« MD-9600でコールサインの表示をする   (その17) | トップページ | MD-9600 でスタンドマイクをつかう  (その19) »

2019年2月 9日 (土)

MD-9600 のLow Powerをカスタマイズする (その18)

◎MD-9600のローパワーのカスタマイズ

MMDVMにアクセスするには
Lowでも2.5W以上もありハイパワーすぎる。
同じTYTの製品なのでMD-380と同様サービスメニューがあるので早速取り掛かる。

①USBケーブルを繫いでCPS MD9600を開く。(他のデーターとかは読み込まない)

(Ctrl+t)でサービスメニューがでてくる。

③Low Powerの値を変える

96003

 Lowの値の3カ所を30にしたらバンド全体で0.1W以下になった。
 (MD-380同様 リグによって数値はちがいます)

④Writeで書きこみ終了

※同じメーカの製品なので共通の仕様のようだ。MD-380で設定していたので超簡単に終わる。

« MD-9600でコールサインの表示をする   (その17) | トップページ | MD-9600 でスタンドマイクをつかう  (その19) »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MD-9600 のLow Powerをカスタマイズする (その18):

« MD-9600でコールサインの表示をする   (その17) | トップページ | MD-9600 でスタンドマイクをつかう  (その19) »