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2019年2月 7日 (木)

MD-9600でコールサインの表示をする   (その17)

◎コールサインなどのデーターベースの表示

・MD-9600はTYTのFWのままでCALL・QRA・QTHのデーターが表示できる。

・今のFWではコールサインの登録が100,000件までとなっている。現在は120,000件を超えているのでデーターの削除が必要(ホントはJAだけで十分なのだが)

・データーは変換プログラムがある
https://www.hamdigitaal.nl/download/algemene-informatie/MD9600Userdb_Usersguide.pdf
bin→csvファイルの変換がいる。

そしてエクセルで編集して小さくする。


データーの表示はコールサイン,ファーストネームとQTHだけでラストネームがでなかった。
編集途中で何かやり方を間違ったかな??9600の仕様かな??

でもID番号だけの表示よりいい。

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※※追加

◎ Fast nameとLast nameの表示ができた

96004_3姓名の表示が何とかならないものかとネットを見ていると別のサイトがあった。 色々な機種用のデーターがある。


MD-9600用を指定して全データーじゃなく
JAのデーターだけをダウンロードした。(普段のQSOには他は必要ないので)
http://amateurradio.digital/?fbclid=IwAR2J3_HkNVajSxJKNh1rlmVq34o6N0vOjT8nDcFuQcbbiOQQUi97IvykIg4

Amateur_2
登録数12万件のうちJAだけの数は約1000件でした。

JAの局数は全局数と比べるとほんのわずかな数。データーも小さく扱いやすい。(必要に応じて増やしていけばいい)

DMRの世界は進んでいると実感する

前回使った変換プログラムやエクセルなどでの加工も必要ない。


※作業の手順(実際にやったこと)


①必要なCSVファイルをダウンロードしておく。 (JAだけにした)

②MD-9600とUSBを繋ぐ→CPS MD9600 を開く(他のデーターは読み込まない)→ program → write contactsでCSVファイルをimport → writeCps_2 で終わり。簡単!!

(この機能はCPS MD380にはなかった機能。ver. upでつかないかな・・・・)

このcsvファイルでとにかくCall・姓・名・QTHがでた。

        →→→→💮💮問題が解決しました。good!!
(前回はデーターの編集中にどこかまちがいをしていたのだろう)

MD-9600のディスプレイは,わずか4行の表示なので表示の文字数が限られている。(MD-380と比べると簡素)
ちょっと長いQTHだと尻切れ!! しかたがないか・・・・・・・

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