« 2020年3月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年4月

2020年4月27日 (月)

openSPOT3をクロスモードで使ってみる(その3)

openSPOT3は いろいろなクロスモードが準備されているので試してみた。

◎DMR・DMR+・D-star・YSF・FCS への接続をしてみる

 ①DMR機  ⇔ OS3  ⇔ DMR(BrandMeister)

 ②DMR機  ⇔ OS3  ⇔ D-star(XLX)

   ③DMR機  ⇔ OS3  ⇔ YSF Reflector

 ④DMR機  ⇔ OS3  ⇔ FCS

 ⑤D-star機  ⇔ OS3  ⇔ D-star(XLX)

 ⑥D-star機  ⇔ OS3  ⇔ YSF Reflector 

Os2  ⑦D-star機  ⇔ OS3  ⇔ FCS

 ⑧DMR機 ⇔ OS3 ⇔ DMR+

 ⑨D-star機 ⇔ OS3 ⇔DMR+

 

◎まだまだ全部はやっていないけど手持ちのRIGで試した。

◎相手局もOS3で当局にないC4FM(F2D)でクロスモードを試したら全てQSOできた

◎クロスモードは組み合わせによって音質の違いがあることがわかった。

変換の途中でかわるようだ 詳しいことは分からない

◎色々なモードに変換してのQSOが簡単にできるでのは便利。

誰が考えたのかモードが多すぎて理解できないことが多い

マニュアルには細かく設定方法が書いてあるが初めてのモードもあり書いてある意味がわからないことが多いが何とか使える設定はできた。

 

※※追加 

● Cross modeでNXDN Reflector への接続

◎ DMR機  ⇔ OS3  ⇔ NXDN Reflector

◎ D-star機  ⇔ OS3  ⇔ NXDN Reflector

 〇NXDNのIDがないと使えないので IDを取得した。(申請してすぐに返事が来たので取得することができた)

 はじめてのモードでマニュアルをみてもNXDNの設定がよくわからないこともあるが DMR機 D-star機共にNXDNリフレクターを経由してクロスモードQSOができたのでOKとする。

〇 NXDNリフレクターの設定で Server は World Wide 65000を選択する。ダッシュボードで確認するとコールサインが確認できた。

 

◎Status 画面で

Nxdn4〇 送信時の表示 To:は D-StarではCQCQCQ 表示される。DMRでは自局のNXDN IDなのだが受信時の表示 To:はOE8AGK と表示される。

●"65000"という数字が OE8AGKにNXDN ID 65000として割り当てられている

●サーバーのworldwideにも同じ"65000"が TG65000として割り当てられている。
他のサーバーに接続してもサーバーの数字と同じIDの他のコールサインが表示される。

このためopenspot3のクロスモードの仕様上同じ数字なので仕方がないのだろうか。
FWの改良で解決してもらうしか表示の変更はできないのだろうか・・・・・・。取り敢えずQSOできるのだが・・・・

 

◎今回のテストに使用した使用トランシーバー

〇MD-380・MD-2017・MD-9600・ID-31PLUS

 

 

 

 

 

« 2020年3月 | トップページ | 2020年6月 »