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2018年7月26日 (木)

3.5インチ NX4832K035をDVMEGAで試す (その11)

Nextionの3.5インチ NX4832K035 がAliexpressに注文してから7日で到着。何かとタイミングが良かったのかショップの処理が速いのか。とにかく早く来たので早速試してみることに。

3.5インチは480×320ドットなので 今までよりより細かな表示ができそう・・・・

Img_41981_2Img_42291_3

ネットを探すと3.5インチ用に対応したレイアウトのファイルも沢山ある。

色々探して試しているうちに今までは単に表示機能だけのものだけだったが,Nextionディスプレイ本来の特徴であるタッチ機能を使ったものを開発中の記事があった。

Pi-StarとNxtionの信号のやり取りのためにPi-StarのmicroSDに追加のドライバー(Nextion-Driver by ON7LDS)がいる。

PD0DIB局によるNextioドライバーのHOW TO INSTALLが役に立った。

早速DVMEGAで試してみた。ドライバーのインストールは丁寧に書いてある手順書に従ってコマンドを打って再起動する。
ドライバー入ったかどうかをPi-Star のconfigで確認することも書いてあったのでやってみるとOK!!
これで新しいレイアウトを使う準備ができたと書いてあった。

QSO中にNextionのフェイスブックに開発途中ではあるが一部が試せるPA0ESH局のスクリーンレイアウトが発表してあるとの情報を頂いた。

フェイスブックを探すとあったのでさっそくダウンロードしてやってみた。

Img_41971_2Img_42341


完成すると画面にボタンを配置してタッチすると色々な操作ができるようである。非常におもしろい。3.5インチなので画面も押しやすい。

画面が大きくドット数が2.8インチの2倍ありグラフィックが非常にきれいで情報量も多く表示されるのでgood。

今でも画面のロゴがボタンになっていて押すといくつか画面が変わる・・・・・・・タッチパネルの機能がいくつか試せる。

Img_41901_2mmdvmのスタート,ストップ,OSやFWのアップデート,TXRXのオフセットやCPUの温度表示などのボタンもできていた。

QSOしている局のコールサインの下に2局のQRA・QTHが表示される。
名前がスクロールしてわかりやすい。
まだ使えないがLHのボタンもあり9局分のLHの表示もタッチで切り替えてできそう。

今までの画面表示の周波数はエディタで書き替えていたけど自動で読み取って表示してくれるのもgood。

このボタンを使ったレイアウトは先ほどのPD0DIB局も作っているようでまだまだどんな機能が付くか知Img_42451_4らないけど,単なるユーザーとしては先が楽しみ。

完成版が出るまで2.8インチにLHを表示させ2画面を並べて使ってみることにする。

試しに画面切り替えのボタンをエディタで追加してみたら簡単にできた。当分遊べそう・・・・

2.8と3.5用のNextionのケースが着たので取り付けてみた。裸で置くと裏側が心配だがきれいに収まった。表もベゼルの穴がぴったりでgood。

Img_42471_4microSDカードの抜き差しもできる。使わないけど電池の穴もある。2.8インチはアクリル板に付けているので後でつけよう。取り付けねじも付いて2-300円台であるので作る手間より簡単でいいかな・・・・

前回より少し太いAWG24のコードで延長ケーブルを作ってみた。線がばらけないよう切った収縮チューブに通しておくときれいに収まった。

線が前回より太いので切れる心配もなく出来たgood。ローカル局にも作ってあげよう・・・・・(精密圧着ペンチPA-09は必需品??)

Img_42501Img_42491
※コネクタ100組は全部は使いきれない。(カバーが100しかない??失敗するからいいか??)次回のミーティングで要る局にあげよう・・・・

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