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2013年2月

2013年2月 4日 (月)

三菱農機 カセットガス耕運機  エコラテF ELF20 が壊れた。

Kouun4昨年 家庭菜園を始めました。 70坪ほどの更地を畑にすることからはじめるため,ミニ耕耘機の購入を考え,あれこれ考え,アフターサービスが必ず必要ではと考え近所の農機具やさんに行きました。小型の耕耘機がいくつか置いてあり,はじめは車輪のないカセットガスを使う10万以下のものにしようかなと思っていると,あれはホント家庭用,固い地面は踊ってだめ,表面を走るだけで深く耕すことは無理,広い場所は無理,その場で深く耕すこともできないとのアドバイス。車輪のついたものにしないと坂道を運んだりするのも重くて無理といわれました。

 結局,カセットガス式の三菱農機の2つの車輪の前に爪のあるエコラテF ELF20 に決定。
本体156,000円、アポロ培土機13,650円、作業ヒッチ8,610円、値引きは余りなくて13,710円  差引支払165,000円で購入しました。

 その場で耕すモードで握り拳大の石はもちろん,もっと大きな子供の頭ぐらいの石でも掘りだしてくれ大活躍石だらけのところも畑らしくなりました。宅地として埋められていた70坪ほどのところからすでに2トン車いっぱいの岩石がでました。ひどい埋め立て地でしたが,耕耘機はよく働きました。その場で耕すモードは大活躍でした。
 移動は平坦な舗装路では中立で手で押す方が早いですが,坂道や凸凹な畑の中ではゆっくりですが自走するので登りも下りも楽ちんです。耕耘幅も安いものより広くて能率よく作業ができます。作業終了後物置にしまうのも手で押すより楽です。
 安い小型のものにしなくてよかったと今更ながら思います。

 ちなみに、クボタからも似たようなのが出ていますが、三菱からのOEMだそうです。

 カセットガス式なので取り扱いは簡単ですが,馬力が少し物足りない感じ,でも家庭菜園用なので,まあこんなものかなと納得して使っています。その場で耕すにするとかなり深く耕耘できよくはたらいています。
Kouun5ところが新年を過ぎオイル交換も済ませ春の準備にと少し耕しているとハンドルがグニャリと前のめり,ねじが緩んだかなと思ったが,しまっている。もう一度動かすとハンドルがグニャグニャよく見ると付け根が,ぱっくり口を開けていました。とれる寸前,これじゃだめだ。溶接機がないとなおせない。

 すぐ,農機具やに連絡,親切な○○農機さん,日曜日にもかかKouun3わらず軽トラですぐ取りに来てくれました。
 ひどい使い方はしてなかったのにと話すと,最近のこの手は女性でも使えるようにと軽くするためパイプが薄いのは仕方がないとのこと。
 

素人が見ても溶接部分の不良でそこからぱっくり口を開けたような感じ。メーカーに話してみるとのこと。しばらくするととりあえず溶接をして使えるようにしておいたと返ってきました。メーカーに見せたところクレーム処理で部品交換をすることになりました。こんなところがプロ用と家庭用のちがいでしょうね。。。
 

 保証期間に壊れてよかった。破損箇所ぼ写真を見るとさびがかなり割れ口にあり以前より破損が徐々に進んでいたと思われます。日々の点検を丁寧にしなくては。こんなことがあるかもと近くで買ったのは虫の知らせ??? ホームセンターでよくホンダのを売っていますがアフターサービスを考えると近くの専門店にして正解だったようです。
 ガスは指定のイワタニのガスを使っていますが3本500円弱と高い!!安物の倍くらい??。保証期間が切れたら安いのにしよう。

 ガス式は取り扱いが簡単だけど,普段はいつも一発で始動していた寒い冬の朝はなかなか始動しない。農機具やさんに話すと冬山用のガスがあるとか。暖かくなって作業をしなさいということか。。。。。ガスボンベを温めると始動が楽なようですが,どうすれば一番いいかな??。ボンベだけではダメなような気もしますが。。。
 最近のガス式の耕耘機や発電機は冬の始動はみな同じなのかなあー。取説には10度以下では運転できませんと書いてあるし。。。変な納得でした。早くあたたかくなあーれELF20 

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