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2014年5月

2014年5月20日 (火)

中国製Tape Tool (テープツール・テープナー)を買いました

ブドウ,トマト,なす,キュウリ,メロン,,,,,,と畑に植えTape4 たものが大きくなり誘Tape1引がめんどくさくなり,誘引結束の定番マックスのテープナーがほしくなりました。ネットやホームセンターでは,本体が安いもので5000円以上するし,軽力タイプだと8000円位ネットだとこれに送料。

またまた中国製を探すことにaliexpressにあるはあるは中には本体が10ドル台安いなと思ったら,送料が50ドルというまやかし的なものもありました。でもどれもmaxのコピー的なものばかり,素人が家庭菜園で使うものなので安いものでいいやと探す。

http://www.aliexpress.com/store/product/Promotion-Good-quantity-Garden-Tool-Set-1pcs-Tape-Tool-1pack-Nail-10pcsTape-Special-for-Grapes-Tomatoes/607717_735795427.html

Tape2 に行き着き1台購入,本体,テープ10巻,ホッチキス1箱とおまけに取り替え用のギザ刃1枚がついていました。5%引きで$33.25+送料$10.99 計$44.24 
日本円で送料込みで,4621円でした。まあホームセンターではテープと針で1000円以上はするので遊び道具としてはいいかな。

注文してから10日でとどきました。

見た目はMAXのテープナーそっくり,Tape Tool テープツールとして売っていますが,緑のテープケースには Tapenerと刻印。問題は耐久性。金属部分は丈Tape5夫そうだが,緑のプラスチックのテープケースがひ弱そうなので,落とさないようストラップをつけました。取説はすべて中国語さっぱり変わりませんがイラストだけどOKでした。

早速,ぶどうやトマトに使ってみると便利,便利。誘引するのが非常に楽になりました。


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その2につづくhttp://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-31d2.html

ぶどう棚をつくりました。アースドリル その3。

Img_8666畑に植えたブドウが大きくなり,Img_8653 木製の棚には一本しか植えられず,単管やビニールハウス用のパイプ(19mmと22mm)を使って棚を新たに作りました。

ホームセンターに行くと色々パイプを売っているので長Img_8650 いまま買ってきて,先日購入した切断機の出番がやってきました。簡単に正確に色々なサイズにきることができました。

パイプは基礎なしで,脚になるパイプを50cm以上埋めるだけですませました。
 これまた以前に買った穴掘り器とアースドリルが大活躍。簡単に立てることがでImg_8647きました。台風シーズンや冬には上のビニールを外すのでこれで充分かなと思っています。

写真にあるように,屋根のアーチ部分は何 にしようかと思案,針金でできたトンネルメッシュをImg_8668 使った屋根も作っていますが小さいので今回はトマトの屋根に使ったアーチパイプを使うことにしました。

パイプの接合にはハウス用の接続金具が簡単で、安価ですが,Img_8649強い力がかか るとずれそうなので肝心な力のかかる部分にはクランプで確実に接続しました。単管クランプに比べ小径のクランプは 高価なのが欠点。

大きい方は2m✕8m位なもので、脚 は単管、横パイプは単管と22mmパイプで作ったのでしっかりしたものができました。主枝の誘引線は丈夫にするためパイプでしました。枝の誘引線はビImg_8663ニールImg_8659_2被服の 針金で済ませました。アーチはトマトの屋根用(1本150円位)を端から20cm切り少し小さめにすると幅が2mにぴったりあいました。我ながら満足。家族には肝心なブドウは??といわれるぐらいしっかりしたものができました。

ぶどうはシャインマスカット、 安芸クイーン、瀬戸ジャイアンツ、ピオーネと色々植えています。安芸クイーンとシャインマスカットは何とか房もつき秋には収穫できそうです。瀬戸ジャイアンツとピオーネは来年以降かImg_8662 な。。。。。

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アースドリル その3

※アースドリルじゃ歯が立たない ことがあります。

アースドリルを使っていると刃先が石にまともに当たり、アースドリルの先が空回りして進まないことがある。少々ずらしてもいい時は石のないところにあけかえます。しかし穴あけ位Ite14_3置がその石をはずせないとき困ることがありました。そこで長い歯のコンクリートドリルで開けたあと、アースドリルであければ何とかなるのではと考える


○ドリルの刃はデルタゴンビットSDS-プラスの 有効長400mm 直径12.5mmのものにする。少々の石ころがあってもグイグイ穴が開きます。400mm以上下にある石はあきらめよう。
○ドリル本体は、マキタのドリルにその都度刃を付け替えるのも面倒。
振動を加えて数多く開けているとチャックが緩み、ドリルがストンと落ちることがある。
 緩まないチャックのドリルが欲しくなり、畑の物置に置きっぱなしで、たまにしか使わないドリルなのでヤフオクでハンマードリルを探すことにする。

HILTIのTE14というハンマードリルが年数は経っていますが、実用になりそうだったので、1万円で落札。あの真っ赤なケースに入ってきました。
SDS+チャックは始めて使いますが、簡単で途中緩んでドリルが落ちることもなくgood。プロ用に使われているわけだ。ドリルは反動もすくなく、比較的軽量で非常に使いやすい、タイは腐っても鯛ということがピッタリ。


今まで開けにくかったところも2段階の穴あけで25mmの深い穴も楽々あきました。穴あけが全く苦になりません。でもアースドリルのいいところは、土が残らず取り出すところです。少し大きな石が埋まっている時は2~3個の穴をあけてからアースドリルを使いました。(25mmの径の大きなコンクリートドリルは高価だったので)

トマトのアーチ屋根やキュウリ、豆類のパイプも今年は簡単に立てることができました。

※追加  ぶどう棚の単管を埋めるときや木の杭を打ち込むときは穴あけ器で、石がなければ50cmの穴はすぐ開きますが。石ころや硬い土のところは小さな穴をコンクリドリルとアースドリルで砕いておくと穴あけ器で大きな穴にするのは簡単
畑の穴あけにはこの3点セットで省力化で横着をしています

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その4に続く・・・・・

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-3559.html

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