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2020年7月18日 (土)

MD-380・MD-2017・MD-9600にコールサインの表示をする2

DMR機にコールサイン,名前,QTHなどの表示をする

〇MD-380・MD-2017・MD-9600の3機種についてそれぞれブログに書いたけど忘れていたことが多くあったのでまとめてみた。
(細かい方法はそれぞれのところで書いたがデーターベースの取得先を変えたので)

〇DMR機はオリジナルのままだとID番号しか表示されないので味気ない。
コールサイン,名前などが表示できるのを知らなければDMRはこんなものかと思うけど・・・・

〇RADIO_ID , CALLSIGN, FIRST_NAME, LAST_NAME, CITY, STATE, COUNTRY がデーターとしてありリグに表示できる。

〇コールサイン,QTHのほかに苗字と名前の両方を表示させることを知り合いの局からあらためて聞かれたのでまとめてみた
 JAの局のデーターにはほとんど両方が載っている。

手順

①上記の全項目のデーターがあるデーターベースをダウンロードする。
 (FIRST_NAMEしかないものもあるので要注意.これじゃどう頑張っても苗字が出ない)

Userdb4

 当局はRadioID.netからダウンロードした。DATABASE DUMPS のページの

 user.csvが必要なcsvファイル。ここには他にも色んなDBがあるが全部は見ていない。

 何よりここのデーターベースは日々の登録IDの数の変化や総数が詳しく書いてあり常に新しいDBがダウンロードできる。

 当局がダウンロードした時は全部で16万局以上(国内の局は1300局以上)あった。


 〇データーベース(DB)をみるとUSAやJAなどの局は上にあげた項目がほとんど記載されているけど,

ヨーロッパの局を中心にRADIO_ID,CALLSGN,FIRST_NAME,COUNTRYだけのところが多い。

個人情報の保護??のようだけど・・・・個人的にはちょっとさみしい。


②CSVをエクセルで開くと確かにRADIO_ID ,CALLSIGN,FIRST_NAME,LAST_NAME,CITY,STATE,COUNTRY の項目が全部ある。
 
機種によって入るデーター数に限界がある。(MD-380は12万局,MD-2017,MD-9600は10万局なので全部は入らない)

どこを削るか悩むところ・・・

   行選択 →[Ctrl]+[-]キーUserdbname3

    codeplug_editorなどでも編集できるが一度に多くのデーターの削除などは遅くて使えなかった。

 CSVファイルを扱うのはやっぱりExcelが使いやすい。

④MD-2017とMD-9600はコードプラグ編集ソフトのCPS2017やCPS9600でcsvファイルを読み込んで本体に書き込む。これでOK

⑤MD-380は直接CPSファイルが読み込めないのでBINファイルに変換する必要がある。 DB編集ソフトMD380DEが簡単に使えて便利。

➡ このCSVをMD380DEに読み込ませてる➡ 保存するとMD-380用のBINファイルができる。

書き込みはToolzで使ったFlash Tool か Codeplug_Editor が使いやすいかな…

 

 

 

 

 

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