カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2015年6月 2日 (火)

Letu 360PRO-1 パノラマ雲台を便利に VRパノラマ パート5

Letu 360PRO-1雲台が気に入り横バーを追加することにより これ一台で二つのレンズ用に簡単に交換することに挑戦。

LENSBABYの魚眼をつけるとFOTOMATE雲台と同じようにノーダルポイントを合わせるとレンズより前に出る部分はどうしても右側に写る、しかし二つの雲台を比べるとLetuの方が小さくこれなら何とか我慢できるレベルなのでこのまま使うことにする。
Hikaku

アルカスイス互換部品の組み合わせなのでレンズ専用の横バーを作ることにする。オリジナルはSIGMA用として使い、LENSBABY用に手持ちのプレートにクランプを2個購入して横バーを作ることにする。アルカスイス互換部品は安価なものもありたくさん売っている。
クランプは2つで送料込み1,491円まあ安いかな。(素人の使用には十分)http://www.aliexpress.com/item/Andoer-Adapter-Plate-Square-Clamp-with-Gradienter-for-Quick-Release-Plate-for-Tripod-Ball-Head-Arca/32291910188.html
以前と同じようにずれ防止兼組立、分解が目盛りを見なくてもカチャット簡単にできるようにアルミのストッパーをつけました。

これで観光地などでレンズを交換しても雲台ごとより簡単、荷物も少なくなりgoodかな。
前にも書きましたがこの雲台は縦バーにローテーターがついているので180度回すのが簡単なので広角レンズでの地面の撮影はしやすい。

P10407832P10407682_2

カメラにも回転止めのついたアルカスイス互換プレートをつけた。
http://www.aliexpress.com/item/Andoer-DPG-50U-Quick-Release-Plate-1-4-Screw-for-Canon-EOS-50D-5D-5DII-Nikon/32269926348.html
FOTOMATE雲台のクランプもアルカスイス互換にしたのでとにかく交換がスムーズになりました。予備の三脚があるのでに2台の雲台をつけ撮り比べてみよう。
P10407712_2P10407732_2

写真を撮らなくでこんなことばっかりして。。。。。工作や作るのが趣味??

中国やまなみ街道が開通したので山陰方面にでも一人旅をしてVRパノラマをとるかな。。。

おまけにFOTOMATE雲台で作ったような横バーが写らないアダプタを余っていた部品で作りました。(使うことはないかな)

アダプタやストッパーなどに使ったアルミの板は使い勝手がよく残りが少なくなってきた。アルミ板のねじはすべて5mmで済ませたが10mmも厚さがあるので強く締めてもねじ山がつぶれることはなく確実に止まり、タップでのねじ切りも簡単でした。何かの工作用に追加のアルミ板頼もうかな。
P10407782

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※※ VRパノラマ撮影 パート6へつづく

2015年4月10日 (金)

Letu 360PRO-1 パノラマ雲台を買う VRパノラマ パート4

広角レンズ用に新しい雲台 Letu 360PRO-1パノラマ雲台を買う

P1040714VRパノラマを撮り始めて、広角レンズの方が高解像のパノラマでできるのがわかった。自作の広角用の雲台はやはりぐらつきガタツキがあり撮影しにくい。そうでなくても枚数が多いだけにずれやすい。
専用のシッカリしたものがほしくなる。

使っているとやはり撮影先で簡単に交換できるものがいいしレンズごとに雲台があるほうが荷物にはなるが取り換えがはやい。

FOTOMATO雲台は安価なのだが、同じ雲台を買うのもどうか。なるべく安くて角度調整も確実にできるものをとネットで探す。あるのは外国製品ばかり。

letu photoブランド??の雲台をみつける。Letu3601_2
http://detail.1688.com/offer/42677976043.htmlに詳しく載っている。 
色んなパーツがあり国内で買うよりはるかに安そう。(ここは一見の価値あり)
何せサイトは中国語さっぱりわからない。まとめて買うと安いのはわかるがほかは全く理解できない。写真と価格がわかるだけ。最低5個から???。

サイトを見ると回転部3カ所ともにクリックストップ付きのローテーターで接合部は全てアルカスイス互換のバーとクランプで組み立てられているのがわかる。各パーツも個別に売ってあり集めても作れそう。中国語ができればなー。。。。。

同じものがAliExpressにもあったが4万円弱。高すぎる。ebayで32,000円弱で売っていたのでP1040721購入することに。(何度かebayは使ってるし英語なら少しは分かる。サイトの価格よりかなり高いけど部品を集めるものも面倒)
注文後一週間程で予定通り到着。(意外に早く到着)

各部品の品質はFOTOMATEのより品質はよさそう。値段のことはありそう。各部分がアルカスイス互換のパーツでできているので追加や交換がやりやすい。
何よりカメラにプレートをつけていても邪魔にならない。
広角用に飽きたら魚眼用に使おう。これの方が高級で使いやすそう。
FOTOMATEの倍の価格ながらその品質、使い勝手はよい。

分解していても簡単にカチャッと組み立てられるよう、クランプにはアルミ片でつくったストッパーをつけ目盛りを見なくても正確に固定できるようにした。
レンズごとにすると荷物が増えるけど、短時間の取り換えができ非常に簡単便利。

何よりこの雲台は広角レンズには欠かせない三脚消し用の底面撮影も簡単にできる。垂直のバーが360度回転のローテーターがあるので、カメラの180度反転も簡単正確でぐらつかない。これが何よりの機能。very good

P1040716
三脚につけるローテータもFOTOMATEのよりしっかりして上質でクリック感もよいし、角度の調整も10段階ある。good
P1040744

カメラの取り付けもアルカスイス互換プレートなので、FOTOMATE雲台の大きくて重いプレートとクランプをアルカスイス互換のものに交換。小さくてすっきり、カメラの底にプレートをつけたままでも邪魔にならない。他の雲台にもすぐ取り付けられる。Fotomate

またまたあそび道具が増えた!!

簡単に撮れる魚眼かきれいな広角か。APS-C+魚眼でもきれいに撮れるようになろう。。。

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桜が咲き始めたころ三原市の御調八幡宮にVRパノラマを写しに行きました。
桜はまだで人が少なかったので写真をとるにはよかったです。
VRパノラマにしてみると、まだまだピントが合わない。広角は撮影も手間がかかるし、後が大変てうまく繋がらない。なにかこつがあるのかなあーーでもきれい。
Koukaku8preMituki72preview

※ Letu パノラマ雲台 パート5に続く 

2015年3月 1日 (日)

VRパノラマ撮影 パート3  相方(佐賀田)城址 

PTGui proの試用版を使っていましたが慣れたので??製品版を購入しました(€149 \21,003)やはり試用版のロゴがなく起動もすぐできるのでいい。他の違いはまだ分からない。初歩的な使用じゃわからないのも当たり前か。書き出しもHTMLだけならできるので。。。。

FOTOMATEパノラマ雲台をLENSBABY 魚眼用に調整しストッパーをつけたので、広角レンズを使う時外して、また目盛りを合わすのは面倒でスピーディーにいかない。。。。。 

FOTOMATE雲台を参考にして回転機構とノーダルポイントを調整できるようにスライド機構があればいいのではと。予備に購入していたパノラマ用ローテーターやレール(勿論 中国製)、手持ちのレール、L金具があったのでそれらを組み合わせ自作のVRパノラマ雲台づくりに挑戦。

有り合わせの部品の再利用でも、素人の撮影には耐えられるのではと色々組み合わせてみる。三脚消し用の撮影のためL金具を180度反転する機能も付けました。
Jisaku2_3

恰好は何とかできたが、最大の欠点はカメラとレンズの重さでL金具と横のバーはねじ一つじゃすぐガクッとおじぎし、ねじが緩みカメラがグラグラ実用的じゃない。
どうせ使う角度は0,30,45,60,90度位なのでレールの取り付け台に5mmのねじ穴を角度ごとにあけ蝶ボルトで固定することに、これが何とピッタリ思った以上に横バーが2本のねじで簡単に固定できgood。広角レンズをつけて上下に角度をつけての固定が簡単。
Jisaku4_2

多少ぐらつきもあるがFOTOMATE同様 スライド部にはノーダルポイントの調整をしてアルミのストッパーをつけたので分解組立も簡単、雲台ごと取り換えるのが簡単。レンズごとの専用雲台となりました。撮影先でノーダルポイントのメモリ合わせは大変なので。

準備OK。近くの 相方城址(佐賀田城址)へここは通称 城山と呼ばれ我が家から見えるテレビ塔のある山です。道は途中から細いですが山頂まで車で行ける。

早速 魚眼と広角で撮影してみました。
魚眼は撮影枚数も少なく雲台もしっかりしておりすぐ終わり、広角は枚数も多く大変でしたが、事前準備の自作雲台のおかげでレンズ、雲台を取り換えての撮影もスムーズに終わり帰宅。

PTGuiでの処理も試用版での練習の成果で??スムーズに終わり。でも広角は、心配していた通り一部撮り忘れで穴が開きましたがphotoshopでごまかし修正をしました。

二つの画像を比べましたが、安い魚眼は少ない枚数で構成しただけあって処理は簡単にできましたが、APCカメラと安い魚眼、それなりの解像度のパノラマと納得。

VRパノラマ相方城址(佐賀田城址)へ
Panorama6preview
広角は枚数が多いだけに写真を並べただけではダメで今のやり方ではいくらやっても細かいところのずれが気になる。ソフトの勉強が必要。パパッと簡単にはいかない。でも出来上がったパノラマがきれいだったのは枚数が多い分だけ高解像だったのか?、出力の編集が間違ったのか、レンズの違いか?。
じっくり撮影し、処理のノウハウが身につけばきれいなVRパノラマが作れるのでは。。。

雨の日の暇つぶしには丁度いい。チュートリアルの和訳を見てもわからないことばっかりほとんどの機能を使っていない。一から勉強しなくては。。。。
すごく賢いソフトだということはかわった。

当分は二つのレンズを用途と場所によって使い分けていこう。
遊び道具ばっかり作っているみたい、また増えました。

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※ 追加
     笠岡の 干拓地にある菜の花畑に行きました。
    道の駅に車を止めすぐ、展望台も作ってありました。
Nano46previewつなぐのは難しい。素人の遊びまあいいか。

※VRパノラマ パート4へ続く

2015年2月13日 (金)

FOTOMATEパノラマ雲台+LENSBABY円周魚眼 パート2

前回書いたようにCANON 7D+FOTOMATEパノラマ雲台+レンズベビー サーキュラー フィッP1040675シュアイでは折角の丸い画像の右が隠れる。
慣れればいいが、ノーダルポイントを出すとき端が隠れP1040650_2ていると正確に合わせにくいし、何せ見づらくて邪魔。全部の画像にバーがついては。。。

円周魚眼で撮るときは、広角で撮るときのように、下向きにしてレンズの中心と三脚の中心を合わせて撮らなくてもOK。アダプタを作ってバーの位置を後ろにずらしレンズを前にすればせば邪魔がなくなり、すっきり円に見えるのではと。
ゆとりをもって50mmずらすことにする.ねじ止めにして、いつでも元に戻せるようにする。

10mm厚のアルミの板ですれば加工もしやすいし、曲がることもない。昨年購P1040670入していた切断機と卓上ボール盤の出番です。
100mm×80mmに切り。5mmの雌ねじと穴だけを各2カ所あけ、ローテーター
とクランプの取り付け穴を50mP1040676_2mずらして取り付けられるようにする。アルミなので加工は簡単、我ながら上々の出来栄え。


全体を組み立てカメラを取り付けてみる、10mm厚の板なのでじょうぶで曲がらない。
Maru_2なによりスッキリ円形全体が見えるのが円周魚眼だしノーダルポイントも出しやすいvery goodと自己満足。

ただし、このまま三脚から外して折Chusha6previewりたたんだだけではケースに入らないこと、ねじを外してバラして収納するか大きなケースがいる。まあいいか。

早速、試し撮りをしてみる水平4枚+地面1で、簡単にとれた。
5枚の写真を取り込んでのOptimizerもvery good と いい結果。
少しの修正でよかった。
Photo1
水平バーの溝を広げ下側のバーにもアルミのストッパーをつけた
P10406671_2
色々つついているとカメラの重さで取り付け部のねじが緩みやすく、強く締めるとカメラのねじが痛む。取り付け台にストッパーを作り取り付けた。アルミの角材に5mmのねじを切り、台の端にねじの入る溝を切りました。これまたgood。カメラの取り付ける時もすぐでき、90度にピタリと合わせられずれないのがいい。
Adap_21_2
※これでバラして移動しても可動部4カ所とも手早く取り付けの位置合わせができるvery good。旅先でも素早く組立、撮影ができる。

※まあ安いパノラマ雲台これぐらいのDIYは趣味の範囲(追加出費はアルミ代+5mmのタップ+ねじの購入)素人の趣味でパノラマ写真を撮ってみるには値段と品質こんなもんかな。少し手を入れると使い勝手が随分向上。(材用が余っている手作りアダプタ売れないかな??売れないよな)

※アダプタは使用レンズや場所によって使い分けよう。なれればあとはなくてもいいかな。

※LENSBABY円周魚眼も、APS-Cで使えるレンズとしては安価で手軽につかえる。こんなレンズあるとはしらなかった。

※マニュアル設定でパノラマ撮影以外にも何とか使えそう。

※さて、どこで何を撮ってみるかが問題だ!!!!!

※車中泊で撮影にでも行こう。早く暖かくなーれ。

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追加※2月14日天気が良かったので初詣にも参る近くの
備後一宮 吉備津神社の境内
に撮影に行きました。参拝者も少なく、撮影もすぐできました。
Hon_21
ストッパーは雲台のバーが持ち運びでもずれることもなくgoodでした。
家でノーダルポイントを出しておけば、手回しのねじが緩んでいてもストッパーのおかげでカメラを取り外していてもカチンと留めれば、調整の必要もない。上向き5度の確認だけで撮影がOK。上向き調整角度は15度おきにしかクリックするストッパーがついていない。

アダプタはつけていた方が、やはり円く全体が見える方が早く撮れる。

水平方向90度ごとの撮影は急ぐときは見当でも建物や道路で合わせられるので、当分これでいくかな。

家に帰って処理も初めよりだいぶ早く出来るようになりました。上のリンクで見られます。Optimizerもvery good とすぐになり満足。

いろんな場所で撮ったので残りもVRパノラマにしてみよう  (2枚追加)
2つのソフト高いな。。。。。当分試用版かな。。。。。。

大人の道具(おもちゃ)が一つ増えました。今回の購入品(レンズ、パンラマ雲台、アルミ板)

つぎはどこに行こう。

VRパノラマ雲台パート3へつづく

2015年2月11日 (水)

FOTOMATE雲台+LENSBABY円周魚眼で360度VRパノラマ製作に挑戦

360度VRパノラマが面白いという話を聞き、ネットをみるとあるはあるはすごい!!専用サイトもあり知らない世P1040638界にビックリ。VRパノラマの美しさに感動。こんな写真が自分のカメラで撮れて処理できればと。。。。興味が深まる。
写真道場のサイトにこと細かく書いてあり、本もあると書いてあったのでデジタル版より紙がいいかなと丸善で注文。翌日にはつきました。P1040637_2
パノラマ撮影には雲台と魚眼がいるということがわかる。
これまた道具集めから、パノラマ雲台がいる。本に載っている雲台は遊びには高すぎ。外国製のものばっかり、ネットを見るとプロ用?10万円ぐらいのもある。

ど素人の遊び道具ならと中国製の雲台を探すとFOTOMATEブランドの安いものがある。日本のアマゾンでも売っているが中国からの配送。同じ中国製ならと色々探すと同じものがe-bayで送料込みAU$160$日本円で約15,000円であったので即ポチる。US$なら高い思ったらAU$、香港からFedEXで到着伝票に送料は28US$と書いてあった。得意のAliexpressはアマゾンより高め。。(なんといっても消費税は不要で本にあるものの3分の一以下の価格)http://www.ebay.com/itm/370848918706

アルミのケースに入って見た目は高級そう(某ブランドの機構をまねしたみたい)でも性能は中華品質???以外に重く三脚につけると安定する。普段は遊んでいるカーボン三脚の出番。
雲台は少々仕上げが雑なところもあるが素人遊びには意外と使えそう。重いカメラとレンズでもぐらつくこともなくはねじをきちんと締めると意外と頑丈でがたつきなし。
ネットにも色々批評があるが素人にはこれで十分なにせ安い!!。すぐ飽きるかもしれないし毎日使うもんじゃないし満足。

さっそく組立手持ちのCANONの7DにSIGMAの10-20mmの広角をつけてみる。本やネットにAPS-Cと広角でも撮れると書いてあり早速試し撮り。撮る写真の枚数が多すぎいやになる。 11枚もとるとわけが分からなくなる。試行錯誤で穴のない写真をとる。枚数が多い分だけ高画質なんだろうけど。。。。

ソフトは試用版(PTGui ProとPano2VR)で試してみるロゴが入るけど初めて使うには最適。世界的に標準??と書いてあったように素晴らしいソフト。ノーダルポイントを出していても7Dと広角では枚数が多すぎて簡単にぱっと撮影は無理。ましてや後の処理が大変。

少ない枚数で作るにはフルサイズカメラと円周魚眼がいいらしいがP1040649高値の花。APS-C用の安い対角線魚眼にしても余り枚数は減らない。と思案していると
APS-C用の円周魚眼LENSBABY Circular Fisheyeが発売の記事を目にした。焦点距離5.8mmマニュアルフォーカスで画角も185度,でパノラマ撮影にはいいのでは。安いレンズなのであまり期待せず即購入決定。10%のポイント還元のヨドバシの通販でキヤノン EFマウントを 43,070円で購入。翌日には到着。(ポイントで何か買わなくては)
早速雲台に取り付け、本に書いてあるようにしてノーダルポイントを出してみる。丸い画像が見えて感激。

ここで問題発生。ノーダルポイントを合わせるとカメラを支える横のバーがレンズより前に出る。画角が185度あるのでフードより前のものは横に写る。
Kage1_2バーと取り付け台がどう動かしてあれこれして頑張っても機構的に35mm位は雲台の中心よりはみ出ている。
ノーダルポイントはフードの端より10mm位の位置にあるのでフードより前にあるものが写るのはしかたない。

本やサイトを参考に撮影開始。185度で3枚~4枚で撮るので重なりが大きく、横のバーはマスクで消せばいいとして。5度上向きに設定すると天は穴が開かずきれいに収まる。三脚の部分も小さく三脚消しの画像をはめれば地面の穴もきれいに消せる。
水平4枚+地1枚で撮影することにする。(水平は3枚でもいいかな)

早速畑に出て試し撮り。水平は90度ごとの4枚と手持ちHata9ptspreviewで地面1枚の5枚の撮影ですぐ終わり、外周の画像をcrpoで消して
本とサイトを見ながらの処理。取り敢えず1枚完成??

細かいところのずれをなくすには奥が深そう。慣れるまで当分試用版でいこう素人の遊びには十分。
寒い日の家の中での暇つぶしには最適な遊び。

レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ 初めて知ったレンズ遊びには使えそう。
P1040665雲台をケースから出したときノーダルポイントを合わせやすくするためアルミの角材にねじを切りバーの溝にねじで留めストッパーをつけた。ケースに出し入れしてもこれでずれることが少なく合わせやすい。水平部分は丁度いい穴がなくシールの目印にした。バーの溝を少しひろげてストッパーをつけようかな。

 ※VRパノラマ雲台パート2につづく (横に出るバーの解消を考えよう)

2014年7月20日 (日)

Q666C 中国製 カーボン三脚を買う

EOS 7D用の三脚が古くなり持ち運びには重すぎ、しかもクイックリリースもなく脚も空回りし固定しにくいので新しいものを探した。

Sann_2今はやりのカーボンで7Dに70-200mmのレンズをつけて使えるものをネットで見ると数万円はザラできりがない。どうせ安物はMADE IN CAINAだろうと、ここでまたまたAliExpressで探す。たくさんある中で、Q666Cが目に留まる。同じ形でカーボンとアルミ両タイプがある。値段よりも軽いのがよかろうとカーボンに決定。

Q666Cで検索するとたくさんあるある、値段、送料も色々ある。 EMSのFree Shippingで US $120.27  12600円 で安くて速いhttp://www.aliexpress.com/item/Q666c-slr-camera-carbon-fiber-tripod-short-carbon-tripod-portable/1720509879.html  から購入に決定。

どのshopにも同じような詳しい写真や説明(もちろん中国語は雰囲気で理解する)がある。1本外して1脚はともかくウォーキングポールとしても使えると書いてあるそんなに丈夫????使うつもりはない。脚の直径はSoto25mmで5段、自由雲台もあり、コンパクトに収納できて軽い。素人がたまに使うだけなのでこれで良しとする。どっかに持っていって壊しても諦めがつく価格。

ヤフオクで中国製、カーボン、三脚で検索すると同じものが型番は書いてないが写真や説明の同じものがあるある。でも送料を含めると2万円以上にはなる。でもここの写真は日本語であるので一見の価値あり。高くていい人はどうぞ。

日曜日の21時ごろ注文する。2日後にはFedEX便で送ったとメールがある。土曜日の10時には到着。EMSよりHakoはやいはやい。5日ちょっとで来るとは驚き。ちなみにFedEXの伝票に送料$20と書いてあった。

早速 開封してみる。脚を雲台側にたたむと確かに350mmになる。重さは本体と雲台で1.35kgと軽い。ケースを含めると1.5kg位。200mmのレンズをつけて取り付けを確認すると思った以上にしっかりしていて素人には実用になりそ200mmう。なりより送料込みで$120なら満足。さて何を撮ろうかな。。。。。。。

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※クイックリリースのプレートの予備があれば、予備のカメラにも付けられと
一個$6以下だったので2個購入、スマートフォン用の三脚ホルダも購入、iphoneでとるとき固定に困っていたので便利かな、三脚の袋に入れておこうImg_9077

2011年10月30日 (日)

auのiphone4Sがやってきた

私の使っているiphone4やtabletに刺激され、ななママが携帯をiphone4にしました。(16G ホワイト)

連絡先のコピーはしてとりあえず使える状態にしました。メール設定はまだ、キャリアメールだけです。gmailとかicloudとかいってもほとんど(全く)わからないようなので15分置きにしか自動で受けませんがIphone4sとりあえずこれでいきます。まだ使い方に慣れないようです。

外からネットカメラで、ななの様子が見られるのも楽しみなようです。

simフリーのiphone4と比べると、なるほどインターネット共有の項目はありませんでした。

2011年4月12日 (火)

ELECOM キーボード TK-FBP013 は失敗でした

Img_59837  ihone4用に 長文を打つとき指やタッチペンでは打ちにくいのでキーボードを買いました。小さくて鞄に入り持ち運びにもいいかなと思い,Bluetoothで簡単に接続OK!!。と即購入。

 白いキーボードにキーの文字が薄い色で見にくいこと,年寄りには増して見にくい。失敗でした。黒に白文字の方が断然,年寄りの目にはいいです。

 Img_59857 Key7 まあ,これは慣れで我慢するとして,キーがiphone4と一致していないこと,記号を中心に文字が打てません。一つや二つならまだしもたくさんありすぎ,本格的に文章を打つには使えません。失敗でした。また,売る方もこんなのに箱に大きくiphone4対応とかくかねえ。。。。。。。。

 文字を打つのにいらいらして使い物になりません。故障かとホームページを見ると,表示と異なるキーの表が見てビックリ。こりゃ詐欺だ。返品もできないし。。。。指やペンで押す方がストレスがありません。

iphone4用タッチペン購入

planexのネットワークカメラをIphone4で外出先からよく見ています。便利よく使えて満足しています。夜はナイトビImg_59764ジョンonでよく見えます。パソコンで見るより手軽にみえていいです。

 ただ,カメラの向きを変えたり,設定を外から変える時,ボタンが小さいので,タッチペンを買いました。指で押さえるより押しやすそうです。持ち運びににそう邪魔にはならない大きさです。1400円と高めでしたが他がありませんでしたので買いました。

 今の,なな ナイトビジョンonImg_59752で見 ています(左)。Img_59692

                 off(右)

2011年4月 5日 (火)

docomo sim を iphone4で使う

iphone4を今まで,日本通信のb-microSIM U300で使っていましたが,いかんせん激遅でカメラを換えてから紙芝居状態,10秒ぐらい遅れて見えたりと動画は全く実用にならず(300といいながら100Kbits/sぐらい)。

 Bf01_2 docomoの価格を聞きに近くのドコモショップへ。4月からsimのみの販売についてもアルバイトのお姉さん全く知らず,おまけにデーター通信用のHW-01C,BF-01Bは機器代金が10000円以上とのことですぐ店を出ました。近くの量販店3軒はどこもHW-01Cは0円で15000円位のポイント,商品券,やDSiのサービス付き,BF-01Bは0円とのこと,デオデオに入って購入。どっちみちルーターは使う気がなく,機能が多そうでオークションに出せば売れるかなとBF-01Bにしました。simだけ買うとシムカットがいらないだけかな。。。Photo_2

 さっそく,simを取り出し,カットしました。失敗もなく思い切って押せばパチンと切Simcut_2れました。simをiphone4にすぐ挿入。APNに moperaのアドレスを入力で完了。スピードテスト 遅いときでも1000Kbits/sは出ている。日本通信とは雲泥 の差(日本通信の早いほうは知りませんが)。ななが動いて見える。感激!!

iphone4とノートパソコンのテザリングも300kbitの制限もなく,wi-fiルータを持ち歩くこともいらず快適。iphone4にWi-Fiルーター機能がついたのが大きい。ただし,通信料が高くなるのはしかたないか。

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