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2019年6月 4日 (火)

New Jumbospot(STM32_MMDVM_HS)USBタイプを購入する

JumbospotのUSB/GPIO接続のNew Jumbospot(STM32_MMDVM_HS)がAliexpressにあった

https://ja.aliexpress.com/item/jumbospot-MMDVM-UHF-VHF-usb-BLUEDV-GPIO/32981988867.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.76394c4dF161dX

送料込みで2,709円だったので物珍しさに購入してみた。(Aliの他のショップでも2,700円~2,800円が相場,今までのJumbospotと同じのようだ。10日程で到着) 

GPIO接続のJumbospotはあるので今回はUSB接続にした。
Img_06621
今までと異なるのは基板にUSBコネクタとANTパターンがある。外部アンテナのコネクタはないがパターンがあるので後付けはできそう。

FWを書き替えればGPIOで使えると書いてある。USBタイプを購入したのでしばらく使ってみることにする。わざわざ手間をかけてGPIOにするのなら今までのJumbospotを使えば即GPIOで使える。

USBとGPIOで何が違うのかはわからないが物好きなもので・・・・・。  

取り敢えず手持ちのRaspberry Pi3BにPi-Starを入れる。USBのポートが4つあるのでZERO Wより遊びやすい。抜き差しが楽。

usbケーブルを繋ぐと一列に並んだLEDが一度点灯し待機の白色のLDEの点滅になる。 他のLEDもきれい。

Pi-tarのRadio/Modemタイプは何を選べばいいのかわからなかったのでUSBと書いてあるZumSpot Libre(USB)を選ぶと認識した。(他は試していない)  Img_06712 

MD-380で試すとPi-Starは今までと同じ様に動作したのでOK。Jumbospotと動作がどう違うのかな(オフセットは600と手書きで書いてあった)

基板のパターンANTは外部アンテナと異なり受信範囲が狭いのが気になるがケースには薄く収まり見た目はいい。部屋の中で色々試すにはいいかも。外部アンテナのコネクタのパターンがあるのでつけてみるかな。

※コネクタを付けてみた。いつでも外部アンテナも使える。

20190607-2ちなみにケースはラズパイゼロ用で放熱板付きで180円位と安い。裏のGPIOのソケットもきれいに収まり机の上であちこちやってもショートするのを防げてgood。表のCPUの穴には付属の放熱板をつけた。(異物が入らなくなり丁度いい。上部のGPIOの穴にも何か貼るかな?) 

GPIO接続だとJumbospot基板があるため冷却FANをCPUのすぐ上にできない。横からだと冷却効果が悪い。
USBで分離しているのでラズパイ3BのCPUのすぐ上に28mmの穴を開け30mmの冷却FAN をつけたので冷却効果もおおきいのがいい。NextionやPi-Starで表示される温度が低い方が精神的にgood。

Fanの電源はコネクタをつけGPIOのピンに挿しているが標準の5Vだと音が気になるので3.3Vにすると静音。コネクタの差替えで変更ができるので冷却が必要になったら5Vにしよう。

Aliexpressの商品説明にBlueDV対応とあったのでWIN10パソコンにインストールしたら画面でモニターはできたが他になにができるのかはわからない。  Bluedv3_1

しばらくあそべそう・・・・・・・ 

 

 

 

 

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