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2018年10月30日 (火)

DVMEGA+Rpi3をFAN付きケースに入れる (その12)

DVMEGA+Rpi3の温度対策

夏場の暑い時QSO中にネットにつながらなくなり送信不能の状況がたびたび出てきた。

Pi-starの設定でオフセットを変えたりしてみたが原因が分からずだった。
pi-starのダッシュボードのCPUの温度が緑→オレンジと高温に時には→赤色になっている。
室温が高い夏場は普通に50~60度以上にすぐなる。ラズパイの熱暴走では??よくわからないが 精神衛生上この高温が気になる。
Img_42271
放熱板をつけていたがダメみたいで小さいFANがあったので風を当ててみると40度位に下がる。とにかく温度を下げよう!!

Rpi3の基板の上からのケースはたくさんあるがDVMEGAが乗るので横からのFan付きのケースを探していたら例によってAliexpressにあったので注文する。

1.5mm厚のアルミ製でしっかりしたケースである。DVMEGAをのせてもきちんと収まるアルミ製のしっかりしたつくり。25mm□のFANがついている。

ANT用の穴をドリルで開けたあと100均の軸付砥石で調整した。Img_00391

早速温度測定!FANをつけないと今時の気温でも50度以上にすぐになる。FANをつけると35~40度以下になる。
Pi-starで確認しても緑のままでgood。
Pidvm_2この季節ではFANは5Vに繫ぐと音が気になるので3.3Vにつないで見た。多少風要は落ちるが風量はこれでもいいようだ。夏場は5Vがいいかな。

Nextionドライバーで表示されるCPUの温度表示は便利。今まではパソコンでPi-starのダッシュボードで見ていたがパソコンなしでNextionディスプレイで確認できる。

これで当分やってみよう。トラブルがなければ温度が原因だったことにしよう。
JUMBOSPOT+Rpi zeroWの方もケースを考えよう。

※これからの季節は気温がさがるので冬場はFANは必要ないかな?

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