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2018年4月

2018年4月23日 (月)

ロビ 外部電源に6台の追加注文がある。 (パート5)

※6台の注文がある

前回残っていた完成品の一台に購入希望のコメントが入る。すぐに発送して終わりと思っていたら,同じ日に(パート4)の方から追加で5台必要とのメールが入る。自作の電源が気に入っていただけたといい方に理解する。がどうするのだろう。。。。。。と5台もの注文にびっくり。

早速の部品集めAliexpressと国内の通販に注文する。購入履歴を
参考にし注文した。
5gai_25senaka_3


※精密圧着ペンチを購入する

前回書いたようにコンタクトピンの圧着。老眼の進んだものにとってあの小さなピンの圧着には苦労した。

今回は数もあり自分で使うのではないし,少々引っ張ってもポロッと取れるようでは信用がなくなる。

工具をネットで探すと精密圧着ペンチがある。適合表をみるとピンもコードも圧着対象に合っているよ。一度限りの使用かもしれないがと思いながらも購入してみた。
KouguPhoto
使用する線はAWG24のコードだけどさすが専用工具。今までやっていたのがウソのようにあの小さなピンが確実に圧着できる。見た目もきれいで芯線,被覆部共にきちんと留まっており引っ張っても大丈夫。

以前から持っていたAWG22-30までのワイヤストリッパーも役に立った。

Aliexpressからの電源はEMSで送られてきて早く部品が揃った。作業は前回と同じなので意外と早くきれいにできた慣れかな。と自己個満足。電源をつないで電圧チェックOK。完成!!早く送ろう。

何度も書きますが電池の充電口から外部電源を与えたり,電圧変動の大きいACアダプタをつけて動いたとか動かないとか,切り替えスイッチをつけるとか,その都度電池を外すとか書いてあるのをまねをしているとそのうち電池をダメにしたり,モーターが焼けてなんてことのないように。

小さな子供は遊びたいだけですから複雑なことは無理,簡単操作が一番・・・・・

外部電源と充電のコネクタの形状は誤ってもお互いが挿入できないように形状を変えること。同じ形状で挿入できると事故の元。

挿せば外部電源(電圧計電流計付き),抜けば内臓電池がいいと思うけど・・・・・

基準は7.5Vの定電圧ですからコード類の電圧降下を考えても8V以下で動くと思います。0.1V位単位で上げて最低のところで止めるのがモーターを長持ちさせことになるかな。。。。私は7.8V。

ロビ君の外部電源いる人いないかな・・・・(メールアドレスは表示されませんのでコメント待っています。(パート6があるかな???)

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※※その後 20日程して

外部電源 前回と同じ方からもう最後と3台の外部電源の追加の依頼がある改めてビックリ!! 早速部品の注文に取り掛かる。

今回はリストがあるのでもう慣れたものすぐ注文できそう。でも送料が高くつく。

精密圧着ペンチの出番がやってきたことが何よりです。

完成は中国からの到着次第になりそう。

※でもまだ内臓電池だけで遊んでいる人いるんだろうな・・・すぐ充電してガクッ・・・となるんじゃないのかな???外部電源はいいよーーー小さい子が思いっきりたのしんでいる・・・

★依頼があって20日後 中国からの部品も全部揃い完成。

動作確認をして完了。今回はロビへの7.5Vの供給をコード付きのコネクタに替えて使ってみた。見た目はスマートでいいけどコードが細く長く2Aも流すと電圧降下が大きく7.8Vではダメで8.2V位にするとOKまあ良しとする。

★ もう次はないだろうなー作るのに慣れてきた暇つぶしには最適。別の人から依頼がないかな‥‥‥‥

2018年4月21日 (土)

DVMEGA ・JumboSpotで DMRの申請(届)をする(その5)

※DVMEGAにDMRを追加する届を出す
DVMEGAの申請(XYLの免許)の時はDMRが入っていなかったので,総通に変調方式の追加の変更届を出した。DMRの諸元を追加して総通に出すだけなので費用はいらなかった。申請から10日程で審査終了になっていた。これでDVMEGAが済んだ。

※JumboSpotの増設の申請をするJumbo
JumboSpotの保証認定をJARDに出した(これもXYL名義の免許の変更申請)。
保証料が4,000円と高くなっていた。DVMEGAと一緒に再開局時に申請しておけばよかったと後悔。

JumboSpotの送信機の系統図は参考資料が見当たらなかったので基板を見て書いた。トランシーバー部のチップはDVMEGAと同じだがマイクロコントローラー部と水晶発振周波数など一部が異なっていたので適当?(適切?)に系統図を書いた。何せチップ2個と水晶2個を書いただけ??出力10mWの無線機?。

諸元はD-Star,YSF,DMRと追加申請のいらないように3方式を書いた。
何の問い合わせもなく三日後保証しましたとメールがある(早い!!??OK(^^♪)。これでアンテナをつけて運用ができる!!。

早速JARDの保証書を添付し総通に届を出す。

◎何だかD-star,DMRを始めて以来手際が悪く保証料や申請料がかさむ一度にすれば手間も省け安く済んだものを・・・。。。。

MD-380,DVMEGA・JumboSpotでのDMR・D-Star・YSFの免許関係の手続が完了した

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※その後

申請履歴照会を見ると提出から2週間程で総通の届は審査終了になっていた。(何の問い合わせもなく終了していた)good!!

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※(その6)につづく**************

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/md-380-0918.html

2018年4月11日 (水)

MD-380で外部マイクを使う  (その4)

MD-380の申請が気になり変更申請の状態を見ると審査終了になっていた。以前申請したUV-5Rと同様本体の改造などしなくてもソフトの設定だけで問題なく通りました。日数はJARDに出してから10日。
つぎはもっと安いDMR機でも探してみるかなでも申請の資料がないので無理か・・・。

※しばらくQSOしていて気になったことImg_3962

① 外部マイクを使う
まさかあの本体を持って電源ケーブルを引っ張り回しての長時間のQSOは私の腕力では無理。

UV-5R用の外部マイクをつけて使っているとカールコードが短い。本体をスタンドに立てて引っ張り過ぎるとすぐスタンドごと倒れる。本体がスタンドの前側にあり,しかも電池を外し軽いアダプタをつけているので余計前に倒れやすい構造。

コードの延長をしなくてはとネットを見ていると延長コードがあった。UV-5R用だがMD-380で使える。565円で購入する長さが2Mあり少々リグから離れてもハンドマイクで自由に話せるこれはgood。(長すぎるかも)
IEncho_2COMの似たようなケーブルで20cm程のものが1200円オーバー(本体も高いが付属品も一緒) 下手にコネクター類を買って作るよりスマートですっきり。
数百円のマイクじゃ何だか安っぽいし小さいので持ちにくいのが欠点かな。


② スタンドマイクを使う

ハンドマイクも使っているとだんだん手持ちが面倒になる。

今も使えるICOMのスタンドマイク(IC-SM2)があるので,まあ音質はそれなりだと思うけど使ってみようと変換を考える。

UV-5RやKenwood用のオプションを探すがこんなハンディー機への変換アダプタ類は売っていない。

そこで 2.5・3.5mmのステレオプラグと8ピンの中継ジャックと外部スピーカー用の中継ジャックがあればできそうなので作ってみた。(ケーブルのはんだ付けだけで簡単)
StandHenkan_2

MD-380用スタンドマイク変換アダプターの完成!!

※コネクターとケーブルだけで外見も我ながらスマートにできた。

使ってみると,FMはOKだがDVモードではIC-SM2は回り込み??による雑音が入るで中止。

発想は良かったのだがこれが中華品質のMD-380かマイクが悪いのか,マイクレベルがあっていないのか??。原因を確かめて対策を考えなくては・・・

外部スピーカーは音質が良く長時間聞いていても疲れない。

※古いモービル機のハンドマイクはメーカーにより8ピンの配線が違うのが難点なのでYAESUとKENWOOD用のアダプターを作ってみた。色々なマイクを試してみよう。

※変換アダプタヤフオクに出せば売れるかな???・・・・?

※高級なスタンドマイクでも買って音をためして見るかな???

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その5につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/dvmega-jumbospo.html

2018年4月 6日 (金)

MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3)

Pi-starを検索するとD-StarよりDMRについてのHPやブログ・動画が圧倒的に多かったので挑戦することにする。

※MD-380の購入
MD-380はAliexpressやebayで沢山売っている。
Aliexpressで10,509円で購入する。プログラミングケーブルは別売かと思ったがCDとケーブルは箱に入っていた。https://ja.aliexpress.com/item/TYT-MD-380-DMR-Digital-Two-Way-Radio-DMR-UHF-400-480MHz-5W-Walkie-Talkie-Up/32813007319.html?spm=a2g11.search0104.3.59.244d2daeffGX1p&ws_ab_test=searchweb0_0,searchweb201602_4_10152_10151_10065_10344_10068_10342_10343_10340_10341_10084_10083_10618_10307_5711211_10313_10059_10534_100031_10103_10627_10626_10624_10623_10622_5722411_10621_10620_5711313,searchweb201603_25,ppcSwitch_3&algo_expid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a-8&algo_pvid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a&priceBeautifyAB=0

Dmr1Dmr2

外部電源ジャックがないので車の12V用のアダプター(969円)を買う。コードが短かく定電圧電源までの延長コードをアマゾンで購入(999円)電流が少ないので少々長いがOKとする。これでバッテリーを使わなくて済む。
バッテリーをつけて充電しながら使っている人もおられるみたいだけど大丈夫かしら・・・・・・・????

予備のバッテリー(1,902円)も一緒に買う。充電して保管して移動時に使おう。)付属の充電器はスタンド代わりにする。

ハード類は全部買っても15,000円でおつりがくる,ID-31PLUSと比べると半額以下の出費DMR機は安い。ICOMはケーブルも充電スタンドも別売なのに・・・・・・・(高すぎ・・)

※MD-380の免許
免許については系統図などの書類をネットの情報を参考にJARDにMD-380の保証認定を申請すると10日程で保証書が添付された通知がある。

そのまま保証書を添付して総通に電子申請する5日後 第〇送信機の番号確認の電話がある。(当局のミス,古くジャンクとして捨てた現物のないリグを忘れていた。廃止しなくては)。免許状の変更がなく届け出がOKなので,送信してもいいとのこと。

 堂々と電波が出せる!!(未だにMD-380(DMR)は免許がおりないと書いてあるHPもあるが・・・・・・??)もう消えているかな??

 ◎MD-380は無改造で申請は通るが結論

以前UV-5Rの時に書いたが当局は無改造で申請OKだった。

その後にUV-5Rの中を開けてコネクタのつながるパターンを切ったとかコネクター部をボンドで塞ぐとかコネクタを外すとかして外部マイク・SPの使えないハンディー機にした写真を撮って申請したとかの真偽は定かでない笑い話??のような情報を自慢げに載せているのも見かけた。(今でも探せばあるかも)

そんな情報に引っかかったローカル局はUV-5REのコネクタを外してその部分に板を貼った写真を撮って送って即元に戻したそうな・・・(外部マイク・スピーカーの使えない・設定変更が全くできない置物のハンディー機を写真を撮るために作って元にもどしたということ?。)

UV5Rの笑い話??を信じている局は当然傷物のDMR機MD-380をわざわざ作って申請?????

(どんな改造写真を撮るのかな?またブログに載せるのかな??半分楽しみ・・・???)(MD-380のパターンカットはこことか書いたりして??)  また引っかかる人出るかも??

当局は中を開けてみたこともないしMD-380の回路図がないので分からない,あっても分からない。(一度開けてみるかな??)

周波数の設定変更やFWのアップデートもできない!!何にもできない。どうするのだろ??誰もしないよなーーと思うのは私だけ???

知り合いの局やQSOした局も無改造で通っているのが現実なのに・・・・・・・・・・・??。きちんと申請書作れば通るよ!!

※MD-380コントロールソフトの設定
HPのv.1.34を使った。ネットにある設定例を参考に設定する。項目の意味が解らないところもあるが取り敢えず済ませた。親切な各局に感謝!!

※Pi-Starの設定
D-Star用に設定したmicroSDにDMR Masterの設定を追加して終了。D-Starの時の設定に追加なので超簡単。同時稼働もできるが紛らわしいのでD-Starの設定は一時停止して別々のSDで動かそう。

※QSOをして
PTTをONにするとMD-380のLEDが赤くなり送信状態になる。Pi-Starの表示も送信状態になる。何とすぐ応答があるではないかQSOができた。このままでも最低限のQSOができる。

DVMEGAとJUMBOSPOTと二つあるのでD-StarとDMRを使い分けた方がPi-Starのダッシュボードも見やすい?

チャンネル設定をしてグループでQSOをするにはMD-380とJUMBOSPOTの組み合わせが安くて十分のようだ。

予備のバッテリーも買ったので連絡用のハンディー機として使っても簡単操作でよさそう。

毎回VRを回しての電源のON・OFFはガリオームに早くなりそうだし。(安いので買い替えればいいか??)一々音量を合わせるのが面倒。外部電源だと他のリグと一括でON・OFFができ便利

UV-5R用のプログラムケーブルは外見は似ていてジャックに入るが認識しないので注意。外部マイクは問題なく使えるが長く使うにはいいマイクがほしい。

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※免許のある完動するハンディー機が3機種になった。

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※その4につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380dmr-0963.html

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