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2014年1月

2014年1月30日 (木)

新興製作所(SHINKO) チップソー切断機 MTC-190 を買いました

新興製作所(SHINKO) チップソー切断機 MTC-190 を買いました

 単管,ビニールハウスのパイプや2×4材などの切断の機会が増え今まで丸鋸やディスクグラインダーでやっていたが,作業の正確さや安全性の問題が出てきたので切断機の購入を考えました,金属だけなら砥石の高速切断機が手軽で良いのですが木材の木口も直角に速く正確に切りたくて。
 素人が毎日使うわけでもなくプロ並みの精度がいるわけでもなく,安全に作業できるものはとネットでさがして,アマゾンで新興製作所(SHINKO) チップソー切断機 MTC-190を見つけました。レビューを見ても素人向けには十分そうでしたので。ちなみにまたまた中国製。
 Daitukiチップソーも190mmで内径20mmの一般的なものを予備に一枚購入。ステンレス用は高いので必要なとき買おう。

購入してみて
 直角をスコヤで計るとほぼ合ってましたが,微調整しました。これでいつでも直角に切れそう。 鉄パイプも砥石できるより切断面はバリも少なくきれい。2×4材の木口も簡単に直角に切れる。

取り付け台の製作・・・・使う時だけ物置から取り出して使うので,持ち運びは軽くて便利だけど,置いたとき安定性に欠けるので安全を考え取り付け台をあり合わせの角材で作りました。堅い材料でしたので重さは3.2㎏もあり安定した台ができました。台をつけないと頭でっかちで不安定したがこの上にボルトで留めるとバッチリ安定性が増しました。

材料の固定・・・・付属のたてバイスは,申し訳程度のもので単管や大きなものTankan確実な固定には,ちゃちなもので役に立たない。
 このバイスだけで大きなパイプなどを留めたつもりになるとるとけがの元??。 本格的なバイスと比べると力も入らないし雲泥の差。

 F(L)クランプと厚板を使い材料を押さえるとばっちりOK,長い単管でも動きません。作った台の下側と厚板をクランプで挟むと確実にとまりOK。  直接挟むと安定しないし,締めるとテーブルやアルミの台が壊れたり,歪むかも。。。 おまけに多少浮き上がっている黒い刃口板も押さえられます。       

 22pai刃より右側は本体が下るのでFクランプは使えない。付属のたてバイスがもう一つあれば。。。。そこで取説にある窓口にTELをすると,ホームセンターに頼めば1200円で取り寄せてくれるとのこと。本体全部で9,994円で買ったのに高い気もするが安全には替えられない。注文しようかな。

 長い材料を止めるときはテープルと同じ高さの台を作ると確実なので即作りました。左右用に2つ作りました。
 材料を確実に固定すると途中で材料が動いて,手を出すこともなく。刃に指を近づけることもなさそう。 防塵めがねをして作業をしないと切りくずがかなり飛んでくる。
Makura

これで,春先までに畑のブドウ棚と屋根を単管とハウス用パイプを切ってつくれそう。。。。DIYを楽しもう。。。。

 

2014年1月29日 (水)

ICOM IC-1200のバックライトのLED化

 ICOMの古い1200mHZのモービル機IC-1200の液晶のバックライトが切れたままにでしたのでLED化に挑戦しました。
 Led 何(十)年?も前に一度ランプを替えた記憶が頭の片隅に。。。
 この際,秋月の通販で3mmの電球色LEDと緑のキャップを購入(いるのは2個だけなのに)送料の方が高くなりそうなのであれこれついでに購入。
 外側と全面カバーをつけているねじをとると全面のユニットが外れます。ユニットの裏の小さな基板を外し,金属カバーのねじをとると基板の裏側が見えます。ここまで工具はドライバーだけ。
 液晶の左右の黒い部分の内側に麦球が入っています。その部Tochu2分の基板に丸い穴が空いており,2本の半田付けを溶かすと麦球がとれます。緑のカバーを外すとやはりランプが切れていた。


 そこにLEDと1kΩの抵抗を直列にしてつけます。抵抗は寝かしてつけLEDと直列にします。1kΩは適当??少し明るすぎたかな。適当な抵抗がないのでこれでよしとする。接続部に保護の熱収縮チューブをつける。
 Kibanあとはねじを逆順にしめて完了。

 もうとっくにメーカー修理対象外になっているRIGから,何年かぶりに緑色の光を出しています。生き返りました。
 LEDにしたためディマーが効かなくなりましたが,今までが真っ暗だったので気にしない。
 あとは年数が経っているけど,それなりに何とか使えます。
 もう一台同じIC-1200があるけどスケルチのVRがNG送受がバッチリできるけ どゴミ状態,ヤフオクにでもジャンクで出そうかな??部品取り用で持っていようShonenかな?

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