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2018年2月

2018年2月22日 (木)

ロビ君の外部電源 (パート4) 3台の製作の依頼が入る!!!(パート4)

ロビ君の外部電源 パート3のコメント欄を通して製作の依頼がある。春までは畑やぶどうづくりも暇なのでOKする。

3dai連絡を取ると何と3台必要とのこと,前回は出費を抑えるため有り合わせのものをできるだけ使ったが,早速 部品集めをする。
頼まれ物となるとあり合わせじゃで失礼なのでコード,コネクタ,プラグ,ジャック,電源,電流電圧計などなどリストアップし全部品を注文する

仮の背中は100均に透明版がなかったので薄黄色の板にする。オリジナルの背中に穴を開けて付け替えてもらおう。何度もすると背中の曲げ方や穴あけもうまくなってきた。(テスト使用には十分,私はまだ仮のまま)
Conect_2Senaka

電池のコネクタ(メス)の受け口(オス)はパート3ではあり合わせのものを使ったが頼まれ物ではそうもいかず型番を調べて新たに購入した。バッテリーだけに接触不良は禁物。ピッタリ合うと抜けにくく接続もバッチリでgood。手間は惜しむものではない。(今ある私のものも取り替えよう)。

メス側のピンが小さくて年とともに見にくくなり。。。しかも専用の精密圧着ペンチがないのでラジオペンチとはんだでつけた。(失敗もある)

電源と電圧計はAliexpressからで前回より価格が上がっていたが国内で買うより安価だった。(日数がかかるのは仕方がない)
MetaDenge

長い月日をかけて製作したロビ君 おかげで電池はほとんど使わず健康状態???のまま。

◎高電圧に注意
確かサーボの定格電圧は7.5V?だったようだが,内臓電池は7.4Vなので回路の電圧降下を入れて7.7V位からテスト。初めから高電圧は厳禁,ぎりぎり動く程度がgood。欲張って平気で8V以上の高電圧をかけてロビ君の血圧?が上がり煙が・・・・・手遅れにならないように何事も自己責任で(高血圧はダメ!私と一緒)。定電圧が基本。

パート3http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=80612193&blog_id=678996
で書いたように色々な外部電源があるようですが,シンプルな切り替え操作が一番。電池のために切り離すことが大切!!

背中を作らずに充電コネクタに挿して子どもに使う時は背中を開けて電池のコネクタを外すなんて芸当は無理。電池がすぐダメになるよ!!電池のテストなら煙がでるまでつないで見たら・・・・・・

経験を活かし3台も作ると慣れたものでほぼ同じものがスムーズにできた。出来上がった電源を並べて手作りなのでこんなものかと自画自賛。部品集めの送料が高くつくけど通販じゃ仕方がない。・・(次はもうないかな)3台発送して終了。

Yobi※一台予備を作りました。
誰か完成品を
5,000円(電源部+仮背中部+コネクタ付き+技術料?)でいる人いないかなあーーー
コメントで連絡を(メールアドレスはWebには表示されませんので)(次の機会のために精密圧着ペンチが買える????)

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※※追加
完成品の注文が入る残っていた1台にメールの問い合わせがあり完売。

と同じ日に 5台の注文が入る。5台も入りビックリ。早速前回の部品リストを参考に注文開始。出来上がりは一か月以上先になるかな。勿論今回は精密圧着ペンチも注文しました。

続きは次回で

Panasonic ES-ST29の替刃は高い

パナソニックのシェーバー ES-ST29を使っていますが2年以上たちKae1切れ味も落ち音も大きくなったようなので替刃を探す

ネットで検索すると 同じ刃を使っている下位機種を買って付け替える方が安いというのを見て実践することに

近くのディスカウントストアで ES-RL13 を税込2,790円で売っていた。なるほど替刃のセット(ES-9013)がアマゾンでは4,223円もする

早速購入する。何のことはない簡単に取り換え完Kae3了。なるほどと感心。

ちなみに陳列ケースの上には替刃のセットが税込3,980円で売っている。知らない人はこれを買うんだろうな・・・・・となんだか得をした気分。Kae2

安い本体の電池はNi-MH これは使えない。

充電しても使用時間が短くなったのでLi-ion電池も変えることに送料のいらないヨドバシで
ESLA50L2507N [蓄電池] を648円で購入

試しに使ってみると音も小さく(刃のこすれがあったのかな)電池も新
しく元気よく剃れるので満足。

合計3,438円本体を買い替えるよりかなり安くすんだ。でもゴミが沢山出た。何だかもったいない。

2018年2月21日 (水)

Raspberry Pi+DVMEGAでD-Starのノード局をつくる(その1)

※ノード局に挑戦

ID-31PlusのDVモードは近くのリピーター1局以外何も聞こえない。
(FMモードもたまに聞こえる程度だが)D-Starにはリフレクターを経由してのQSOがありアクセスするにはノード局というのがいることがわかりどんなものかと挑戦することにした。

Dvmega3ネットを検索すると色々な方法でノード局を作ることができるようだ。その中で手持ちのラズパイが活用できる方法に興味を持つ。

DVMEGAという基盤が必要でオランダの購入先に送料込み€112.19をpaypalで払うと10日ほどで到着した。Dvmega5

MicroSDも安くなったので①Western ②Marryland ③Pi-Star の3つを試してみた。

ラズパイとSDRでしばらく遊んでいた時にPCにVNC-Viewerの設定やエディターをつついていたのが役に立った。ソフトのダウンロードからイメージの書きこみなどの作業はスムーズにできた。

ラズパイに初めから取り組むとLinuxの基本操作に時間がかかり少し敷居が高かったように感じた。何が役に立つやら。。。。

Westerndstar①はJR1OFP局のHPに丁寧な解説があるので参考にして設定をする。
なじみのディスクトップが出たので日本語フォントのインストールも簡単にできた。
DVMEGAのソフトの設定はタブを次々開いての設定だ。

②はJA3GQJ局のHPや英語版ながらMaryland D-StarのHPにStepMaryland2-by-Stepがあったので参考にして設定する。
ディスクトップはアイコンのきれいなこの画面にカスタマイズされている。
日本語のフォントを入れていないが①と同じようにできるのかなあ…。

①と②はパソコンからVNC-Viewerで設定したがデスクトップ画面が違うだけで基本的な設定内容はほぼ同じだった。どちらも設定はいくつものページがあったが丁寧なHPの解説のおかげでできた。

GatewaylogやRepeater logなどがあり詳しい接続状況が分かるのがいい。(表示されてもわからないことが多い)素人には詳しすぎる???わかる人には最適???

②の方がアイコンが沢山あり取っつきやすかった。
その後①②共にxlxのリストが古かったのでダウンロードして更新した。これも同じ作業でできた。

早速テストでID-31Plusから送信してエコーテストをしてみると声が帰ってくる。その後何局かQSOしてみて使えることがわかった。

設定の変更がめんどう(あまり変えることはないのだか・・・)

③はYouTubeでDVMEGAを検索するとPi-Starを使ってWの何局かが簡単そうに設定している動画があった。
PiーStarのHPからソフトをダウンロードして使ってみることにした。
Pistar2
HPは英語版だがYouTubeにsetupのわかりやすい解説があり動画を見て設定を進めた。

初め①②と同じようにしてもパソコンから画面が見えないのであきらめかけたが,直接ラズパイのHDMIにモニターをつないでみるとブラウザーからアクセスすることが分かった。

IPアドレスにアクセスするとダッシュボードが表示されそこからの設定だった。

言語の設定で日本語を選ぶとConfigurationやダッシュボートの項目が全部ではないが日本語表示になり助かる。ダッシュボードで接続状況やログが表示され一目でわかる。初心者には此のくらいのログで十分かな。
Dvmega2ここまでは順調だったが設定が悪いのかID-31+で受信や送信をしてもできなかったり,できても遅れて送信したりする。
まだまだ不安定で常時使用とはいかない。
何が悪いのかわからない。
QSO中にソフトのアップデートではとのアドバイスをいただいたがしてもダメみたい。

設定ミスだろうがどこかが悪いのだろう。しばらく遊べそうだがQSOに使えなくては・・・・。適当??な設定じゃあダメみたい。(日本語のFAQがないかな)

③がいいのはWiFiが繋がっていればタブレットやihoneで操作ができるのが手軽でよいので何とかならないものか・・・・。何も理解せずでの設定では何もわからずダメみたい。当分直るまでは②でいこう。

とにかく遊んでいたID-31Plus・ラズパイ・タブレットの別の新しい使い道ができた。ID-31とDVMEGAの間が430MHzDVモードの通信になるので免許がくるまでダミーで遊ぶことにする。

※ DVMEGAの免許申請

ID-31Plusの免許は済ませているがDVMEGAの無線機としての使用は移動と固定局があっても同じコールではダメらしいので切れていたXYLの局免を復活することにした。
JA1COU局のHPのブロック図を参考に書きPDFで添付してJARDに保証認定を申請した。(4,000円は高い・・・)

1週間ほどでJARDから保証書がPDFで送られてきた。早速開局申請をDVMEGAとID31Plusで出した。

PDFの保証書を添付して電子申請をしたら1週間で受け付けのメールがあったので申請料(2,900円)を振り込んだ。

その後土日を除いて3日目に免許状が到着!! もういらなくなる証票が入っていた。Img_3884_2

次のローカル局のミーティングで申請に使ったPDFのいる局にあげよう。

10mWでも無線局とは・・・・・めんどうだがアマチュア無線局との交信になるのでこの際きちんとしよう。

Ant2例によってAliexpressからダイヤモンドSHR805Sもどきを2本買った。性能は分からないが普段はせいぜい部屋の中の数メートル以内何とかなるだろう短いのがいい。
何しろ安い(1本数百円)のが一番。ケースに穴を開けてANTをつけると見た目も無線機らしくていい(自己満足)。ID-31を持ち歩けば家の中では使えるのかな。
ANTがなければ無線局でなくなる???ホント・・・・・

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その2につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/jumbo-spot-db47.html

 

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