« 2019年8月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年9月

2019年9月29日 (日)

MD-380コードプラグ エディターEditcp を使ってみる

以前MD-380のコードプラグエディターについてTYTのCPS以外の DMR Codeplug Editor  
について書いたがネットを見ているとEditcpというソフトがあった

TYTのCPSにはない機能があると紹介してあった。ドラッグアンドドロップでチャンネルやゾーンの編集ができるのが便利。簡単に順番を替えることができる。
また複数のコードプラグを開いてドラックアンドドロップで編集もできる。

新しい機能についてはソフトの紹介ページに色々書いてあるが全部は試していないがTYTのCPSでできなかった機能がある。少しづつ試してみよう

このソフトEditcpの紹介のページに新しい機能のことがかいてありダウンロードのリンクも書いてある。windows版しか試していない。

DMR Codeplug Editorもいろいろな機能があったが比べてみよう 

使い始めて個人的には
channel設定を数多くしても左側の一覧のカーソルの移動だけで右側の内容の確認ができるのがいい。設定確認にいちいちマウスでクリックしなくても表示が変わるので早くできた。ドラッグアンドドロップ編集ができるのが便利なようだ。

紹介にも書いてあるようにMD-380以外の新しい機種への変換ができるので複数機種を持っている場合も容易にコードプラグの複製ができる。説明には書いてなかったけどMD-UV390の設定でUVのモービル機MD-9600のコードプラグの編集ができた。UV2バンド機なので基本的な部分は同じなのだろう。これは便利に使える。

Editcp 

★★★追加情報★★★

※※※TG44120消滅のエセ情報にご注意を!!

10月になって DMR MASTER 4410が閉鎖になりました。これは アメリカとかオーストラリアとかのJAより他のマスターに繋げばまでいいだけのことです。

Pi-Starも更新してみると設定の選択肢からJAの4401は消えていました。色んな選択肢から好きなものを選べばいいだけです。

今までと同様にTG44120は普通に使えています。

これに関連してネットには何も試しもせず???エセ情報???を流しているところがあります

TG44120でも他のTG44XXXでも何んでも今まで通り使えますご注意を・・・・・・10月になってもずーっと使っています。

ネットを見ていると”重要なお知らせ”と称してHPのトップにこんなの書いているところがあります

-------------------------
従って、JAのTalk Group(TG44XXX)はすべて消滅します。
----------------------------

ネットを検索すると出てくるのでは??・・・・・・・こんなの見たらTG44120は使えなくなったと信じる人いるでしょうね・・・・・・

今時のネット社会何でもかんでも先に書いたもの勝ちのよう・・・・・・

 

2019年9月 2日 (月)

2019年 ぶどうの収穫時期となりました

Budo1Budo6

ぶどうの収穫時期となりました

今年のぶどうは天候の関係かどうか昨年より収穫時期が一週間は遅れています。
朝夕少し涼しくなり何とか糖度も上がってきたので収穫を始めました

ピオーネ、シャインマスカット、安芸クイーン、瀬戸ジャイアンツ 4種類とも 雨よけをつけたおかげでたいした病気にもかからず順調に生育しました。

安芸クイーンは色がつかないけど甘いので収穫。瀬戸ジャイアンツは少し早いかな??

シャインマスカット・瀬戸ジャイアンツは青色袋と雨よけが素人栽培には欠かせない。緑のぶどうは緑色が新鮮で艶があって見た目もいい。
(黄色や白がかったのは見た目も悪いので手間を掛けた甲斐があった。商品価値もないと思うが・・・・・黄色や白がいい人がいるかも??個人の自由だが・・・・)


Budo5 親戚やら知り合いに少し送ったけど 畑 を見るとどこを収穫したのやらと思うぐらい。
これからが本格的な収穫時期 数があるだけに大変大変!!

糖度も18度ぐらいなるとホント甘くおいしくなる。試食ばかりしていると当分の取り過ぎ・Budo7・・

糖度を測るのは昨年までアナログの安い糖度計だけだったが今年は数が多すぎるのでデジタル式も購入した。

今まではすぐAliexpressで探すが今回はネットを見ても時々TVの番組にも出てくる標準??のアタゴのPAL-Jに決めた。

少々高かったけど試験成績表と校正者の顔と名前も書いてあった。国産なのでいざという時修理もできるし2年の保証もあり信頼できそう。

数値で出るのでパット人に見せられるのがいい。詳細に糖度を表示するが果汁がたくさんいる。

正確さはともかく大ざっぱな測定には手っ取り早く手軽にはかれるのは従来のアナログ式。少量の果汁をつけパット覗けばで済むので手軽。何せ千円台なので落としても安心??Aliexpressのが2本もあるのに・・・

Budo4重さを量るはかりもチャチなキッチンスケールだったが。手軽に正確に量れるよう新しくした。文字が大きく5Kgまで測れるgood。

趣味でやっていると測定機器がすぐほしくなる。道具集めが趣味みたいと家族にもいわれるホント???
ネットですぐポチッとできるのがいいやら悪いやら・・・・・・

袋を1000枚以上掛けたのが最低でも7~8割以上は立派な房。Budo9 

親戚や知人に配る分は今週末には準備できるかな?だんだん房がよくなってきている。

でもまだまだ残りが数百房???。近くの道の駅に持って行かなくてはとうてい処理ができない!!どうしよう??

 

 

Budo2Budo3Budo8

 

 

 

 

 

2019年9月 1日 (日)

赤色のVer. 2.0 Mmdvm Hotspot Module を購入する (その30)

以前にNewJumbospotについて書きましたが

Raspberry Pi3BとUSB接続はOKで何のトラブルもなく順調に動くが

Raspberry Pi3B+とUSB接続はダメ。Pi-StarでMMDVMを認識せず動きませんでした。色々と設定を変えてみたがダメでした。

Raspberry Pi3B+に GPIO接続で 他のJumbospotをのせるとOK。USB接続がダメなようだ。(USB版のGPIOはやっていない)

BとB+では何が違うのか・・・・・・

Pi-starのバージョンを色々変えてもダメでした。当分 Bの方で使かおう。問題なく動く!!

◎余ったB+用に何かないかなと探していると。Aliexpressで赤い基板が目にとまった

Mmdv1

赤色の基板  Version 2.0 Mmdvm Hotspot Module があった。

説明の写真やら回路図などから どう見ても 本家?の緑の基盤のコピー品??かその逆かは知らないが・・・・・本家には自分で半田付けもできるよう基板だけでも売っているようなことが書いてあった。(私には無理・・)

赤い※※※緑の*** 何せ完成品が3,016円と安い赤を購入してみた。注文して一週間できた(早い)

使用されているチップはJumbospotと同じのようだ 基板が大きく丁度 ラズパイ3B+の上にのる。

スペーサーをつけて4カ所止めるとピッタリ。外部アンテナをつけたりしても2カ所しか止められないJumbospotをつけた時のようにぐらつくことはない。Mmdvm3

上部に埃よけをつけてケースができるまでこれでいこう。

アンテナは外付けもついてきたけど基板にもアンテナが半田付けしてある近くはこれでOKのようだ。基板のパターンより良さそう

RXOFFSET-475 TXOFFSET -475とシールがあった。以前に作ったSDのPi-Starで早速やってみるとこの値で調整しなくても難なくOK。

もちろん前に書いたようにIPアドレスはルーターで固定Mmdv3 やっぱりラズパイで設定不要は楽。

Mmdvm2
◎試しにQSOしてみると問題なしのレポートをもらったOKOK

◎気になるのはラズパイの上部にスッポリ基板があるのでケース上部からのファン冷却ができない。本格的なケースを考えようるときまで仮止めのファンでいこう。。。。。。Fanを横向きにつけるしかないかな・・・・ケースをどうしよう??

Pi-starはGPIO接続ではすぐ動いた。FWはJumbospotと同じ1.4.17だった
Fw190901    
USB接続でB+に繋いだが動かなかった。前回のUSB Jumbospotと同じかな

FWは購入時のまま挿せばGIPOでは動く。ネットの写真にはUSB接続でBULEDVの写真もあるが・・・・・(B+以外では試していないがたぶん動かないだろう・・・・)

USBコネクタは何のためにあるのか説明は一切ない。何せ基板が入っていただけ。

 

Aliexpressではこの基板とラズパイ3とケースで¥10,600でもあった
https://ja.aliexpress.com/i/33043109502.html?spm=a2g11.12057483.0.0.91c82659TJqPPB

 

« 2019年8月 | トップページ | 2019年12月 »