一部を写真のように弓鋸の刃で切れ目を入れて切り取った。(幅は適当にしてみた)。

経験と勘かな????丁度コードと基板の接続部が見えたのでハンダづけをはずした。good!!

ケースの横にコード取り出しの穴を開けた。(穴の高さがベルトクリップの下部より高ければスムーズに使える)

外からコードを穴に通し元のように結びこぶをつくってから、ハンダ付けをした。

ケースの切り取った部分は切断部をきれいにしてホットボンドで接着した。防水は関係ないので・・・・

切り口は使用中は見えないし、直接には大きな力もかからないのでこの程度の加工でOKとする。

れがバッチリOK!!処置完了!!

この処置によりコードの断線の心配は少なくなった。

アダプタを付けたまま机の上に立てて置ける。充電器に立ててもコードが邪魔にならずスムーズに置ける。

と 自己満足。。。。

12v412v5_20200101231501

 


 

 

2019年12月30日 (月)

MD-2017にコールサインの表示をする_(その5)

コードプラグの編集とコールサインの表示をする


①MD-9600・MD-380のCodePlugが使える

MD-9600のcodeplugを入れてみるとそのままOK。1Zone 64chまで設定できるのは便利。

トラックボールをロックした時は、押しボタンスイッチでの切り替えになるので1Zoneにチャンネルが多すぎるとトラックボールやMD-9600の大きなツマミのようにグルグル回して替えられないのでZoneを分けた方が使いやすいかな?1Zoneのままがいいかな?? 試してみよう。

MD-380のcodeplugもそのまま使える。Zoneの変更などの編集にはEditcpが便利に使えそう。

MD-2017のコードプラグは新しい機種なのでMD-380と比べると設定項目がかなり多い??でも新しい項目はその意味すら分からないものもある。まさに猫に小判状態。色々つついて見るしかない。

②Callsignの表示をするCallnasi

受信時に数字だけではなんとも味気ない。数字じゃ誰かも分からない?

QSO中に相手局のコールサイン、名前、住所が表示されるのに慣れると数字だけでは寂しい。

MD-9600とcodeplugが共通ということでユーザーデーターベースをインストールすれば、
ワッチ局やQSOの相手局のコールサイン、名前、住所の表示も同様にできるのでやってみた。

MD-2017も9600/380同様にcontactsは10万局までなのでCSVファイルをエクセルで10万局以内に小さくした。

少な過ぎると ID UNKNOWN の表示が多くなるのでTG91などのワッチではなるべく多い方がいいが・・・どこを削るか悩むところ。

他のソフトなしでCSVファイルを入れることができた。(MD-9600のページ参照)Call_20191210141401


◉ユーザーデーターベースのインストールの手順

 1:CPS2017での設定

  MD-2017とUSBケーブルを繋ぐ
     ->CPS 2017を開く(他の操作はしない)
   -->program

  --->write contacts
  ---->import
  ----->先ほど作ったcsvファイルを選択する→
  
------>write

   これでcsvファイルが本体へ書き込まれるCps_2 

 
 2:MD-2017本体の設定

  Menu

  -> Utilities
  – -> 1 Radio Settings
  – – -> 12 ContactsCSV  (12はcpsのmenu Itemの設定で変わる)
  – – – -> “Turn On” を選択する

 ◯これで登録された局のcall・QRA・QTHが表示される

 ◯コールサインの表示は大きなフォントで見やすい。 QRA・QTHのフォントは小さいが登録されている項目は全部表示される。
  (MD-9600は表示の文字数に制限がある)

 ◯本体のView ContactsCSVで登録状況がわかるのがいい。

 ◯メーカー製のFWで表示ができるのは簡単でいい、待ち受け時にToolZのようにLHが出ないのが少し残念。

  とりあえずIDの表示だけより快適に使えるようになった。

     新しい機種はそのままユーザーデーターベースがインストールできるのが多いのかな・・・・・??

 

2019年12月26日 (木)

MD-2017の外部スピーカー/マイクでトラブル (その4)

外部SP/MICにトラブル発生

 外部スピーカー・マイクを使ってみる

  ◉MD-2017は300gと手持ちでは重いし、PTTスイッチも硬めなので外部マイクを使ったほうが使いやすい。

Mic1  この外部マイクもネットを探すと似たようなコピー品?がいっぱいありすぎ・・・試しに安いものを買ってみた。

  MD-2017用のTYT純正品はどれかも分からない。純正品があるのか無いのかも??

  ◉本体に付けっぱなしにしていてもMD-380のようにジャックの接触不良が起こる心配は少なさそう。

  ◉モービルで使うには外部マイクかヘッドセットは欠かせない。

 トラブル発生

  接続してみるとデジタル信号が入ると受信の音声に被さってバタバタと回り込みの雑音で音声が聞こえない。 

  受信時にこんな雑音がするのは初めて!!ビックリ!!何だろう??いろいろ試してみても信号を受けるとノイズが止まらない。

  これじゃ使えない。どこからのノイズか?  送信時での回り込みなら理解できるが受信時に????

  内蔵SPで受信時は回り込みはなく音はクリアで聞きやすい。

  ネットを通さずシンプレックスで他のリグから送信してMD-2017で受信しても大きなノイズ。

  MD-380ではSP/MICを付けてもこんな症状は無かった。MD-2017が悪いのか?外れを引いたのか。。。。。。???
  
  何だか不思議?? やはりコピー品の安物マイクはダメか・・・・・・受信時にトラブルとは・・・・・
Mic2


◎対策開始

  このコネクタ似合うマイクはこれ1個つなぎ替えて試すこともできない。

  安物のコピー品でも捨てるのはもったいないので、何とか使えないか??


対策

 SP回路に回り込み?と考え、マイクの裏蓋をあけて対策を考える。

  ●カールコードからの2線→基板にハンダづけ→イヤホンジャック→基板→SPと配線になっている。

  ●カールコードはSP2本・マイク2本・PTT1本の線があるだけ???

   スピーカーの2本はGNDとは接続されていないみたい?? シールド線は無いみたい・
  

  ◉カールコードからの赤黒の2線→SPと直結してみる。  Mic3_20191226152001

  大きな雑音は止まった。基板の配線で回路ができあがっていたようだ??
    (マイクのイヤホンジャック使用はあきらめる )

  ●よく聞いてみると回り込みが少し残っているような気がするが、実用上は問題がないみたい。
   音声が聞こえるようになったのでとりあえずOKとする

  ●音量/音質はやはり内蔵スピーカーからの方が大きくて聞きやすい

   気休めにコードのコネクタ側にフェライトコアを付けておいた。

        QSOしてレポートをもらうとマイクも音質があまり良くないようだ安物マイクの限界かな????


  ◉ 受信時のこんなトラブルなぜか理由がわからない。しばらく使ってみて気になるようだとまた何か方法を考えよう 


    ◉ネットにもMD-2017のトラブルは色々書いてあるけど外部SP/MICのことは書いては無い。

  ※安いマイクが悪かったようだ。 違うものをさがしてみよう。 が 今回の結論かな・・ 


★★追加

 知り合いの局もMD-2017と外部マイクで運用しているがマイク・スピーカーには問題なしでFBとのこと
 どうも当局が外れくじのよう・・・・・・

 

        

 

 

 

 

 

  

 

 

2019年12月23日 (月)

MD-2017のFWとTrackball_(その3)

  MD-2017の設定をカスタマイズする

購入のままだと何かと使いにくいのでカスタマイズしてみた


①FWをバージョンアップするFw4005

改良点もあるのでまずFWをアップをした。

メーカーサイトに Ver.004.005にした

これで100,000 contactsまでOKになった。

MD-380のところでも書いたがFWとCPSは組み合わせがあるのでVerをセットで使うこと、新しそうとバラバラに使うとエラーの元になるかも・・・・・きっとなる・・・・??。



②トラックボールをロックするか?しないか?

トラックボールはやはり慣れないと評判通り???少し慣れてボールを親指で扱うのがうまくなると早く選局できるようだ。

新しいもの好きにはいいかも・・・。指先の器用な人向け? 当局のように年を取ると指が震えてダメ・・・・

5mm位のボールで多機能で「5つの機能」(右・左・上・下・押)が一つのボールでできる

このボールの高さは全面の他のスイッチより少し引っ込んでいるけれど持って歩いたりカバンやポケットに入れたりして使う時はロックしないと少し当たっただけでも軽く動くのでチャンネルや設定が変Trackわる心配もある。


◎Keypadロック
を15sにしてみた。トラックボールも含めて前面スイッチが触って15s後にロックされる。

不用意に設定が変わるのを防げる。このロックは電源を切っても記憶される。


◎トラックボールだけのロックはマニュアルで設定できる。ただし、ロックは一度電源を切ると解除される。

MD-2017にはプログラムできるキーが上部1個、サイドに3個、全面に2個と計6個×各2機能もあるので機能を設定して、

チャンネルやメニューの←→の↑ ↓,zone切り替えなどを代用させればトラックボールをロックしても何とかなりそう。

このロックの設定を電源を切ってもメモリする方法があればいいけどなあ・・・・・設定できるのかな???


◉トラックボールを使うかロックするかは用途・好みによって変わってきそう。。。。当局にはボタンでゆっくりがいいかも・・・

 

その他

・MD-380ではできなかった本体/codeplugでスケルチの強さを0~9、マイクゲインの大きさを1~6と調整できるのがいい。
      

・MD-380と比べると色々な設定変更ができそうだ。これから試してみよう。

 

 

 

 

 

より以前の記事一覧