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2017年12月

2017年12月21日 (木)

MC-43Sもどきは失敗だった

※※同じくAliexpressで買った マイクの失敗談

今あるモービル機のマイクが TORIO MC-42Sと古く コードもだいぶ伸びてきたので例のセールの時 MC-43Sもどきがあったので買ってみた。

996a5190見た目はそっくりだが軽くて手触りが安っぽい。本体のプラやハンガー金具も安っぽい。カールコードは固く重い。UP DWNのスイッチも安物。

前面には堂々KENWOOD MC-43Sと書かれたプレート。(注文時の画面ではKENWOODは消してあった) 裏面はMADE IN JAPANまでありコピーされた本物そっくり。 と 外見からの感想。

取説は 本物のMC-43Sのコピーが入っていた。

いざマイクを付け替えてみる。 モニターしてみるとPTTやUPDWNはできるが音が小さすぎて使えない。

Img_37732マイクユニットが悪ければ諦めようと42Sも開けて比べてみる。

配線を比べてビックリ MICのGND用のシールド線がPTTスイッチの配線に,MICのGND側が他のGNDに別の普通の線でつながってたりとでたらめ。。。

コネクターも開け42Sと比べて配線を正常に直してみる。まだ音は小さいがかなり改善され他のリグでモニターするとハウリングも起きるのが確認できた。

これが中華品質と納得???。

何か別のマイクユニットでもあれば付け替えてみるしかない。安物のダイナミックマイクかコンデンサーマイクのユニットでも探そうかな。

Img_3791コンデンサーマイクのMC-44もどきも試してみた。

音質はあまりよくないけど,800円と安いこちらの方がまだ使えそう。

2017年12月20日 (水)

中国製テープツール(テープナー?)の購入 その2

Img_3447_3Img_3456家庭菜園のぶどう今年はどれも順調で700-800房位袋をかけた。その枝の誘引で以前購入していたテープナーもどきも4シーズン酷使し??見た目にも痛んできた。

プラスチック部分のテープの蓋が変形してうまく閉まらなくなったり,テープ送りもなんとなくスムーズでなくなり失敗もあったりで買い替えを考えていた。
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/index.html

一度これを使って片手で留められるのを経験するとぶどう以外にもトマト,ナス,キュウリ,エンドウ,メロン,などの誘引作業するにはこれがないと到底やっていけない。

先日Aliexpressのセール時に見ていると前回よりかなり安く売っているのに目が留まる。

Img_37831台送料込みで 1,600円位 安い!!(今もいつでも1,600円位??)。 この価格では3年も使えれば十分と自分の分と親戚にプレゼントしようと 計2台 注文。 送料込みでこの価格 失敗だとしてもあきらめがつく。
 以前の購入価格と比べると安くなったものだ。。。。。。。。。
(アマゾンでは同じようなものが2,300円以上,本家のMAXは6,000円以上と手がでない)

どうみても MAXのコピーくさい。。。。が,どこにもテープナーとは書いていない?? まあ手で留めるより遥かに早くて便利。

この価格なら畑に投げっぱなしでも惜しくはない。本家の物は持っていないのでと比べたことはないが家庭菜園で使うにはこれで十分と割り切る。使い捨てにしても惜しくはない。

テープとステップルは一個しか付いていないが,カッターの刃とばねの予備はついている。替え刃は前回も役に立った。

テープは付属のものより 今使っている本家の光分解テープがいいのでついてなくていい。ステップルもMAXのが使える。Img_3789


今まで使っていたものを予備として新しいものを来シーズンから使てみよう。

Img_3539来年度は1000房いくかなあーーーーーー



2017年12月19日 (火)

ID-31 PLUS用 木製スタンドの製作

Img_3647FMだけならUV-5Rで十分なのだがDVモード,D-STARとはどんなものかやってみたくて。。。。ハンディー機 ID-31PLUSを入手した。

UV-5Rは充電スタンドがあるので置き場所に困らないがID-31は別売りなので買っていない。

そこで自作することに机の上に立てらせて置くことができればと木製スタンドに挑戦。先日からはじめたトリマーが役に立つ。

35mm厚の適当な木片があったので幅65×奥行35×Img_3641
深さ25mmの穴を掘る。
トリマーテーブルや根元にローラーのついたビットが役に立つ。

Img_3633試しに穴に入れてみるとベルトクリップが当たり不安定なので凹みをつけると少し傾いて安定して立つし見やすくなった。深さが25mmだと横の電源コネクタも当たらずOK。スピーカーも隠れない。
安定性のためにはなるべく重い木のほうがいい。
周りをビットで飾り削りをしてニスを塗って完成。

データーケーブルもUSB-シリアルの変換ケーブルがあったので2.5mmのコネクタに配線してつくる(ゴムを少し切らないと奥まで入らない)。Img_3678

外部電源,外部マイク,SP,データ,ANTと5本ものケーブルがつながっているので外部マイクがないと使いにくい。

マイクは外部マイクとして古いハンドマイクがあったのでコネクターをつけ替えてつかうことにする。スピーカ付きマイクだが離れると聞きにくいのでSPコネクターを抜き内臓スピーカーを使っていた。

Img_3777小さなAVスピーカがありコネクタをつけ繫いでみるといい音質で聞きやすい。おまけにボックスの上に木製スタンドを置くと液Img_3676_2晶も見やすく自己満足。

3個も作ったので余分は知り合いの局にプレゼント。
もっと作ると売れるかなーー


外部電源は壊れたタブレット(おなじみソニータイマー発動でスイッチ,液晶がダメになり)の用途のなかったACアダプタ10.5Vが2個もあったのでコネクタを付け替え使用するとバッチリ。 もう1個はコネクタが特殊なのでヤフオクでうれるかな。

変更の申請して証票が来たのでID-31PLUSの設定をしてから試しにインターネットにつなぎゲート越えで知り合いの鳥取の局を呼ぶとQSOができた。
しかしレピーターも1局しか聞こえないし 出てるのも同じ局ばかりで 飽きそう。 次を考えなくては。。。。

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【追加】 UV-5Rのところでも追加したけど

Windows 10 Fall Creators Update を時間をかけてした後にデバイスマネージャーを見ると,USBシリアル変換のドライバーに!マーク。ドライバを見ると新しいものだけになって正常に動いていた古いのが消えている。
アップデートで 以前に入れておいたドライバーがなくなっている。
もう一度Prolificのバージョン 3.2.0.0を入れなおすと OK ポート番号も変わった。ダウンロードの場所をブログにかいていてよかった。

早速ドライバーを入れてデバイスマネージャーで確かめるとOK

windowsのアップデートはいいけど勝手に削除はこまるなー

今後もメジャーなアップデートでは同じことが起きるのかなーーー

2017年12月 4日 (月)

トリマーテーブルの自作 (あられ組み治具の製作)その3

あられ組み治具に挑戦
トリマーテーブルの製作で検索しているとあられ組み治具の製作もたくさん出てくる。箱などの製作にはあられ組みが強度もあり見た目もいいので挑戦することにした。
Img_3739
例によってAliexpressを調べると治具がTスロットで使う定規とセットで1万円以上の似たような価格で多くショップで売られている。(全部同じものみたい)
https://ja.aliexpress.com/item/Woodworking-tools-Push-handle-Push-ruler-Platform-The-saw-The-saw/32736744655.html?spm=a2g11.10010108.1000016.1.1c2dc255lNMqU&isOrigTitle=true
の写真を見ると治具を使ってのあられ組みが加工できる仕組みがわかる。簡単にできる高機能な治具だが高すぎる。たまにしか使わないのでこの仕組みを参考にして簡易な治具を作ることにする。
Img_3770_2
・治具の作り方
前回作ったスライドバーの定規の板を外し別の板で簡単な治具をつくることにする。なにせ木製なので端材があるので何度でもやり直せるのでまず挑戦。

あられの幅は6mmのビットがあるので取り敢えず6mm幅のImg_3710あられ組みに挑戦。

幅を決めるストッパーには丁度6mmの幅のものがいる。木で作ってもすぐ折れそうでピッタリImg_3764
寸法を合わせるのも難しそうなのでHCで何かないかなと探すと6mm角のアルミ棒があったので使うことに。1mで330円位へこんだり曲がったりしないので木より長持ちしそう。


余っているアルミ棒を200mm位に切り6mmの隙間ゲージにすると手軽に使えて寸法を測って木を削って作ることも無く便利そう。

ストッパーを付ける送り定規になる板には厚さ30mm,長さ250mmの堅い端材があったので使うことに。

アルミ角材を100mm位に切り2カ所ねじ止めの穴を開ける。ちょっと長すぎたかな。
木端面の中央に6mmの溝を堀ると溝にたたいて丁度入り動かないほどだが作業の途中でぐらぐらしてはダメなので。木ねじで確実に留める。

◎丸棒をストパーや隙間ゲージに使うと不安定で固定しにくいし当てても不正確になり易いのでやめたのが正解,素人細工には角材が平面でピッタリ合わせられて溝にもぴったり入りgood。

ビットとストッパーの間隔を6mmに合わせるためスライドバーと板をノブボルトで固定する穴は微調整ができるよう長い溝にした。
ノブボルトは開いていたねじ穴を利用したので5mmと6mmで留めた。

溝を掘った板とアルミ棒を付けた板を直角に接合して治具の完成。

Img_3733・治具の調整,固定
アルミ棒とビットの間を先に作った隙間ケージで正確に6mmの間隔にする。(ここがあられ組のポイントのようだ)
スライドバーと板の角度が直角になるようにノブ付きボルトで固定する。(ずれると斜めの凸凹になる)

できあがった凸凹の間隔が共に6mm丁度でないとズレがだんだん大きくなりあられ組の幅がずれ組み合わせができない。
試し削りをしてノギスで凸凹の幅を測ったり,組み合わせてみて木槌で叩いてピシッと入る感覚をつかむ。正確にできると叩くのが気持ちいい。

何度か失敗して強すぎず緩すぎず隙間ゲージがピッタリ合って6mm幅の凸が作れる時の感覚がわかってきた。この感覚を覚えよう。。。
スライドバー側は同じ角棒なのでピタッと合い,ビット側もアルミのゲージなので刃に当ててこすっても刃を傷めることはなさそう。
ここでも6mm角のアルミ棒がピタッと合うので💮💮💮

Tスロットとスライドバーも冶具を動かしてもぐらつかずスムーズに動くことを確認する。

板の厚さが15mmだったのでビットの高さを15mmにする。

・ビット選びが大切
はじめビットはAliexpressで買ったセットの中の2枚刃の6mmと書いてあるものを使って試した。Img_3762何度しても凹の幅が広すぎてダメ。6mmと書いてあるがノギスで測ると6.5mm??もありあてにならない。何度試し削りをしても6mmの凸凹が作れず組み合わせられるものができなかった。しかも削り始めと終わりに割れや欠けも多く失敗だらけだった。(これが中華品質???)単に外側を削るときには使えそう。

トリマー購入時に付属の6mmのビットでもやってみたが幅は6mmだが一枚刃で削り始め終わりに割れや欠けができ実用にならなかった。

Img_3736・素人の私の腕ではストレートビットじゃダメみたいなので割れのできないビットがないかなとネットのレビューを参考に探してアマゾンで 金属も削れると書いてあるストレートシャンクエンドミル 6mmシャンク径 6mm切削直径 2本入りを834円で購入した。同じ中華製??なのに何かと使えそう。good
1本予備があると安心して使える。。

このビットは試用してみると隙間ゲージで6mmを合わせる時ビットの刃の位置を回転させなくても正確に当てやすい。

安物だが材料が木なので削ってみると割れや欠けも無くきれいに削れて幅も6mmでバッチリOK。少し返りが出るが紙やすりですぐ取れる。初めからこのビットでやってみればよかった。ストレートビットとは雲泥の差。
ただ安いので刃が20mmしかないのでそれより厚い板にはつかえない。そんな厚板を使うことはないだろう。長いのも売っているだろう。

・面倒でも安全のため冶具と材料をクランプで留め冶具ごと押すようにすると回転しているビット側に指を出さないので危険性が小さくなる。途中で材料が動くことも無く正確にできそう。

Img_3742削らない時はビットが板に隠れるまで冶具を押し刃物に当たらないようにすると怪我や材料の破損が少しでも防げる。そのためにもビットが完全に隠れて入るよう厚い板にしたのが役だった。

・早速試作品づくり
少し慣れたところで試しに箱を作ってみた。
何度?も削り方を試したおかげで箱の側面は木槌で叩いてぴしっと組み合わさるものができた。4角ともぴったりできて簡単!!簡単と自己満足。

・冶具がうまくいったのポイントは
6mm角のアルミ製隙間ゲージ + エンドミル 6mm +  スライドバー+アイデア?かな。。。。。。

・はじめ素人にはあられ組みはできないかなと思ってもみたが意外にもできた。今回の出費はビットとアルミ棒で1000円一寸オーバー。

素人の工作にしてはと我ながら満足。底板はビットで溝を堀りベニヤ板をはめてみよう。

例のセットの中の3mmと書いてあったビットで溝を掘ると4-5mm位の溝ができた。これも6mmと同じ品質????

集塵機のホースの先を何かのためにと買っていたTスロットにはまるクランプで留めるとOK。作業の邪魔にならずよく吸う位置を考えよう。このクランプが二つあるのでTスロットがあると何かと便利に使えそう。

つぎは10mmか12mmのあられ組に挑戦しよう。
余ったアルミ材と板材で何か冶具でも作ろうかな。。。。。

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