« テーブルの製作 ② | トップページ | NextionDriverの再インストール (その22) »

2019年3月12日 (火)

ぶどう棚にトンネルメッシュで雨除けをつける ②

トンネルメッシュに農ポリを張りました

暖かくなって来たので少し早いけどブドウ畑のトンネルメッシュに雨除けを張った。

Img_05262_2Img_05232_2

パイプを使ったアーチの方は幅3mのもので長さは10mと5mが必要なので農ビにした。(以前と同じで数年は持つだろう)

トンネルメッシュ(今回初めて)の方は合計すると100m位いるのでネットで探す。農POのいいものは幅1800mm×10m×0.1mmで2万以上もする高いものがあった。
どうせ破れたりして何年も使わないので100mで送料込みで8,000位の位の格安な??農ポリにした。
Img_05272Img_05192_2

POとポリにも違いはあるようだけどブドウの屋根に張るだけなので雨除けになればいいので・・・高いものが数年もったとしても安いのなら毎年替えられるので素人にはいいかな。

農ポリはビニールより軽量で扱いやすいと書いてあったが1.8m×100m×0.1mm農ポリはさすがに重い。こんなもの通販に限る。農ビにしなくてよかった。

Img_05282Img_05302
100m巻の重いものを傷をつけないように切るためにぶどう棚の2本の単管の間にパイプを渡して簡易な巻取りができるようにした。

短いところは一人でもできるが,長いところは巻き尺に合わせて印をつけて二人で作業すれば簡単に寸法通り短時間切れた。我ながらいいアイデア??

Img_05292Img_05322

農ビより軽くてしかもくっつかないので白い粉もなく扱いやすい。農ビほど完全な透明ではない。

早速トンネルメッシュに留めてみる。前回書いたように購入してたポリピンチWとSPクリップ両方でやってみた。

両方で留めてみた個人的にはSPクリップの方が小型で針金にピッとはまり簡単で見た目もスマートでよさそう。SPクリップは少し高いけど使いやすい。
強い風が吹いた時どちらが強度があるかわかるだろう。でも台風は困る!!

風でパタパタしそうなのでところどころビニールひもで留めた。

100m巻は予定どおりほぼ使い切った。メッシュだけの時よりよく目立つ畑になった。雨除けのないところで野菜を作ろう!!

※※メッシュの先端の処理

農ポリの端を強く締めると針金の先端で農ポリをすぐ突き破るのでその対策としてネットを見ていたら木の玉に穴があいたものがあったので試しにつけてみた。(下向きは数が多いいのでそのまま)

Img_05482Img_05552






穴が貫通していて少しし穴が大きかったようで緩いものもあったがきれいに刺さり破れるのを防いでくれそう。次回はもう少し小さな穴の開いたものを買おう

◎これでいつ芽が出てもOK!! つぎは春肥えをやろう!!

« テーブルの製作 ② | トップページ | NextionDriverの再インストール (その22) »

家庭菜園・ぶどうづくり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぶどう棚にトンネルメッシュで雨除けをつける ②:

« テーブルの製作 ② | トップページ | NextionDriverの再インストール (その22) »