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2018年5月 9日 (水)

MD-380でコールサインの表示をする (その6)

MD-380でコールサインの表示に挑戦!!→→→簡単にできた!!

MD-380の動画を見ていてFirmwareを書き替えると 受信局のコールサイン,QRA,QTHなどの表示ができるとあったのでやってみることに。
Ty3803_2
FWも色々あるようでTyMD380Toolzの動画が解りやすかったのでさっそく試してみることに。失敗すればTYTのホームページにあるMD-380のFWで何とかなるのでは???何とかならなかったら諦めてと軽い気持ちで。。。。。


DMR TRACKのサイトhttps://kg5rki.com/new2/tymd380.htmlに行くとファームウエアの書き換えからデーターベースのアップデートまで英語版ながら詳しい解説や関連情報が詳しくある。チュートリアルの写真入りの丁寧な説明を読んでみると,できそうな気がしてきた。

MD-380の関連の技術や情報が世界では進んでいることにビックリ!! 

Tytera Flash Tool v1.05を早速ダウンロードして起動すると解説通りの画面が出てきた。 (1.08はまだベータ版だったので)

Ty3801※ファームウェアの書き替え
①NoN-GPSの方を押してFirmwareをダウンロードする。
動画やサイトの説明にあるように2つのボタンを押しながら電源を入れてFW書き込みモードにする。(LEDが点滅する)
コードを繋いで
Flashを押すと多少時間はかかるが黄色いバーが右に増えてDoneで終了。簡単簡単!!

一度電源を切り再起動してMenuのUtilitiesの中にMD380Toolzがあるのを確認する。

TyMD380Toolz.pdfで増えた項目ごとに写真付きの細かな説明があるので印刷した。英語だけども何となくすぐわかるのでGood。Img_4032

全部は試していないがShowCalls,MicGain,MicBargraphなどすぐ使える項目があった。

※コールサインの表示も簡単にできる!!
まだ電源を入れなおしてもコールサインは表示されない。

②続いてUserDBをダウンロードする。データーベースの転送はFlashを押して黄色いバーが増えてDoneまで待つ。

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*****追加*** やってもコールサインが表示できないとの相談があり!!

★DBはただの転送です。コードをつなぐだけでFW書き替えモードにはしないこと?これをするとダメ。混同しないように
伝えるとやはりFWと同じ様にしていたそうな。。。。。

この違いは転送ソフトではどちらでもできるのでできたと間違えやすいので要注意!! ・・・・英語でも丁寧にかいてはいないので・・??
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このDBがなければコールサインやQRA,QTHの情報が表示されない。

Show Calls の設定でTA & UserDBを選んでおくこと

早速やってみるとDMR IDだけの表示ではなくコールサイン,QRA,QTHや周波数などの多くの情報が表示されるので超便利!(名前だけが上下二カ所に表示されるのが気になるがまあいいか)

◎マイクゲインの調整で
+3db,+6dbのgainの設定を試してみる。これで少しゲインの不足気味だったマイクも使えるようになるかな。

Img_4026マイク音量のバーグラフは外部マイクの時のしゃべる音量の適量が目の前で確認できていい。内臓マイクじゃ液晶を見ながらのQSOは無理??。

◎このほかにもToolsには17項目の追加があるのでぼつぼつ試してみよう。
いろんなこと考える人がいるもんだと感心。

※FWやDBの書き替えは難しい?とか
分からないとか いかにも初心者にはできなさそうに書いてあるHPやブログも検索するとあるようだ???

どんなFWか知らないけれど簡単にできるToolzだけで初心者には十分初期の目的は達せられた。・・・(インストールにマウスを数回クリックするだけでも難しいというのなら別だけど・・・・・・)

※ローカル局もコールサインの表示に成功
ローカル局にToolzのアドレスとやり方をメールで伝える。とすぐできたと返信があった。コールサインの表示が気に入ったようだ。

※新しい局が増えるのでDBの定期的なアップデートがいりそう。自動でできないかな・・・でも簡単にできるのでいいかな・・・・そんなに増えないか・・・

※パソコンやダブレットでHOSELINEやPi-StarのDashboardを出さなくてもMD-380だけでコールサインやQRAやQTHが表示されるのがいい。

※文字は小さいけれどLastheardでカーチャンクなどの短時間の送信で見逃したコールサインも表示されるのがいい。表示が大きければ言うことなしなのに。

※以前トラブルを起こしていたスタンドマイクを他のものに変えてみたらバッチリだった。マイク自体が悪かったようだ。
マイクから15cm位離れても十分使える。QSO中両手が空くのでHAMLOGなどパソコンが打てるし,ゆっくり話せるので昔からのこのスタイルが気に入っている。前回書いたマイク変換アダプターは我ながら役に立つと自画自賛???

※MD-380の外部(スタンド・ハンド)マイク・外部スピーカーの使用,ファームウエアの書き替え,免許の申請と一通りのことをやってみた。あとはQSOするだけかな?

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