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2019年4月19日 (金)

MD-380のChannelの並び替え・挿入などの編集する(その25-2)

      MD-380のChannelの編集(並び替え・挿入)が簡単にできる。

 MD-380のcodeplugの channel設定はTYTのCPSMD380ではMD-9600(MD-2017)のようにCSVファイルとしてExcel で編集ができない

MD-380に一度設定したチャンネルの順番を入れ替えたり,連続したチャンネルを挿入したりがMD-9600のようにCSVファイルとしてExcelで編集できればと色々やってみたが簡単にはいかない。(何とかできたが手間がかかり過ぎるのでブログも削除した)

 DMRはさすが世界標準??2015年の発売開始の機種だが今もって現役?色々検索すると情報がたくさんある。その中でDMRのCodeplugの編集ソフトが2つ見つかったので試してみた

● DMR Codeplug Editor
       https://g7rvh.com/tyt-md-380__trashed/codeplug-editor/

  ( その後ここにはもうないようです)

  ※※DMR関連の情報がたくさんあるここにリンクがあります
        http://www.miklor.com/DMR/

● DMR Contact Manager  
       http://n0gsg.com/contact-managerEditor22

 

 DMR Codeplug Editor  

   起動するとオリジナルのCPS MD380と設定項目は同じようだが表示の異なる画面が出てきた。CPSMD380で編集に慣れていると項目名は似ているので分かりやすそう。
 
 タブを押して表示画面を切り替えてみた。各画面とも色んな設定項目が増えているように見える。 (全部は比べていない)


 ① Channel設定,Digitalcontact,Zoneなどの画面にcsvファイルのImport/Exportや↑↓順の変更,挿入削除などのボタンがある。(これだけでチャンネル設定が楽にできる)

  チャンネル順番の入れ替えや挿入だけならExcelは不要で簡単にできる


  rdtファイルを読み込んでcsvファイルにしてExcelで編集するimport/Export機能がある。(MD-9600と同じ機能)  
 

     CSVファイルで一覧表にすると設定全体が確認でき,設定ミス探しが簡単にできるし,連続したチャンネル設定などは簡単にできる。

 ②その他にもDMR IDのDownload機能があるのでpriveteチャンネルの設定が多い場合はIDを調べるのに便利がよさそう。
 Editor11

  ※ その他にもいろんな機能や設定項目があるが全部は試していない。

  とにかく多機能なソフトということが分かった。
  

 ③最初からCPS380を使わずにもできそうだが色々設定の解説や言葉の意味がネットにあるTYTのCPS380に慣れてDMR無線機の設定項目の意味が解ってからの方が初心者にはいいかも。

  DMR Codplug Editor  は画面の文字が小さくごちゃごちゃと設定項目が多すぎる(多機能)ようにみえる(個人的な感想) 
  慣れもあるが出来上がったファイルの確認はオリジナルのCPSMD380の方が画面がすっきりしていて確認しやすい気がする。

※ MD-9600にも対応しているので使ってみよう。                   

※※ とにかく初期の目標は達成した!!しばらく DMR Codeplug Editor   を使おう。



 多数のPriveteのチャンネルの設定も簡単にできる

 priveteチャンネルの設定をするのに一々相手のIDを調べて一局づつ入れることもできるが数局ならいいけど,このソフトの機能を使えばデーターベースから簡単にできる。まあ暇に任せてキーを打つとという選択もあるけど・・・・・・・

海外ではその地域のcallやリピーターの入ったCPSファイルもダウンロードできるようだがJA版はまだ見かけない。

登録方法 ----- このソフトにはこれを簡単にする機能がある。

①まずDigi Contactsにデーターベースをダウンロードすると130,000局全てのデーターがダウンロードされる。多すぎるのでJA分のCSVファイルを作り読み込めば1000局位と少ない。

②JA全局を登録するのは多すぎるので(Contacts1000局分が上限のよう?)必要な局分のみを選択して左←に登録するとJAの必要な局のコールサインとIDが登録されるたDigi Contactsが出来上がる

③Channel設定でCallなどを登録しTx Contacts欄で先ほどのContactsからCallを選べばよい。(一度に多数の局の登録はCSVファイルでコール・周波数などの設定をコピペしておくと早く出来る。CSVファイルのContacts欄はコールじゃなく登録順のようなのでインポートしてから選択して登録する)

④コールサインとIDはいちいちキーボードからの入力の必要なし。これでPriveteチャンネル設定が楽にできる。

 

   
DMR Contact Manager

 MD-9600の時書いたがまだ使い方がよくわからない。試しにMD-380のrdtファイルを読み込んで,csvファイルで編集して書き戻してみたらファイルの値が一部壊れた。なぜかわからない。

 初期設定か使い方が悪いようだ。色々な機能があり詳しいマニュアルもあり設定できるのだろうがDMRが初めてのものには難しすぎるのでやめた。(また試してみよう)   

 


  

   

 

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