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2015年3月

2015年3月13日 (金)

古いSTIKA STX-7 をWin7のXPモードで使う

古いカッティングマシンSTIKA STX-7をwin Xpでの入ったプリンターポートのついた古いノートで使っていましたが動きがおかしいので取り換えることに。

Stika1めったに使わないシートのカットですが、車に貼る犬のシールなどで便利に使ってきた。
古くても切れるのとないのでは大違い。XPまでしかドライバがなく、何とか動かないかな?とネットを探すと、古いSTIKA色々工夫して動かしている方の書きこみが幾つもあり、参考にしてチャレンジ開始。

他のSTIKAをwin7の他の機種のドライバーで動かしている人もいるけど、STX-7は古すぎて何度やってもダメ。

Win7のxpモードで動くようなのでチャレンジ

今回使うAcerのノートパソコンAspire 5750はもともと64bitのhomeなので遊んでいたHDDにwin7 32bit professionalを入れ試してみることに。(ネットでは32bitの人が多かったので)

ノートにHDDの入っている保証シールを破ることに。。。簡単に取り換え完了。

ドライバーは全てAcerのサイトにありインストールするとXや!もなく、しwin7 32bit Proで動くようになった。

続いてXPモードをインストールし完了。XPマシンの出来上がり。

Stika2Stika4_2


今のノートにはプリンタポートがないのでサンワサプライのUSBプリンタコンバーターケーブルをヨドバシのポイントで購入した(2110円)。レンズを買った時のポイントが役に立った。

usbケーブルをつなぐとUSB印刷サポートの項目がマニュアル通り入りOK。

早速 STX-7のxp用ドライバをサイトからダウンロードしXPモードで入れて、

ポートをLTPからUSBにする。

バーチャルXPモードの画面上部のUSBタブから変換ケーブルATEN UC-128413 Printer cable を選ぶ。これをしないとカットしない。

イラストレータ-CS2を入れると問題なくインストール完了。シールカットならCS2で十分。

CS2が無料で使えるようになっているのでいろいろやってみよう。メインはCS4とphotoshopはCS5だけど台数分以外はCS2で十分。

イラストレータの線の太さを 0.1mmにすること

Stika3試しにラブのシールをカットしてみるとOK。古いノートパソコンを取り出さなくても、いざというときカッティングマシンとして使えそう。

USBケーブル、ドライバー、イラストレータCS2の3点がバーチャルのXPモードで動くことが確認できた。
古いカテッティングもまだ当分使えそう。わんこ友達からの頼まれシールもまだできそう。。。写真のラブのシールならいつでも切れるのに。。。。いる人いないかなー。。。。。。

普段はメモリの無駄なく使える64bitiのhomeのHDDに入れ換えよう。(64bitprofessionalにしたいけど他のソフトの入れ替えがめんどくさいなー 暇なときしてみよう。何時も暇かな???)

STX-7のドライバー64bitでも動くのかな。ネットでは動かない??と書いていた人もいるのでダメなのかなあー。一度やってみるか。
動けばHDDの取り換えをせずに済むのに。。。。。

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※追加
○Windows 7professional 64bit を 入れて XPモードを動かす。これは32bit版同様ドライバーを全て入れると問題なし。

○STIKA STX-7のドライバーは 32bitと同じ古いドライバーをホームページからダウンしてポートはLTPで入れて、USBケーブルを認識させてUSBに変更する。問題なし。

○イラストレーター CS2を入れる(何台にも入れられて便利)。 問題なし。

○文字やイラストをカットしてみる。32ビットと同様に切れる切れる問題なし。

動くではないか。。。64bitではダメと書いていた人何かやっていないのかな??32しか持ってなかった人が見栄を張って知ったらしく書いたのか。。。。

※古いSTIKA STX-7 win7の32、64bit の最近のノートで動くことが分かった。
まだまだ現役として使えそう。XPのドライバーよくあったものだ。XPモードちょー便利。Win8にもあればいいのに。。。

※homeの時使っていたよく使うソフトを入れてからリカバリディスクをつくろう。。。

追加:xpのサポート終了したけどネットにつながずカッティング機専用のHDDとしよう。セキュリティーは関係ないか。。。。。。

2015年3月 1日 (日)

VRパノラマ撮影 パート3  相方(佐賀田)城址 

PTGui proの試用版を使っていましたが慣れたので??製品版を購入しました(€149 \21,003)やはり試用版のロゴがなく起動もすぐできるのでいい。他の違いはまだ分からない。初歩的な使用じゃわからないのも当たり前か。書き出しもHTMLだけならできるので。。。。

FOTOMATEパノラマ雲台をLENSBABY 魚眼用に調整しストッパーをつけたので、広角レンズを使う時外して、また目盛りを合わすのは面倒でスピーディーにいかない。。。。。 

FOTOMATE雲台を参考にして回転機構とノーダルポイントを調整できるようにスライド機構があればいいのではと。予備に購入していたパノラマ用ローテーターやレール(勿論 中国製)、手持ちのレール、L金具があったのでそれらを組み合わせ自作のVRパノラマ雲台づくりに挑戦。

有り合わせの部品の再利用でも、素人の撮影には耐えられるのではと色々組み合わせてみる。三脚消し用の撮影のためL金具を180度反転する機能も付けました。
Jisaku2_3

恰好は何とかできたが、最大の欠点はカメラとレンズの重さでL金具と横のバーはねじ一つじゃすぐガクッとおじぎし、ねじが緩みカメラがグラグラ実用的じゃない。
どうせ使う角度は0,30,45,60,90度位なのでレールの取り付け台に5mmのねじ穴を角度ごとにあけ蝶ボルトで固定することに、これが何とピッタリ思った以上に横バーが2本のねじで簡単に固定できgood。広角レンズをつけて上下に角度をつけての固定が簡単。
Jisaku4_2

多少ぐらつきもあるがFOTOMATE同様 スライド部にはノーダルポイントの調整をしてアルミのストッパーをつけたので分解組立も簡単、雲台ごと取り換えるのが簡単。レンズごとの専用雲台となりました。撮影先でノーダルポイントのメモリ合わせは大変なので。

準備OK。近くの 相方城址(佐賀田城址)へここは通称 城山と呼ばれ我が家から見えるテレビ塔のある山です。道は途中から細いですが山頂まで車で行ける。

早速 魚眼と広角で撮影してみました。
魚眼は撮影枚数も少なく雲台もしっかりしておりすぐ終わり、広角は枚数も多く大変でしたが、事前準備の自作雲台のおかげでレンズ、雲台を取り換えての撮影もスムーズに終わり帰宅。

PTGuiでの処理も試用版での練習の成果で??スムーズに終わり。でも広角は、心配していた通り一部撮り忘れで穴が開きましたがphotoshopでごまかし修正をしました。

二つの画像を比べましたが、安い魚眼は少ない枚数で構成しただけあって処理は簡単にできましたが、APCカメラと安い魚眼、それなりの解像度のパノラマと納得。

VRパノラマ相方城址(佐賀田城址)へ
Panorama6preview
広角は枚数が多いだけに写真を並べただけではダメで今のやり方ではいくらやっても細かいところのずれが気になる。ソフトの勉強が必要。パパッと簡単にはいかない。でも出来上がったパノラマがきれいだったのは枚数が多い分だけ高解像だったのか?、出力の編集が間違ったのか、レンズの違いか?。
じっくり撮影し、処理のノウハウが身につけばきれいなVRパノラマが作れるのでは。。。

雨の日の暇つぶしには丁度いい。チュートリアルの和訳を見てもわからないことばっかりほとんどの機能を使っていない。一から勉強しなくては。。。。
すごく賢いソフトだということはかわった。

当分は二つのレンズを用途と場所によって使い分けていこう。
遊び道具ばっかり作っているみたい、また増えました。

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※ 追加
     笠岡の 干拓地にある菜の花畑に行きました。
    道の駅に車を止めすぐ、展望台も作ってありました。
Nano46previewつなぐのは難しい。素人の遊びまあいいか。

※VRパノラマ パート4へ続く

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