カテゴリー「アマチュア無線」の記事

2019年1月19日 (土)

MD-380 のLow Power をカスタマイズする (その15)

※ ローパワーの出力を測ってみる-----→ 大きすぎる??

MD-380の出力を測定してみるとLowでも定格は1W 手持ちのPower計でも1W位は出ている。 1-2m位しか離れていないJumbospotやDVMEGAには入力が大きすぎ受信部は飽和状態では??Img_03382
少し離して置いても0.1Wもあれば十分??(数mWでもOK?)

これを下げればスプリアスも下がりパソコンのSPやマイクに回り込むリスクも減るのでは・・・・・・と

かといってダミーをつけて出力を変える?のでは情けない・・・・
”ANTじゃなくダミーでやってます??”では無線機じゃなくなる??。

ダミーで直結なんて資料を集めてMD-380の免許を申請した意味がなくなる??
(途中でMD-380のスイッチを切り替えてFMやDVでローカル局とQSOができない)

Low出力でMMDVMとの送受時だけ0.1W以下にパワーを下げ,DVやFMのモードで普通にローカル局とQSOするときはHiに設定した5Wでやりたい。
これができればハンディー機として普通に使える。

もちろんMMDVMにアッテネーターなどの小細工はしないで。

※ローパワーのカスタマイズ

ここでネットで見つけたのがTYTのMD-380には設定がカスタマイズできるサービスメニュー(隠しメニュー??)があり自由に変えられるということ(このサイトにはいろいろな情報があるようだ・・・・)

https://radioaficion.com/news/md380-low-power-mod/ 

早速やってみる ことに このメニュは MD380の色々な設定がかえられる。項目の意味は分からないところが多い。

※テストモード(サービスメニュー)に入る

①パソコンとUSBケーブルで繋ぎ,CPS設定プログラムを立ち上げる。

②初期画面のまま Ctrl+T を入れると MD-380からデータを読み込んだテストモードという設定された数値の表の画面が出てくる。
(ch設定などのデーターを読み込まないこと)

これがMD-380個々に設定されたテストモードの数値。(個々の数値の意味はよくわからない・・・勉強中?)

③まずつつく前に読みだした値をデフォルトとしてパソコンに保存しておく。
1goulowpower58
この値は機種ごとに調整がしてあるようで??当局の2台も値が異なっていて大きく違うところがあるので使い回しはできない。

※この値を保存せず変えて失敗すると元に戻せなくなり文鎮リグとなるのでいつでもデフォルトに戻せるようにしておくことが大切。念のためファイルだけでなく画面の印刷もしておいた。

④パワー以外にもスケルチとかMICとかいろいろな設定が変えられるようであるが今回は”Tx Low Power”だけにする。他はつつかないこと!!

早速 Power計をつないで2号機ローパワーの出力を測りカスタマイズしてみることに(約1W)

修正入力(E)のボタンをおすと項目ごとに色々変えられる画面が出てくる。(画面の数値を直接変えてもできる)
2goulowhenkou
ch5の Tx Low Powerがデフォルトで87だったので試しに57にしてみる。

⑤書き込みボタンで本体に書きこむ

◎438MHzで1Wだったのが0.1W以下になったのでOKとする。・・・・・・・目的 達成!!

ただし431や433MHzではまだ0.3W位,数字を小さくすると438MHzが小さくなりすぎる。
438MHzだけ0.1W以下になったのでこれでOKなのだが,必要ないけど430-440までバンド全体では変更がカバーしきれていない。

ch3,ch4の値も57にしてみるとこれがOK,ほぼバンド全体で0.1以
下 になることがわかった!!  これで屋外でLowでの運用は電池の消耗が防げる!!

Img_034731⑥他の設定項目の数値は意味がよくわからないので今回はパス。
”数値の変更はあくまでも自己責任でやろう”

⑦Hiの出力は実測は4W弱だったが数値を変えれば大きくできそうだけど電池で運用の時消耗も早くなりそうなのでこのままでいこう。
1号機もやってみるかな・・・・・・

2019年1月10日 (木)

Nextionディスプレイ(4台用)パネルをつくる (その14)

Img_03061
Nextionディスプレイが4台となりバラバラでは見た目が悪いので4台用のパネルをDIYですることに!!

前面のパネルは黒の2mm厚のアクリル板でImg_02751
することに
(ヨドバシの通販でアクリルキャスト板 黒 2×300×450 を1,350円送料込みで購入 近くのHCを探し回るより楽なので)

支える台は板で取り敢えずやってみることにする

※※アクリル板の加工※※

3.5インチと2.8インチの四角の切り抜きをどうしようかと思案する。4個もくり抜くのでまさかドリルで連続した穴を開け糸鋸で切りやすりで仕上げる昔からの加工は自分の力ではきれいにできないし手間がかかる。

以前のブログにトリマーテーブルについてに書いた(http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-1f39.html)ときの工具等があるので素人でもなんとかなるのではと・・・・・・

アクリル板に図面を書いて早速やってみることにする
Img_02821
トリマーは電子制御で無段階にスピードが変えられるので最低速度で試してみることにする。

※※切断※※

早速トリマーをトリマーテーブルに取り付け手持ちの6mmのエンドミルで切断をしてみるとOK。(テーブルがなくトリマーだけでは私の技術ではむり)

ネットの中には溶けたり割れたりすることもある??とあったがその心配は全くなし(まさか木工用のビットを使ってのことか?????),エンドミルは切口もきれいな直線でそのまま使える。(ピカピカに仕上げる必要はないので)

(アクリルカッターで両面から溝をつけ割るとか糸鋸できるとかとは大違いの仕上がり)

定規にしたシステムクランプは位置を合わせてテーブルに確実に留まるので直線切りには欠かせない。アクリル板を押し当てても動かないのでクランプと平行に寸法通り切れる。

回転数が小さいので心理的にも作業の危険Img_03231性が少ない。回転数を変えられたのがgoodかな。(安全のため保護メガネはかけて作業しました。)

※※切り抜き※※

切り抜き用には太すぎるので2mmのエンドミルをアマゾンで購入した。(uxcell エンドミルカッター2mm×4本組み 991円)一本でよImg_02981
かったのに・・・・また予備が増えた????

※※久々のトリマー一式の活躍。道具は準備しておくものだ。使わないのと使えないのでは大違い・・・・・トリマーテーブル,システムクランプが特に役に立った。

材料が2mm厚なので切断中の抵抗もなく材料を送ることができ思ったより簡単に4つの窓を切り抜くことができた。

エンドミルが2mmなので細かな切り抜きにも使える。

システムクランプでは無理なところはスライドの送り定規を使った
(これも冶具を作っていたのですぐ使えた)

とにかく材料の案内定規がしっかりしておれば素人でもなんとかなるし安全に作業ができる。(手持ちでだけで材料を送るのは失敗のもと??)

Img_02911Img_02901_2

※※仕上げ※※

切り抜いた後は現物合わせで微調整をすればOK。
四隅はどうしても2mmのアールが付くのでやすりで仕上げた。切断面は見えないし,直線できれいだったのでやすりも紙やすりもかけなかった。かえってガタガタになりそうだったので・・・・・

最後取り付け用の穴を開けてアクリル板の作業は終了。

※※板の加工※※

取り付け台は板に2mmのエンドミルでアクリル板の入る溝を掘っただけの簡単設計。作業も簡単!!Img_02951_3

早速 個別のケースに入れていたパネルを取り付けて板にはめ込んでみる   完成!!!

Img_03141
パネルにタッチしてもぐらつかないし4台の納まりもいい。

思った以上に見た目がいい・・(DIYの仕上がりに自己満足!!)

パネルが黒なので後ろの色々な配線が見えなくていい。

Pi-starのSDカードの取り出しやnextionの書き換えなどを考え今回はDVMEGAやJumbospotはケースのままパネルの後ろに置いておくことにした。

棚の上に置いても,机の上に置いてもOKどちらにしようかな??机の上に置く場合は上面に蓋をつけようかな・・

※※2mmエンドミルはアクリル板なら自由に切れる。残りのアクリル板でなにかつくろー・・・・・丸鋸用の角度の変えられる定規があるので工夫すれば直角以外の加工もすぐできそう 

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※Nextionドライバーのトラブル※

2台目のJumbospotに繫いだNextionの表示が変わらなくなったのでPi-Starのconfigを見るとDriverディスプレイ欄のportがいつの間にか設定変更はしていないのにnoneになっていた。
何が原因かわからないので入れなおしたらOK。
microSDのバックアップはとっておいてよかった。

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※その15につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/md-380-lowpower.html

2018年12月 1日 (土)

MD-380・Jumbospotの 予備機を購入する (その13)

先日のAliexpressの11.11セールでMD-380,JumboSpotなどが安かったので予備機に購入しました

主なDMR関連は MD-380 8,700円,12Vアダプタ970円,JumboSpot 3,500円,Nextion 3.5インチディスプレイ 3,100円と通常購入するより安かったので?。

※Jumbospot(3.5インチディスプレイ/ラズパイzeroWなど付き)で計8,600円。MD-380(12Vアダプタ,ハンドマイク,外部アンテナ用のコネクタ)などなど”全部でも20k以下でDMRが始められる”とローカル局も購入!!

(免許の申請も済ませいつでも使えるMD-9600はセールで安くなっていたが380が3台買える価格以上だったのでので今回はパス。来年かな???)

※充電用のACアダプタUSプラグを注文したのにEUプラグ+US変換プラグでした。(接触が緩いので手持ちの12Vアダプタを使っています)

Img_02371※ローカル局(UV-5Rでエセ情報に騙された)も今度は当局を信じて申請するようです。設定から申請そしてonairまでつきあおう・・・・

(早速 DMR IDが取れたとのことで設定ファイルをコピーして送る。DMR・FMでダイレクトでQSOする設定もいれたのでネット以外でも使え連絡用にはよさそう。DMRはワッチ局も少ない?のでゆっくりQSOできそう。

(JUMBOSPOT・MD-380の申請用資料一式を続いてメールする。すぐに感謝の返信)

※自分でDMRの設定確認や送受信のテストをするには2台必須かな。直接DMRの電波がワッチできる!!無線局ですからやはりこれができなければ・・・・DMR機1台では他局に確認してもらうしかないので。。。

◎MD-380
予備機なので免許申請は1台しているのでいいかな???(同時に送信することはない) 

2台のMD-380に設定をして直接DMRの送受信のテストをするとOK
マイクゲインや音量なども確認できる。

Img_019312台並べてみると1台目の改造FWの方が表示の情報量が多い。
マイクゲインも変えられレベルの表示があるので変えてみるかな・・・・・・?でも1台はオリジナルがいいかな。

11.11セールには他のDMRのハンディーがあったけどFWや免許申請を考えると同MD-380にした。

外部マイクや12Vの外部電源,設定ファイルが使えるのもいい。

◎Nextion
JumboSpotのディスプレイは文字の小さ過ぎるOLEDはやめて表示項目が多彩なNextionの3.5インチだけにした。(NX4832T035)
Img_02231_3
レイアウトは一台目と違う国旗の出るものをダウンロードした。QTHやフルネームが出ないのが残念。でも温度表示やipアドレスなどの表示はあるのでいいかな・・・

1台目はKタイプだけど2台目は標準のTタイプ。この程度の使い方なら安い方でいい。

とにかく大きいモニターなので状況がよくわかるのがいい。OLEDを買わなくてよかった。(1台目のOLEDも休眠状態)

※色々な表示のNextionができました。

Img_02311_2


目の前に4個のNextion 状況はよくわかる。何だかバラバラにぶらさがっているきれいに配置できるボードを作って見た目もするかな・・・
アクリル板でDIYをしてみようかな・・・・

※※追加※※
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/nextion4-a9e6.htmlにつづく


◎JumboSpot

高温時のトラブル対策にファンをつけたのでオリジナルのケースには入らないので取り敢えずアクリル板2枚で挟む簡易型を自作した。我ながらのDIYに満足・・・・・。冬場は途中のFANのコネクタを外して温度をみよう。

Img_02101_2Img_02031_2



※一台目をつついていたのでソフトもハードもここまではスムーズに完了。good

Img_02081_3Img_02111_2

※早速 MD-380 ,JUMBOSPOTの動作確認のQSOをする OK!!

※これで3台になったMMDVMのうち1台をD-Star専用にするかな

※その他 wifi中継器,wifi外部アンテナ, ipカメラ,NVR, 糖度計などなど諸々ポチったので遊び道具が増えました。

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追加

 ※ローカル局でDMRでonairできる局が4局になったのでネットを使わないダイレクトでのQSOを楽しんでいます。ノイズもなくFBにQSOができるのがいい。
 各局のリグはMD-380やMD-9600です。DMRの設定情報や設定トラブルなどの話題で盛り上がっています。
やはりこんな時は2台目のrigがあると専用に使えて便利。DMRは狸ワッチをしている局も少なく??ローカルQSOに最適です。

※2号機のFWもコールサインやQTH表示やマイクゲイン調整など諸々の使い勝手からToolzに書き替えました。
(ほぼ同じToolsも入れてみたが慣れたToolzの方が個人的にはよかった)

当局もローカル局もToolzに書き替え途中に同じトラブルに見舞われましたが3人寄れは何とかの知恵で無事解決,MD-380の設定については色々なことがわかりました。これで少々のトラブルはOK!!ローカルに同じMD-380持ちがいたのがgood!!

2018年10月30日 (火)

DVMEGA+Rpi3をFAN付きケースに入れる (その12)

DVMEGA+Rpi3の温度対策

夏場の暑い時QSO中にネットにつながらなくなり送信不能の状況がたびたび出てきた。

Pi-starの設定でオフセットを変えたりしてみたが原因が分からずだった。
pi-starのダッシュボードのCPUの温度が緑→オレンジと高温に時には→赤色になっている。
室温が高い夏場は普通に50~60度以上にすぐなる。ラズパイの熱暴走では??よくわからないが 精神衛生上この高温が気になる。
Img_42271
放熱板をつけていたがダメみたいで小さいFANがあったので風を当ててみると40度位に下がる。とにかく温度を下げよう!!

Rpi3の基板の上からのケースはたくさんあるがDVMEGAが乗るので横からのFan付きのケースを探していたら例によってAliexpressにあったので注文する。

1.5mm厚のアルミ製でしっかりしたケースである。DVMEGAをのせてもきちんと収まるアルミ製のしっかりしたつくり。25mm□のFANがついている。

ANT用の穴をドリルで開けたあと100均の軸付砥石で調整した。Img_00391

早速温度測定!FANをつけないと今時の気温でも50度以上にすぐになる。FANをつけると35~40度以下になる。
Pi-starで確認しても緑のままでgood。
Pidvm_2この季節ではFANは5Vに繫ぐと音が気になるので3.3Vにつないで見た。多少風要は落ちるが風量はこれでもいいようだ。夏場は5Vがいいかな。

Nextionドライバーで表示されるCPUの温度表示は便利。今まではパソコンでPi-starのダッシュボードで見ていたがパソコンなしでNextionディスプレイで確認できる。

これで当分やってみよう。トラブルがなければ温度が原因だったことにしよう。
JUMBOSPOT+Rpi zeroWの方もケースを考えよう。

※これからの季節は気温がさがるので冬場はFANは必要ないかな?

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(その13)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/md-380jumbospot.html

 

2018年7月26日 (木)

3.5インチ NX4832K035をDVMEGAで試す (その11)

Nextionの3.5インチ NX4832K035 がAliexpressに注文してから7日で到着。何かとタイミングが良かったのかショップの処理が速いのか。とにかく早く来たので早速試してみることに。

3.5インチは480×320ドットなので 今までよりより細かな表示ができそう・・・・

Img_41981_2Img_42291_3

ネットを探すと3.5インチ用に対応したレイアウトのファイルも沢山ある。

色々探して試しているうちに今までは単に表示機能だけのものだけだったが,Nextionディスプレイ本来の特徴であるタッチ機能を使ったものを開発中の記事があった。

Pi-StarとNxtionの信号のやり取りのためにPi-StarのmicroSDに追加のドライバー(Nextion-Driver by ON7LDS)がいる。

PD0DIB局によるNextioドライバーのHOW TO INSTALLが役に立った。

早速DVMEGAで試してみた。ドライバーのインストールは丁寧に書いてある手順書に従ってコマンドを打って再起動する。
ドライバー入ったかどうかをPi-Star のconfigで確認することも書いてあったのでやってみるとOK!!
これで新しいレイアウトを使う準備ができたと書いてあった。

QSO中にNextionのフェイスブックに開発途中ではあるが一部が試せるPA0ESH局のスクリーンレイアウトが発表してあるとの情報を頂いた。

フェイスブックを探すとあったのでさっそくダウンロードしてやってみた。

Img_41971_2Img_42341


完成すると画面にボタンを配置してタッチすると色々な操作ができるようである。非常におもしろい。3.5インチなので画面も押しやすい。

画面が大きくドット数が2.8インチの2倍ありグラフィックが非常にきれいで情報量も多く表示されるのでgood。

今でも画面のロゴがボタンになっていて押すといくつか画面が変わる・・・・・・・タッチパネルの機能がいくつか試せる。

Img_41901_2mmdvmのスタート,ストップ,OSやFWのアップデート,TXRXのオフセットやCPUの温度表示などのボタンもできていた。

QSOしている局のコールサインの下に2局のQRA・QTHが表示される。
名前がスクロールしてわかりやすい。
まだ使えないがLHのボタンもあり9局分のLHの表示もタッチで切り替えてできそう。

今までの画面表示の周波数はエディタで書き替えていたけど自動で読み取って表示してくれるのもgood。

このボタンを使ったレイアウトは先ほどのPD0DIB局も作っているようでまだまだどんな機能が付くか知Img_42451_4らないけど,単なるユーザーとしては先が楽しみ。

完成版が出るまで2.8インチにLHを表示させ2画面を並べて使ってみることにする。

試しに画面切り替えのボタンをエディタで追加してみたら簡単にできた。当分遊べそう・・・・

2.8と3.5用のNextionのケースが着たので取り付けてみた。裸で置くと裏側が心配だがきれいに収まった。表もベゼルの穴がぴったりでgood。

Img_42471_4microSDカードの抜き差しもできる。使わないけど電池の穴もある。2.8インチはアクリル板に付けているので後でつけよう。取り付けねじも付いて2-300円台であるので作る手間より簡単でいいかな・・・・

前回より少し太いAWG24のコードで延長ケーブルを作ってみた。線がばらけないよう切った収縮チューブに通しておくときれいに収まった。

線が前回より太いので切れる心配もなく出来たgood。ローカル局にも作ってあげよう・・・・・(精密圧着ペンチPA-09は必需品??)

Img_42501Img_42491
※コネクタ100組は全部は使いきれない。(カバーが100しかない??失敗するからいいか??)次回のミーティングで要る局にあげよう・・・・

2018年7月21日 (土)

2つのNextion ディスプレイをつける   (その10)

引き続きNextionについてネットを見ていると1台DVMEGAなどに複数のディスプレイをつけそれぞれ別々の画面を表示させているのを見かけた。ネットには全部をケースに入れて組み立てているのもあった。

※試験的に2画面の接続をバラックでやってみることにした。

Img_41421ネットの写真では詳細は分からなかったのでNextionからの4本の線を単に並列につなぎ,それをUSB-TTL変換アダプタ経由でDVMEGAに繫いで試してみることにした。

RX・TXのピンを並列につなぐだけでOKなのか不具合があるのかどうかはわからない。がとにかくやってみることに・・・・・

並列にするには基盤を使わずに二股になるよう♂♀のコネネクターをつけて分岐コードをつくる方法もあったが基板Img_41691_2
にヘッダーピンをつけて並列につなぐアダプターを作ってみた。これなら3画面用もすぐできそう。

試しにTJCには普通のコールサイン等の表示(以前のもの),NXには8行のLast Heardの表示をすることにした。(DMRモード専用)

単に並列だけで動くかと心配したが接続して再起動すると2画面にそれぞれの表示がでた。OK!!

LHは8行のうち最新のLHだけスクロールしてわかりやすい。2.8インチの画面なので文字の大きさは仕方がない。

Img_41601LHはDMR専用なので他のモードの時は無駄になる。

しばらくこれで様子を見てみよう。

JumboSpot用のディスプレイがなくなったので3.5インチを注文した。


※追加

JumboSpotに直接Nextionをつなぐのには線が短すぎるのでGPIOの延長コードを作ってみた。
オスメスのコネクタのカシメにはロビの電源製作時に購入していた精密圧着ペンチ(PA-09)がピッタリあった。Img_41951

コネクタはAliexpressでオス・メス・カバーが各100個で合計しても300円以下,少々失敗しても安い。

使用した線がAWG28で少し細かったのでカシメたあと薄くはんだを流しておいた。強く引っ張ると切れたので少し太いAWG24の線に取り替えよう。

線が長くなったので3.5インチが来ても置き場所の自由度が上がった。

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(その11)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/35nxetion-c559.html

2018年7月 4日 (水)

NX3224T028 をJumbo Spot・DVMEGAにつける  (その9)

NX3224T028 (英語版)を購入した

※Nextion Editorで周波数表示の書き替えをした。

Nxtjc_4NX版のレイアウトはホント色々ある。基本的な表示項目はどれも似ている。

前回同様,周波数とコールサインの修正に取り掛かる。
英語版のエディターなので作業はどのレイアウトも比較的簡単にできた。

※NXとTJCをアクリル板を台にして見やすい位置に並べて付けた。状態がパッと一目でわかりgood。
見た目はそっくり。
(安上がりコースは1,500円,簡単コースは2,200円ということかな??)

※とにかくMD-380のLCDの小さな文字より大きいので離れていても見やすい。スクロールしてLast Heardの表示があるものにしてみた。

※表示の仕組みは分からない。聞いても全く理解できないだろう・・・・

DstarDmr4Bluedstar_2

だだエディターで背景の画像やテキストの変更や文字の位置や色などが変えられることは分かった。

※Jumbo spotとDVMEGAでGPIO接続とUSB接続をNX版とTJC版で試してみた。どの接続もOKだった。

※写真のようにマイクロUSB-USB変換コード,USB延長コード,USB-TTL変換アダプタ(91円)などを準備した。

※USB接続の方がコードが長いので設置場所の自由度が高そう。
GPIOはコードが短いので4ピンの延長コードを作る必要がある。簡単な延長コードがあるかな・・・・・・??

Usbdvmega_4Photo

※ NX版TJC版の2台を同時に表示させて様子を見てみよう・・・・・・・・・リグにスイッチが入ってなくてもカラーの画面でコールサインが大きな文字で見えるのがいい。別々のTGやモードを設定しておけば同時に表示ができそう。24時間つけっぱなしにしてみるかな・・・・

※Nextion Editorの使い方を調べている時How-to-build or modify your Nextion® Screens for MMDVMHostというサイトがあった

https://www.hamdigitaal.nl/download/algemene-informatie/NEXTION_Tutorial_v2.03.pdf

英語版ながら丁寧に書いてあった。その中に画像の編集機能がないので別のものがいる。フォトショップCS2(無料版)を使っている。他のフォトエディターでもできると書いてあった。

※以前にも書いたがこの程度の作業なら無料のCS2がホント便利。
何台にでも入れられるので予備のパソコンに入れるのに最適(イラストレーターも無料であるのでgood)

Ja4fcv3202404_2◎試しに待ち受け画面をつくってみた。
イラストレーターで作ってフォトショップでjpgに変換してサイズを合わせれば比較的簡単にできた。修正も簡単にできる。

誰に見せるわけでもないし自分で見て自己満足するだけの画面だけど次はモードごとの画面に挑戦かな?

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(その10)につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/nextion-2-1f93.html

2018年6月26日 (火)

Jumbo SpotにTJC3224T028(Nextionもどき)のディスプレイをつける(その8)

TJC3224T028(NX3224T028もどき?)をJumbo Spotに繫いで使うことに挑戦

MD-9600を検索している時にNextionのディスプレイをJumbo Spotに繋いでコールサインなどの情報を色々なレイ996a5255アウトで表示している動画やHPが多くあったのでやってみることに

試しにとAliexpressで2.8インチの画面で安価なのがあったので買ってみた。Nextionとは何かも詳しく調べもせず送料込み1,500円で買ったのが TJC3224T028 という中国語版のパネル。

外見はNX3224T028にそっくり(まさにもどき)
電源を繫ぐとサンプル画面は出るがAliexpressのサイトにあるように中国語で解らない。

996a5262ネットを探すとTJC版についてのレビューなどに”これはNextionではない,これを買うと往生するよとか”China board”とか”Unfair sellers sells a chenese version of the nextion”とか書いてある。

全くその通りでNXのデーターはTJCでは使えないしその逆も使えない。コピー品対策か??(ホント往生しまっせがピッタリ。)

もっともネットにあるTJC版用のtftファイルを使って表示させるだけならエディターもいらない。ファイルをダウンロードしてマイクロSDにコピーするだけですぐ使えた。これは超簡単!!(動作確認には最適)残念ながらTJC用のレイアウトは一種類しか見つけられなかった。でも1,500円ですぐ表示ができたのは安上がり!!



◎パネルの動作確認ができたところで気になる表示の修正に挑戦する。

そのままでも使えるが表示される文字や背景などを変更するにはエディターがいる。

動作に関係ないけどいつも表示されている周波数を書き替えることにした

TJC版にはUSART HMIという中国語onlyのエディターがある。Nextion版を中国語版にコピーしたようなもの?かどうかは知らないが画面配置は全く一緒のエディター。これを使うしかない。

漢字に似ている字の中には意味の見当のつく字もあるので英語版と比べながら何とか完全ではないがエディターの使い方が少しわかった?(雰囲気は理解できるところがある。漢字に馴染みのない人は難しいと思う・・・・・??)

英語でNextion screen editor not working with TJC screens.
Looking for TJC screen editor if someone can help?

Does any colleague have a file for this device, or do you know the solution to use this device?
などのhelpがいっぱいある。困っている人多いいみたい。

英語版のwindowsでは中国語はどんな表示になるのだろ・・・・・・


このままでも使えるけど少しつつくことにした。

Editor2

二つのモニターにNextionとUSARTのエディターを出し同じレイアウトのデーターを表示して英語版をつついてから同じ位置のアイコンをつつけばめんどくさいが中国語が分からなくても使えそう。これがあたり!!

何とNXとTJC用の同じレイアウトのデーター(HMI)があったので早速取り掛かる。(エディターもデーターもそっくり??これがなきゃできなかった!!)

996a5260周波数を書き替えた。
この修正は二つのエディターを比べながらすると簡単にできた。
漢字を知らないヨーロッパやアメリカの局にとっては此のくらいのことも難しいだろうな・・・・・

TJC版のレイアウトはNX版コピー?らしくフォントなど細かな点に違いがある。Listerninのようにgが切れたり(写真),Jの下が切れたり,待ち受け画面に意味のないURLがあったりといくつか修正したい点がある。これも表示幅の変更などでできた。

待ち受け時の意味のないURLも消した。
SメーターはS1とS9の画像の切り替えだけみたい。

※二つの画面を比べながらするとこれ位の修正はできたので書き込みデーター(tft)をつくった。Img_40581

tftの書き込みは同時に買ったUSB-TTLの変換アダプタ(100円以下)を使うのとMicroSDを使うのを試してみた。どちらでもOKだった。

Jumbo SpotとTJCを接続するとネットにあるような表示ができた。good!!

2.8インチで画面がカラーなのでJumbo SpotやM-380のLCDより見やすい。

DMRやD-Starなどのモードにより画面のレイアウトが異なるので見ただけで運用モードも分かりやすい。

※Nextionについて何も知らずにDmr2
始めたが何とか表示までできた。私みたいにTJC版を買って使っていない人いるんじゃないかな?。

小さな修正ならこの方法でできるのでまた不具合があれば直してみよう。

とりあえず中国語版はここまで・・・・・。送料込み1,500円で遊べたのでまあいいか・・・・・・・・

※取りあえずのコールサインの表示ならこの1,500円でできることがわかった!!

※追加

DVMEGA + RPi3 +  TJC3224T028 ( USB-TTL) で 使う

DVMEGA+RPi3には今までLCDがなかったのでコールサイン表示に使ってみた。
4ピンのTTL接続は使えないのでUSB-TTL変換アダプタ経由で繋いでPi-starのポート変更をしたらすぐ見えた。
Tjcdvmega

延長のUSBケーブルを使えばディスプレイの置き場所が自由になるのでJumbo Spotもこの接続が設置の自由度があっていいかな。

付け替えて使うのは面倒,二台目がいる
1,500円も安上がりでいいが次はNXブランドで遊んでみるかな!!
(同じ2.8インチが2,200円位の1.5倍)

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(その9)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/nx3224t028jumbo.html

2018年6月22日 (金)

MD-9600(144・430MHz DMR・FM 50W機)免許OK(その7)

DMR関連の動画を見ているとTYTのMD-9600(144・430MHz DMR・FM 50W機)というモービル機があった。

固定機としてもLCDが大きいので使いやすそうなので技適のない50W機としてもちろん無改造で申請することにした。

96001Aliexpressを見ると本体が30,000円以下で送料を入れても安い。申請が通ってから購入を考えることにする。

メモリーチャンネルだけでは運用方法も限定されるが,出力が50WでしかもVFOがついていることはgood。(ただしVFOはFMだけでDMRにはありませんので)

50W出力の144・430MHzのDMR・FMのリグとして十分活用できそう。

設定ソフトはMD-380の設定ファイルが読み込めるのでDMR関連の設定は楽にできそう。


※144・430MHz 50W DMR・FM機としての申請書類の作成

申請にはブロック図やスプリアス関連の資料がいるのでネットを探す。

ブロック図は見つからないのでネット96002の写真を参考に使用されているチップ名を見る。
写真が不鮮明なところは実機を持っているローカル局から上蓋をあけた鮮明な写真を送ってもらって見ながらチップ名を聞いた。(蓋を開けるにはトルクスドライバーがいるそうです。380もいるようです)

基板を見るとMD-380のファイナルがドライバーとしてありそのあとにPOWER FETを使用して50Wの出力を出す構成となっているようだ。

使用チップの似ている380の系統図を参考にMD-9600用の系統図を書いた。とにかくチップとファイナルの名前位しかわからないので簡潔に書いた。それらしいものができた!!質問されてもわからないが・・・??。

スプリアス関連の資料は英語版のFCCの詳細な資料(PDF)があったのでそのままつけて提出。様々なデーターが載っているのに感心する。

申請書は144・430MHzのF7WとF3Eの50Wで書いた。

月曜日に保証願を提出しその週の金曜日にJARDから保証書が送られてきた。何だかあっけない(資料が役に立ったのか?)。

すぐその日に総通に申請を出した。次の週の金曜日には審査終了になった。(休日を除くと実質10日で)!!!(質問・指摘など全くなし)

※中華機はUV-5R・MD-380・MD-9600と3台目の申請。

50W出力の144・430MHz FM・DMR機も適切な資料を準備すれば無改悪でJARDの保証・総通の申請が通る
!!。

書類が整っておれば出力や周波数や変調方式は関係ないみたいです? 
申請した中華機3台ともFCCの資料は同じようにありますので(他の機種も沢山ありました)
無改造でOK!!です。これが実際に申請した結果です。


※以前ローカル局が引っかかったネットには自慢げな? あやしげな?もっともらしい?中華機の改造ブログもまだあるようです。(UV-5R,MD-380のページで書いています)

当局はMD-9600の現物がないので壊しようもないが免許はある。

ちなみにMD-380とMD-9600は同じトルクスドライバーで開くようです。・・・

※ いつでもOnAirできる!!いつ買うかなーーーーー
MD-380のようにコールサインやQRA,QTHが出るような改造FWがあればすぐ買うのに・・・・・・

※次の週の月曜日にはもう免許状がきた!!144・430MHzが50Wになっていた。 50Wの144でのDMRどのくらい届くのかやってみたいね・・・

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※ ショック!!値上がりしていた!!。7月になってAliexpressを見ると送料を入れると35,000円以上になっていた!!まだebayより安いけど一割以上の値上げ??残念 安くなるまで待とう!!

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※(その8)につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/jumbospotnextio.html

2018年5月 9日 (水)

MD-380でコールサインの表示をする (その6)

MD-380でコールサインの表示に挑戦!!→→→簡単にできた!!

MD-380の動画を見ていてFirmwareを書き替えると 受信局のコールサイン,QRA,QTHなどの表示ができるとあったのでやってみることに。
Ty3803_2
FWも色々あるようでTyMD380Toolzの動画が解りやすかったのでさっそく試してみることに。失敗すればTYTのホームページにあるMD-380のFWで何とかなるのでは???何とかならなかったら諦めてと軽い気持ちで。。。。。


DMR TRACKのサイトhttps://kg5rki.com/new2/tymd380.htmlに行くとファームウエアの書き換えからデーターベースのアップデートまで英語版ながら詳しい解説や関連情報が詳しくある。チュートリアルの写真入りの丁寧な説明を読んでみると,できそうな気がしてきた。

MD-380の関連の技術や情報が世界では進んでいることにビックリ!! 

Tytera Flash Tool v1.05を早速ダウンロードして起動すると解説通りの画面が出てきた。 (1.08はまだベータ版だったので)

Ty3801※ファームウェアの書き替え
①NoN-GPSの方を押してFirmwareをダウンロードする。
動画やサイトの説明にあるように2つのボタンを押しながら電源を入れてFW書き込みモードにする。(LEDが点滅する)
コードを繋いで
Flashを押すと多少時間はかかるが黄色いバーが右に増えてDoneで終了。簡単簡単!!

一度電源を切り再起動してMenuのUtilitiesの中にMD380Toolzがあるのを確認する。

TyMD380Toolz.pdfで増えた項目ごとに写真付きの細かな説明があるので印刷した。英語だけども何となくすぐわかるのでGood。Img_4032

全部は試していないがShowCalls,MicGain,MicBargraphなどすぐ使える項目があった。

※コールサインの表示も簡単にできる!!
まだ電源を入れなおしてもコールサインは表示されない。

②続いてUserDBをダウンロードする。データーベースの転送はFlashを押して黄色いバーが増えてDoneまで待つ。

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*****追加*** 数日後やってもコールサインが表示できないとの相談があり!!

★DBはただの転送です。コードをつなぐだけでFW書き替えモードにはしないこと?(chの設定などと同じ様に転送するだけです)
これをするとダメ。混同しないように
伝えるとやはりFWと同じ様にしていたそうな。。。。。

DBの転送はどちらでもできた様に見えるので間違えやすいので要注意!! ・・・・英語でも丁寧にかいてはいないので・・??

そういえばワッチしていると同じ様にできないと話している局もいたなあーーーー違うDBの話だったのなら知りませんが・・・・
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このDBがなければコールサインやQRA,QTHの情報が表示されない。

Show Calls の設定でTA & UserDBを選んでおくこと

早速やってみるとDMR IDだけの表示ではなくコールサイン,QRA,QTHや周波数などの多くの情報が表示されるので超便利!(名前だけが上下二カ所に表示されるのが気になるがまあいいか)

◎マイクゲインの調整で
+3db,+6dbのgainの設定を試してみる。これで少しゲインの不足気味だったマイクも使えるようになるかな。

Img_4026マイク音量のバーグラフは外部マイクの時のしゃべる音量の適量が目の前で確認できていい。内臓マイクじゃ液晶を見ながらのQSOは無理??。

まさか家で本体を持っての長時間QSOは無理。

◎このほかにもToolsには17項目の追加があるのでぼつぼつ試してみよう。
いろんなこと考える人がいるもんだと感心。

★残念なこと
  オーディオレベルのバー表示がなくなったこと。復活されないかな。

※FWやDBの書き替えは難しい?とか
分からないとか 難しいとか,コマンドがいるとか,如何にも初心者にはできなさそうに書いてあるHPやブログも検索するとあるようだ???
(インストールにマウスを数回クリックするだけでも難しいというのなら別だけど・・・・・・)

※ローカル局もコールサインの表示に成功
ローカル局にToolzのアドレスとやり方をメールで伝える。とすぐできたと返信があった。コールサインの表示が気に入ったようだ。

※新しい局が増えるのでDBの定期的なアップデートがいりそう。自動でできないかな・・・でも簡単にできるのでいいかな・・・・そんなに増えないか・・・

※パソコンやダブレットでHOSELINEやPi-StarのDashboardを出さなくてもMD-380だけでコールサインやQRAやQTHが表示されるのがいい。

※文字は小さいけれどLast Heardでカーチャンクなどの短時間の送信で見逃したコールサインも表示されるのがいい。表示が大きければ言うことなしなのに。

※MD-380の外部(スタンド・ハンド)マイク・外部スピーカーの使用,ファームウエアの書き替え,免許の申請と一通りのことをやってみた。あとはQSOするだけかな?

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(その7)MD-9600 につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/md-9600ok430mhz.html