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2015年2月

2015年2月13日 (金)

FOTOMATEパノラマ雲台+LENSBABY円周魚眼 パート2

前回書いたようにCANON 7D+FOTOMATEパノラマ雲台+レンズベビー サーキュラー フィッP1040675シュアイでは折角の丸い画像の右が隠れる。
慣れればいいが、ノーダルポイントを出すとき端が隠れP1040650_2ていると正確に合わせにくいし、何せ見づらくて邪魔。全部の画像にバーがついては。。。

円周魚眼で撮るときは、広角で撮るときのように、下向きにしてレンズの中心と三脚の中心を合わせて撮らなくてもOK。アダプタを作ってバーの位置を後ろにずらしレンズを前にすればせば邪魔がなくなり、すっきり円に見えるのではと。
ゆとりをもって50mmずらすことにする.ねじ止めにして、いつでも元に戻せるようにする。

10mm厚のアルミの板ですれば加工もしやすいし、曲がることもない。昨年購P1040670入していた切断機と卓上ボール盤の出番です。
100mm×80mmに切り。5mmの雌ねじと穴だけを各2カ所あけ、ローテーター
とクランプの取り付け穴を50mP1040676_2mずらして取り付けられるようにする。アルミなので加工は簡単、我ながら上々の出来栄え。

 


全体を組み立てカメラを取り付けてみる、10mm厚の板なのでじょうぶで曲がらない。
Maru_2なによりスッキリ円形全体が見えるのが円周魚眼だしノーダルポイントも出しやすいvery goodと自己満足。

ただし、このまま三脚から外して折Chusha6previewりたたんだだけではケースに入らないこと、ねじを外してバラして収納するか大きなケースがいる。まあいいか。

早速、試し撮りをしてみる水平4枚+地面1で、簡単にとれた。
5枚の写真を取り込んでのOptimizerもvery good と いい結果。
少しの修正でよかった。
Photo1
水平バーの溝を広げ下側のバーにもアルミのストッパーをつけた
P10406671_2
色々つついているとカメラの重さで取り付け部のねじが緩みやすく、強く締めるとカメラのねじが痛む。取り付け台にストッパーを作り取り付けた。アルミの角材に5mmのねじを切り、台の端にねじの入る溝を切りました。これまたgood。カメラの取り付ける時もすぐでき、90度にピタリと合わせられずれないのがいい。
Adap_21_2
※これでバラして移動しても可動部4カ所とも手早く取り付けの位置合わせができるvery good。旅先でも素早く組立、撮影ができる。

※まあ安いパノラマ雲台これぐらいのDIYは趣味の範囲(追加出費はアルミ代+5mmのタップ+ねじの購入)素人の趣味でパノラマ写真を撮ってみるには値段と品質こんなもんかな。少し手を入れると使い勝手が随分向上。(材用が余っている手作りアダプタ売れないかな??売れないよな)

 

※アダプタは使用レンズや場所によって使い分けよう。なれればあとはなくてもいいかな。

※LENSBABY円周魚眼も、APS-Cで使えるレンズとしては安価で手軽につかえる。こんなレンズあるとはしらなかった。

※マニュアル設定でパノラマ撮影以外にも何とか使えそう。

 

※さて、どこで何を撮ってみるかが問題だ!!!!!

 

※車中泊で撮影にでも行こう。早く暖かくなーれ。

 

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追加※2月14日天気が良かったので初詣にも参る近くの
備後一宮 吉備津神社の境内
に撮影に行きました。参拝者も少なく、撮影もすぐできました。
Hon_21
ストッパーは雲台のバーが持ち運びでもずれることもなくgoodでした。
家でノーダルポイントを出しておけば、手回しのねじが緩んでいてもストッパーのおかげでカメラを取り外していてもカチンと留めれば、調整の必要もない。上向き5度の確認だけで撮影がOK。上向き調整角度は15度おきにしかクリックするストッパーがついていない。

アダプタはつけていた方が、やはり円く全体が見える方が早く撮れる。

水平方向90度ごとの撮影は急ぐときは見当でも建物や道路で合わせられるので、当分これでいくかな。

家に帰って処理も初めよりだいぶ早く出来るようになりました。上のリンクで見られます。Optimizerもvery good とすぐになり満足。

 

いろんな場所で撮ったので残りもVRパノラマにしてみよう  (2枚追加)
2つのソフト高いな。。。。。当分試用版かな。。。。。。

 

大人の道具(おもちゃ)が一つ増えました。今回の購入品(レンズ、パンラマ雲台、アルミ板)

 

つぎはどこに行こう。

 

VRパノラマ雲台パート3へつづく

 

 

 

 

2015年2月11日 (水)

FOTOMATE雲台+LENSBABY円周魚眼で360度VRパノラマ製作に挑戦

360度VRパノラマが面白いという話を聞き、ネットをみるとあるはあるはすごい!!専用サイトもあり知らない世P1040638界にビックリ。VRパノラマの美しさに感動。こんな写真が自分のカメラで撮れて処理できればと。。。。興味が深まる。
写真道場のサイトにこと細かく書いてあり、本もあると書いてあったのでデジタル版より紙がいいかなと丸善で注文。翌日にはつきました。P1040637_2
パノラマ撮影には雲台と魚眼がいるということがわかる。
これまた道具集めから、パノラマ雲台がいる。本に載っている雲台は遊びには高すぎ。外国製のものばっかり、ネットを見るとプロ用?10万円ぐらいのもある。

ど素人の遊び道具ならと中国製の雲台を探すとFOTOMATEブランドの安いものがある。日本のアマゾンでも売っているが中国からの配送。同じ中国製ならと色々探すと同じものがe-bayで送料込みAU$160$日本円で約15,000円であったので即ポチる。US$なら高い思ったらAU$、香港からFedEXで到着伝票に送料は28US$と書いてあった。得意のAliexpressはアマゾンより高め。。(なんといっても消費税は不要で本にあるものの3分の一以下の価格)http://www.ebay.com/itm/370848918706

アルミのケースに入って見た目は高級そう(某ブランドの機構をまねしたみたい)でも性能は中華品質???以外に重く三脚につけると安定する。普段は遊んでいるカーボン三脚の出番。
雲台は少々仕上げが雑なところもあるが素人遊びには意外と使えそう。重いカメラとレンズでもぐらつくこともなくはねじをきちんと締めると意外と頑丈でがたつきなし。
ネットにも色々批評があるが素人にはこれで十分なにせ安い!!。すぐ飽きるかもしれないし毎日使うもんじゃないし満足。

 

さっそく組立手持ちのCANONの7DにSIGMAの10-20mmの広角をつけてみる。本やネットにAPS-Cと広角でも撮れると書いてあり早速試し撮り。撮る写真の枚数が多すぎいやになる。 11枚もとるとわけが分からなくなる。試行錯誤で穴のない写真をとる。枚数が多い分だけ高画質なんだろうけど。。。。

 

ソフトは試用版(PTGui ProとPano2VR)で試してみるロゴが入るけど初めて使うには最適。世界的に標準??と書いてあったように素晴らしいソフト。ノーダルポイントを出していても7Dと広角では枚数が多すぎて簡単にぱっと撮影は無理。ましてや後の処理が大変。

少ない枚数で作るにはフルサイズカメラと円周魚眼がいいらしいがP1040649高値の花。APS-C用の安い対角線魚眼にしても余り枚数は減らない。と思案していると
APS-C用の円周魚眼LENSBABY Circular Fisheyeが発売の記事を目にした。焦点距離5.8mmマニュアルフォーカスで画角も185度,でパノラマ撮影にはいいのでは。安いレンズなのであまり期待せず即購入決定。10%のポイント還元のヨドバシの通販でキヤノン EFマウントを 43,070円で購入。翌日には到着。(ポイントで何か買わなくては)
早速雲台に取り付け、本に書いてあるようにしてノーダルポイントを出してみる。丸い画像が見えて感激。

ここで問題発生。ノーダルポイントを合わせるとカメラを支える横のバーがレンズより前に出る。画角が185度あるのでフードより前のものは横に写る。
Kage1_2バーと取り付け台がどう動かしてあれこれして頑張っても機構的に35mm位は雲台の中心よりはみ出ている。
ノーダルポイントはフードの端より10mm位の位置にあるのでフードより前にあるものが写るのはしかたない。

本やサイトを参考に撮影開始。185度で3枚~4枚で撮るので重なりが大きく、横のバーはマスクで消せばいいとして。5度上向きに設定すると天は穴が開かずきれいに収まる。三脚の部分も小さく三脚消しの画像をはめれば地面の穴もきれいに消せる。
水平4枚+地1枚で撮影することにする。(水平は3枚でもいいかな)

早速畑に出て試し撮り。水平は90度ごとの4枚と手持ちHata9ptspreviewで地面1枚の5枚の撮影ですぐ終わり、外周の画像をcrpoで消して
本とサイトを見ながらの処理。取り敢えず1枚完成??

細かいところのずれをなくすには奥が深そう。慣れるまで当分試用版でいこう素人の遊びには十分。
寒い日の家の中での暇つぶしには最適な遊び。

 

レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ 初めて知ったレンズ遊びには使えそう。
P1040665雲台をケースから出したときノーダルポイントを合わせやすくするためアルミの角材にねじを切りバーの溝にねじで留めストッパーをつけた。ケースに出し入れしてもこれでずれることが少なく合わせやすい。水平部分は丁度いい穴がなくシールの目印にした。バーの溝を少しひろげてストッパーをつけようかな。

 

 ※VRパノラマ雲台パート2につづく (横に出るバーの解消を考えよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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