« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月29日 (水)

MD-2017用K型2ピン変換アダプタを試す (その9)

◉MD-2017用オーディオアダプタでMD-380用マイク(K型2ピン)を使う

MD-Mic7380用の今までの2ピンのマイクが使えればハンドマイク、ディスクトップマイク、モービルマイクなどの利用範囲が広がる。Mic5

本体のコネクタにネジ止めすれば、ケンウッド用2ピン互換のKプラグが使えるMotorola用のアダプタを購入してみた(911円)。

これなら少々接触不良になってもMD-380のように本体を分解する必要が無い。

アダプタのカバー開けてみた2ピンのジャック部分は簡単な作りで接触部はすぐ見える。接触不良が起これば接点復活剤を吹こう。だめならアダプタごと取り替えるのが早そう。

Mic12


◉使用してみて


◯MD-2017に早速2ピンのマイクを接続して使用してみる。バッチリOK。簡単簡単!!

マイクの音質・ゲイン、スピーカーからのAF出力も問題なし。Mic11

以前にも書いたがMD-380用のSP/MIC端子はKタイプ(Kenwood用)やBaofengのUV-5R用などとしてAliexpressでマイク用品が安価で多種類あるので利用範囲が広がる。

(その7)で書いたように3.5/2.5mmのプラグを別々に挿すより延長コードを使って2本一体で同時に挿す方が接触不良になりにくくL型で場所も取らず本体にスマートに挿せてていい。手持ちの延長コードが2mと長すぎたので短いのを探そう。Mic61

マイクの延長コードを使えばカールコードで本体が引っ張られることもなくデスクトップ運用でも本体の置き場所が広がる。

つつくのに予備のアダプタを買っておこうかな・・・・ 


☆★☆追加☆★☆

※※Kプラグ(Kenwood)用ヘッドセットを試してみる

Mic15ンドマイクはOKだったのでKプラグの耳かけ式のヘッドセットがあったので試してみた

マイクは耳より15cm位のフレキシブルのコンデンサマイクで口元に近づけられる。

SPは小さなSPが耳かけ部についている

PTTは押しボタン式だけだったがレバースイッチと差し替えられるようにした。長く話すときはレバースイッチが両手があいていい。

QSOしてみるとマイクの音質・感度もいいみたい。SPからもOK。

パソコンを使いながらのQSOがしたい時はハンズフリーでキーボードやマウスを使いながらできるがいい。

(その7)で作ったモービルマイクのPTTと同じプラグにしたのでモービル運用もして比べてみよう。

 

 

 

 

 

 

2020年1月28日 (火)

MD-2017で外部マイク&内蔵スピーカを使う (その8)

 ★外部SP/MIC をマイクとして使って、音声は外部SP/NICより音質のいい内蔵スピーカーで聞くことにする。

 安物の外部SP/MICから聞く音は内蔵SPからの音と比べると音量/音質共に劣る。

  しかし外部マイクの方が軽くてMICもPTTも使いやすい。(MD-2017のPTTは比較的かたい)

  受信時は内蔵SPから聞いて、送信時は外部のMIC/PTTを使うようにすることを考える。

 外部MIC機能だけのものをネットで探してもSP/MICしか見つからなかったので何か工夫することに。(よく探せばあったかも・・・)

 MD-2107はコネクタをネジ止めすれば内蔵スピーカから外部のスピーカーへ音声出力が切り替わる。

  →→→→ピンが接点に接触し切り替えスイッチになっているようだ。Setu1

 ただし、SP/MICが同じピンでの同時切り替えならこの方法は諦めることにする。

◉オーディオコネクタの配列と機能を調べる

Photo_20200126174501   最近のハンディーをみるとTYT/Motorola/Baofengなど他機種にもMD-2017と似たようなコネクタが多く使われている。

   本体の側面に13の接点があり、それぞれに機能が割り振られている。(詳細は省略) 

  SP/MICやUSBケーブルのコネクタにはそれぞれの動作に必要なだけの接点のピンがついている。

  赤◯で示したJ409の接点が内蔵スピーカーと外部スピーカの切り替えスイッチなっている。Setu2
   ピンが接点にあたるとGNDに接続されて外部SPから出力されるようになっている

  心配したスピーカーとマイクの切り替えは別の接点だったのでラッキー

  ピンが本体の接点に接触しないようにビニールテープを小さく切って貼ってみた。

  なんと!!これでOK!!

  コネクタをネジ止めしても外部SPに切り替わらず内蔵SPからきれいに出る。good!!Img_0918

  ◯机の上に充電スタンドに立てて使う時はマイクの位置にかかわらず内蔵SPからの音の方が聞きやすい

  ◯しゃべる時はカールコードが少し短かくかたいけど話しやすいやすい。
        (カールコードを引っ張りすぎると本体が倒れる。何か工夫がいる。
    MD-2017のコネクタ用の延長コードは見つからなかった。あるのかな???)
     
  ◯超簡単な方法!!と自画自賛!!ビニールテープが小さいので取れやすいのが欠点かな? 

   いや何時でもテープを取ればSPを切り替えて使うことができる便利機能!!しばらくこれで使ってみよう。

   ◯この方法だと前に(その6)で書いた外部SPへの回り込みがあっても関係なく使える。

 
※※今回の結果

 MD-380も色々つつけたけど、MD-2017も当分遊べそう・・・・・・暇つぶしには最適!!
   

 

  

2020年1月20日 (月)

MD-2017・MD-380用モービルマイクの制作 (その7)

MD-380用モービルマイクの制作をする

Mic2_20200118225101モービル運用時の外部マイクでのQSOは片手運転になり危ない。襟に付けるクリップのついたコンデンサマイクでモービル用のマイクを製作することにした。

・安いイヤホンマイクはいろいろあるけどPTTものど元にくるマイクと一体のプッシュ式が多い。スイッチを片手で押したままのQSOは危ない。Md380

・音声はイヤホンもいいけど外部スピーカーから聴きたい。

 

◉MD-380用マイクアダプタの利用

以前MD-380用に作ったの8Pの変換アダプタを利用することにした。

無線機側(3.5mm・2.5mmプラグ、外部スピーカ用3.5mm受け口)はできているので、マイクとPTTをつくればいいので

◉今回の作業 

中継用の8PコネクタにコンデンサマイクとPTT用の線を付けるだけモービルマイクができそう
Mic1_20200118225101
クリップ・コード付きのコンデンサマイクMic3_20200118225101

PTTスイッチは nextionディスプレイのパネルにレバースイッチとLEDを付けた

PTT線の入力は取り外しができるよう3.5mmのプラグとジャックを付けた。

AF出力はモービル用のSPを3.5mmのプラグでつなぐ。

 

◉室内でのテスト:マイクを口元でテストをすると音質音量ともに動作OK。

◉AF出力は大きなSPで音質も良く音量も十分ある。

◉本体への接続は2.5/3.5mm個別に挿すよりマイクや延長コードのようにL型で一体で挿す方がぐらつかず接触不良になりにくいし場所もとらない。

◉車内でマイクを襟元につけて試すと使えそう。

◉カーナビについている携帯の通話用のコンデンサマイクがハンドルのコラムシャフトの上部についている。そのマイクに並べて付けてみたが距離がありすぎMD-380とこのマイクではゲイン不足になる。ここがマイク位置としては運転の邪魔にならない最適位置なのだが・・・・・・


※次回までにさがそう

◉感度のいい安いマイクユニットをさがしてみよう・・・・・・

◉MD-2017でも使えるようにアダプタをさがしてみよう

 

 

 

 

 

 

2020年1月 7日 (火)

MD-2017用電源アダプタのコードの取り出し口の変更(その6)

12v1 電源アダプタのコードの断線と対策

電源アダプタは固定やモービル運用では欠かせない。

以前にもMD-380のアダプタでコードの取り出し口の変更をしたことを書いた。

①下からのコードの取り出し口が邪魔になる

MD-2017のアダプタもケースの下部からカールコードが出ている。

そのままではアダプタを付けたままでは机の上に立てて置くことはできない。

充電器をスタンドとして使おうとしてもコードが邪魔をする。

無理にコードを曲げて押し込んでもまともには立てにくい。12v3


②症状:コードが断線する


◯そんなことの繰り返しで無理に曲げて充電器に立てたり伸ばしたりで断線して電源が切れる症状がでてきた。

※対策:コード取り出し口の変更  

対策としてMD-380と同じようにコードの取り出し位置を下から横に変更することにした。

MD-380では比較的簡単にケースの蓋が取れたが、MD-2017では接合部がよく分からない。

無理にこじ開けようとするとケースが割れそう。
12v2
強行手段としてケースの一部を写真のように弓鋸の刃で切れ目を入れて切り取った。(幅は適当にしてみた)。

経験と勘かな????丁度コードと基板の接続部が見えたのでハンダづけをはずした。good!!

ケースの横にコード取り出しの穴を開けた。(穴の高さがベルトクリップの下部より高ければスムーズに使える)

外からコードを穴に通し元のように結びこぶをつくってから、ハンダ付けをした。

ケースの切り取った部分は切断部をきれいにしてホットボンドで接着した。防水は関係ないので・・・・

切り口は使用中は見えないし、直接には大きな力もかからないのでこの程度の加工でOKとする。

れがバッチリOK!!処置完了!!

この処置によりコードの断線の心配は少なくなった。

アダプタを付けたまま机の上に立てて置ける。充電器に立ててもコードが邪魔にならずスムーズに置ける。

と 自己満足。。。。

12v412v5_20200101231501

 


 

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »