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2020年2月29日 (土)

マキタ HP2032 振動ドリル のスイッチ交換をする

主に畑のアースドリル用に使っているドリル(マキタ HP2032 )のスイッチが壊れた。

数年前にヤフオクで購入した中古品ながらアースドリル用として使うには正逆Makita5  回転ができ,回転力があるので重宝していた。

便利に使っていたがトリガースイッチの引く部分がポロッととれた。断面を見るとプラスチックの付け根が割れている。

強く押し込めば使えていたがすぐ取れるようになった。畑のなかにバネが落ちれば探しにくいので修理することに。
Makita4
ブドウ棚や豆類の支柱やトマトの雨よけのパイプの地面への穴開けには欠かせない道具になっている。


Makita3 近くにあるマキタの営業所に現物のドリルを持っていって部品があるか聞いてみる

まだ現行の機種なので部品があります。明日には入りますとのこと。さすが営業所早い!!

何年も前のものが未だに現役の国内のメーカー品を使っててよかった。と改めて思う。
Makita2Makita6
スイッチの部分が全部一体になったもので3,400円+消費税とのこと。高かったけど・・・・・・・

ドリルの握りの部分のネジを外せばすぐ取り替えができるとのこと。

これ位はすぐできるだろうと注文。明日には入りますとのこと。プロ用で使っていると壊れる部品なのだろうか。

部品が来たのでネジを外してみるとスイッチがすぐ見えた。ケースの中には埃が入っていた。Makita1 

スイッチははめ込んであるだけですぐ外れた。

回転速度、回転方向をかえる配線が全部で10本ある。配線の穴のそばのストッパーの穴に細い線を入れるとすぐ外れた。

配線はほこりを取るときれいだったのでそのまま使えた,1本1本きれいにしてそのまま位置を間違えないように順番に新しいスイッチに差し込んでいくと簡単に取り替え完了。

再びスイッチをケースにはめ込みふたを閉めて終わり。

試運転をするとバッチリこれでまだまだ当分使えそう。修理完了!!

 

 

 

 

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