« ロビ君の外部電源 (パート4) 3台の製作の依頼が入る!!!(パート4) | トップページ | MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3) »

2018年3月24日 (土)

JUMBOSPOT + Pi-Star で ノード局を作る  (その2)

Pi-starについてネットを見ていたら Pi-StarをJumbospotやZumspotで使っているHP・ブログ・動画が沢山あった。日本語より英語のものが遥かに多い。

JumboSpotは国外ではChinaSpot?とも呼ばれているcopyと書いてあった。Aliexpressで何はともあれ安いので買ってみることにした。
基盤だけならセールで安いところで5,000円以下もあるがケース・OLED・ANT付が7,000円位であったので注文した。(個別に探せばもっと安くなる) RPi z wにつけるピンもついている。

Jumbo2_2Jumbo1_2

ZumSpotの半額位と安価なのがいい。(ebayでは4500円位からある)

RPi z wを別途購入すれば完成する。国内の通販で送料込み1,446円で購入した。

Jumbospotの基盤はアンテナコネクタとOLED基盤は部品だけなのではんだ付けをした。アンテナコネクタを基盤にぴったりつけると付属のケースだとケースの上に出る部分が少ないので少し浮けて取り付けた。

Jumbo3_2LEDが色々ついており状況がわかる。
OLEDは小さいけれどモードや相手局のコールサインやリフレクタが表示され状況がパソコンがなくてもよくわかる。DVMEGAよりgood
設定の変更をしなければ他のモニターがいらないのがいい。ケースにはこのモニター用とアンテナ用の穴がすぐ開くようになっているのであった方がgood。

Pi-starのイメージをダウンロードしパソコンでWin32DiskImagerを使って書きもむ。SDFormatterも入れておくと便利だ。

RPi z wの設定にはマイクロUSB-有線LAN変換アダプタがいる。一度WiFiの設定をすればあとは有線はいらない。アマゾンで700円位のを買った。これで十分

UsblanRpi にインストールしたmicroSDを入れてAdvanced IP ScannerでPi zeroの有線LANのIPアドレス調べる。
パソコンのブラウザーでそのアドレスを入れるとPi-Starの画面が出る。次に進もうとすると一々セキュリティーの画面がでる。めんどくさい。(出さない方法を知らない)Pistar2

ネットを参考に各項目を設定する。初めに使ったソフトより簡単簡単。設定の意味のわからないところもあるが受信できたのでOKとする。

WiFiの設定をすると次から有線がいらない。IPアドレスを調べてつなぐのは有線と同じ。

configの設定は1画面なので画面コピーを印刷しておこう。configのバックアップもできるのでそのほうがいいかな。

ここまではスムーズにいく。

ソフトは動かしてみるとこれも受信はできるが送信ができない色々つついてみたが 私の知識じゃ以前と同じ。
誰もこんなトラブルで困ったと書いていない(英語のサイトはパス)のでブログに色々書かれている局に問い合わせてアドバイスをいただいた。なるほどすぐ動いた。

送信するとダッシュボードの表示が赤くなり送信状態になったことが分かる。good!!

色々悩んだけれど詳しい人に聞いてみるものだ。Pi3+DVMEGAの方もバッチリ解決。感謝!!

もうその1で書いた他のソフトはいらないPi-Starを使うと戻れない。SDはformatして他に使おう!!

DVMEGA+Pi3の半額以下。
(他にmicroSD・LAN変換アダプタ・2A電源などがいるが)

大きさも3分の一位。ケースは72mm×34mm×23mmと小型なのがいい。8,500円+αでノード局ができる安い!!。

ケース・OLEDなしで節約すれば6,500円でできるホント安い?
ID-31PLUSを持っている知り合いにすすめよう。

実際にQSOすると快適に動く。操作するダッシュボードはパソコン・タブレット・スマホ何でも使えるので休眠状態のタブレットの使い道ができた。

次回のローカル局のアイボールミーティングに持っていく材料ができた。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

※追加

ID-31PLUSを持っている知り合いの局にJumboSpotことをメールで伝える。安くできるならやってみたいという。

予備があったのでPi-Starを入れてすぐ使える状態に設定して送る。
USB-LAN変換コードの注文と必要なソフトを伝えインストールしておくよう連絡する。その後設定が済んでQSOをしたgood。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※ その3につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380-pi-star-.html

« ロビ君の外部電源 (パート4) 3台の製作の依頼が入る!!!(パート4) | トップページ | MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3) »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

こんばんは 

pi-starをDvmegaで動かしていて管理人さまと同じ状況で悩んでおり
このHPにたどり着きました。
たぶん、管理人さまと同じ内容で悩んでいるのではないかと思いますので
アドバイス頂ければ幸いです。

1.DVmega+モバイルルータ+pi-starを動かしています。
2.pi-star側での受信は問題なくできます
3.pi-star側の設定でコールサインは○○○○○です。
  *コールサインを○○○○○で表示していることを
   ご理解ください。

  また、○○○○○ B
     ○○○○○ Gも確認しています。

4.アクセス無線機 ID-31を
  UR CQCQCQ
  RPT1 ○○○○○ B
  RPT2 ○○○○○ G
  MY ○○○○○
  に設定します。

この状態にして、送信してもXLXリフレクターにアクセスできません。
XLXにアクセスしますので
無線機側で、RPT ?が出ていますので、Dvmegaまで電波が届いていません。

pi-star側の画面では、TXが出て赤い表示も出ています。
なので、DvmegaのRPTに接続できていないと思います。

また、受信側としては、アクセスしたいリフレクタ―側経由で
音声が流れてきますので受信は出来ています。
さらに、C4FMやREFリフレクターではちゃんと交信が出来ています。
D-STAR側、XLXリフレクターでの送信が出来ない状況です。

このような状況ですが、管理人さまがトラブルを解決した時の内容か
気になる点などアドバイスいただければ幸いです。
お忙しいなか恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569100/66531205

この記事へのトラックバック一覧です: JUMBOSPOT + Pi-Star で ノード局を作る  (その2):

« ロビ君の外部電源 (パート4) 3台の製作の依頼が入る!!!(パート4) | トップページ | MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3) »