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2012年12月

2012年12月 9日 (日)

中国製無線機 UVー5R 保証認定が通りました。

UVー5R TSS認定 一発OK!! 

11月20日 書類一式を投函。
12月8日
      TSSより,11月30日付の 保証番号が返送されました。
      同時に○○総合通信局より 無線局証票1枚
    がパンフにクリップ止めで封筒に入ってきました。
  発送後18日間で変更申請OK TSSの正味は10日以内かな。

 その間TSS,総通より中国製無線機についての問い合わせ,質問一切なし。追加の提出物なし。
 1~2ヶ月かかるのかな。。。。。と思っていましたが,どちらの事務処理の速さには感謝。
Img_77242_5
Img_77262_211月中にTSSを通っていたとはビックリ。
 

 参考資料がきいたのかな。(よく調べたとご褒美か(あれだけつければバッチリ)。聞くだけヤボと思ったのか。聞くことがなく書類でぜーん部わったのか。忙しかったのか。参考資料は不必要だったのか。UV-5Rはすでに認定例が多いいのか。よく見る時間がなかったのか何でかわかりませんが。
ネットで心配されていることは全くありませんでした。
 もっとも聞かれても周波数制御やどうなって電波が出ているのかなんて回路図の細かいことやチップの中は全くわかりませんが。)

結局 申請恐るるに足らずでした。

 申請前に書いたネットにある心配事()のほとんどのことは,体験することがでぎずに終わりました。絵空事だったのでしょうか??。
 私の見間違いだったのでしょうか。素人購入の海外標準機は認定されないとの煽○,やら○,ウワ○,デマ○セがほとんどだったのでしょうか。
 申請したこともないのに,誰かに頼まれて幾らかもらって,もっともらしく難しいらしい・・・・と書いたのか。どこかのショップやヤフオクへの誘導しようとしたのかは知りませんが。。。。。。。真相は。。。。。。。明らかです。
 楽しみに???電話やメールを待っていたのに残念と言うしかありません????。(あればあったりでめんどうだったのに)
 リグが違えば経験したかもしれません。みなさんどんどん申請しよう。

 どなたか,工事設計書と送信系統図だけで申請してみられませんか。本当に問い合わせがあるのかないのか。真¥¥実がわかりますよ。

中国製無線機は安いのは3000円以下,保証料3000円は高い。

 高額???でよければ(高い高いところは数台も買えるぐらい)国内のオクやネットでも売っているけど,中にはJA仕様機???とか申請書類付き???と称してぼろ儲けもあるらしい。。。。売るのも自由ならどこで買うのも自由ですが,私は安いノーマルな海外仕様機の方がいいな。多少のリスクはあっても,香港のショップのサイトにはいろんなオプションもあり見るだけでも楽しめるよ。。。Img_77292

 でも,全く回路図などが公表されていないものもたくさんある中でUV-5Rはネットに資料がたくさんあり。またすでに申請された方のブログ・HPがたくさんあり認定実績のあるリグだったので,すんなり認定されたのかもしれません。
皆さんに感謝!!UV-5R万歳!!

シールは内側に貼りました。(外側は凸凹ばかりで貼れないので)

書類に不備がなければUV-5Rの申請は通る!!が結論です。

送料込みで40$台で本体が買えるなんて考えてもいなかったことでした。
409,888どちらのショップも利用しましたが迅速な対応でした。沢山のショップをみてもUV-5Rは高くても50$以下が相場です。予備電池や外部マイク,DCコードなどフルオプションでも100$ほど。ぼったくりのショップやオクにご用心。。。

でも()を信じている人はどうぞご自由に。。。。。。。何をどこで買うのも売るのも自由ですから

それに比べて,20000円以上もするJAのメーカーのリグもう少し安くならないかなー。。。
負けてしまうよ!!(もう負けてるか??)

みなさんも安いリグで楽しもう。!!
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※追加情報(2018年追加)

同じ中華機 MD-380(5W  430MHz DMR・FM機)も 無改造で申請できます。詳細は
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380-pi-star-.html

にあります

※追加情報2

MD-9600 (50W 出力 144・430MHz DMR・FM VFO付きモービル機)も無改悪で免許OKです。
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/md-9600ok430mhz.html


真偽は知りませんがパターンを切ったとか,コネクタを外したとか,ボンドで固めたとかの笑い話にもならないような話とか,DMRは免許が下りないとかのブログも未だに探せばあるようですが・・・・USOでも何でも書けばローカル局みたいに信じる人が・・・・・・書くのも信じるのも自由なので・・・・

おまけにもっともらしく基盤の取り出し方とかの分解方法まで載せていれば信じる人もいるだろう・・・
ましてやぼかしのはいったパターンカットもどきの写真をのせてたら・・・・

中華機はパソコンで変更ができるのがいいいいところなのに,周波数などの設定変更のできない置物を作らせようと誘導しているのかなあ・・・・・・ 

・・・ちなみに当局は3台ともケースを開けたことはありません。

 

 

 

中国製無線機 UV-5R保証認定 への道

UVー5R保証認定 への道  

いよいよ保証認定書類の作成開始
 保証願には,堂々 UV-5Rと書く
 Img_77182

工事設計書 A4版1枚
 
変更なしの部分は空欄 増設として
F3E 144MHz 430MHz リアクタンス変調(適当に正確には知りません) 終段管 RQA0009 7.4V 4W  と書いて終わり。

送信機系統図  A4版1枚
 これは回路図やネットで調べたことをそれらしくブロック図に書いて終わり。(詳しく書きなさいといわれてもかけませんが。周波数構成なんて聞かれても分かりません。適当に(いや適切に)なんせほとんどがチップの中。もっともリグのふたを開けたこともないですが。。。。あける必要もない。あけても分からない。)
 おまけとして ネットにあるRDA1846のブロック図もつけておきました。
 英語と記号ばかりなので日本語の訳の説明を少し付け加えました。(誰でも知っているようなこと)

ここで思案 これだけの提出では皆さんのブログや噂などをみて,話のうちの何分の一かがもしも本当だとすると??通りそうにない!!,追加資料がいるのではないかと思案。何度も書き直し,追加提出はいやなので

参考資料として次のものを追加しました。A4版で3枚

①機器の定格
 
定格出力 4W  (裏のシールには5Wホントはどっち?)
 スプリアス輻射  -60db以下   と書く。
 マニュアルの定格部分のコピーの図をつける。

 (もちろん英語のままの部分のコピーをつける。何か言われれば定格に書いてあると言い通すしかない。これしかない。)
(今までもスプリアスなんて測ったことはないし測り方も知らない。定格に明確に-60db以下と書いてあるという。)

②送信周波数制限
 アマチュアバンド以外は送信不可能に設定。変更には専用ソフトとケーブルがいると書く
 144to145 430to439とリミットをプログラム設定した画面のコピーをつける。
 (いつでも簡単に増やせるのですが,もっともらしく簡単には変更できないと強調してかく。なにせ136-174MHz,400-480MHzまで送受信できるんだから対策をしているよと。いつでも簡単に設定変更はすぐできますが,間違って送信するとえらいことに。。。。)
 設定するとメモリー以外は受信も制限されてできなくなるよ。。
ちなみに,プログラムはケーブルにもついてきますがネットにいくらでもあり,新しいのがすぐ手に入る。。。。

③メモリーチャンネルの設定
 プログラムで適当に(適切に)何チャンネルかをバンド内にチャンネル設定したところの画面コピーをつける。(バンド外の設定も受信,送信のON,OFFも自由にできます。)

④各部の名称の図
 マニュアルの各部位の名称の図をコピーし名前だけ日本語に直したものをつける。
(本体にはバンド幅を広げる特別なスイッチ,端子はないよと知らせるため。本当はマイクとスピーカ端子で書き換えが簡単にできる。そのケーブルも同じところで売っている。中国製無線機はほとんどこの方式なんで(日本製も同じかな)TSSも知っていると思いますが)マイクとスピーカー端子の利用とはよく考えたものだ,,,なるほど特別な端子ではない!!

⑤回路図 
  Wのサイト(物好きな人の多いことに感謝)からとってきたもの
  ( A4版にきれいでよくわかるようにそのまま印刷

以上で書類完成

 ここまでの調べで趣味の世界の話としてUV-5Rのことが少し解りかけてきたつもりになる。中身はあけていないので全くわからない。あけても分からない,元に戻せなかったらいけないので(よくねじを余らせたり,壊したりする)あけない。

保証料3000円は申請がダメモトで捨てたつもりで振り込みました。

Img_77272_2Img_77302

これで準備OK申請開始

さて結果は  次回。。。。。
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中国製無線機 UVー5R 保証認定が通りました につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-29cd.html

 

2012年12月 8日 (土)

中国製無線機 UV-5R を買いました。

中国製無線機 UV-5R TSS保証認定OKへの道

Img_77231 中国製のハンディー機が安い!!との話題を聞き香港の409とか888のショップをネットで調べると確かに安いものがいっぱい。中国のすごさをみせられました。中国製は使い捨てと思って買うことにしました。
そこで,いろんなショップでたくさん売られている,BAOFENGの2バンド機UV-5Rに購入を決定。
 送料込みで 本体(バッテリ,イヤホンマイク,アンテナ,充電器付きで)47$,予備バッテリー,外部マイク,モービル用電源コード,メモリー書き換えコード,BNCやNへの変換コネクタ諸々も併せて買いました。(オプションは”後で買おうと思ったときには,型が変わってもうない”の鉄則通りに本体と同時に買うことにしました。)
 ぜーんぶ併せても送料込みで100$ちょい。8000円台でこれだけ買える。日本製を買うと。。。。。。。信じられない価格,日本メーカは太刀打ちできないのは当然・・・・ 
注文してから10日ぐらいで到着しました。

中でもリチウム電池は空輸できないのか。包みにはNi-MH電池,中の本体にまでそっくりなNi-MHシールが貼ってあり偽装,はがすとLi。これはメールでもシールをとるようにありました。やるね-中国。

Img_77142Img_77212_3


現地で買うと半額ぐらい?もっともっと安いのと思うが100$でおもちゃを買ったと思うと安いもの。
ショップの保証のシールは貼ってあるが,送るわけにもいかず故障したら使い捨てて,同じものを買って予備のパーツとして利用かな。

この大きさで出力4W,2バンド,昔のリグと比べると信じられない大きさ。

中国製無線機TSSの保証認定についての情報を集める。
 ブロクやHP,ネットを見ると,色々資料を集め保証認定されたという多くの方の努力のあとを見ることができました。挑戦に敬意を称します。
よし,私も後に続こうとさらにネットで資料をさがしました。
 
 
しかし,
その中には,
やれスプリアスがどうのこうの,,。(-60db以下と書いてあるのに)
 こうたいにも外付けのフィルターをつけている人も。。。
 (作る気もない,効果も測れない。技術力(お金)のある人がつけて測るのは自由なんだけど ,アマチュアですから何でもするのは自由ですから。私が作ったとしても。。。飾り付きダミーアンテナにするのが関の山。もしも,できてもVとUで取り替えて使う人いるのかしら。。。こんな人見たことない。
 (ダミーなら昔のを持っているけど。スプリアスなんて開局以来何十年も測ったことないし,測り方も知らない。弁当箱が好きな人がつけるのも自由。つけないのも自由。飾りが好きな人はご自由に。)

念書や誓約書がいるとか。(どこかの談合か闇取引みたい。特定の店で高いのを買わせるヤラ○???。こんなの書かすと儲けになるの。申請書類にあったの???開局以来何回も申請したけどしーらない。申請書類付と称してぼろもうけするのかなあ。。。まさか毛筆で書くの???○○屋お主も悪よのー(時代劇の見過ぎ))

 
メールや電話,faxでの問い合わせがあったとか。(書類に誤記や記入漏れがあればあるのは当たり前ですが)

販売証明書がいるとか。(意味がわからない。どこで買おうと勝手,どこかの販売店,業者とつるんでいるのかな。。。高い高いどこかの通販で買わすためのやらせ??。)
(日本語でも意味不明なのにましてや中国語や英語?で,購入先にこんなものいるといえるわけない。うーむ○×△□◎※何人の人言えますか。
 証明書売って儲けようと。。。。。一通いくら????商魂のたくましさもここまで来るとバ○みたい。)
 

VとUの2バンド機は難しいとか。(2バンド機は昔から当たり前にあったけど。1バンドの不良在庫たくさん抱えている人でもいるの?????)

JA仕様で簡単に周波数幅を変更ができないこととか。(変えられるのがいいところなのに,広帯域の受信もできなくなっちゃう。昔から自作ではできるのが当たり前。中国製はほとんどができるのでは。。。。。)

・・・・・・・・・・・・・・
 香港から個人で買って申請をしても無駄だと思わせるような??様々の意見が多数あり。好き勝手なことのオンパレード,言うのは自由なんだけど。。。。。どこで買おうと自由!! 安いところで買うよ!!
 

 こんな情報の中で,何が真実で,何が本当で,何がウワ○で,何がウ○か。。。何がデ○○セか。。何がヤ○○か。。。何が思いつきか,これには申請してみるしかない。
 
 

上の●,果たしてホントなのは。。。。。。。。??????

 ウン十年前開局した当時はみーんな自作。測定器機なんかテスターがあれば御の字。申請はJARLの保証認定でOKの時代でした。
メーカー製のリグは高値の華でした。

申請のために資料集めからはじめました。回路図もWにはUV-5Rのフォーラムがあり回路図から設定プログラムの解説までなんでもありに感心。さすが自由の国W。
    http://www.miklor.com/uv5r/
    http://groups.yahoo.com/group/baofeng_uv5r/

これなら申請できると,物好きの虫が起き,申請に挑戦開始!!

続きは次回。。。。。。

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UVー5R保証認定 への道 へつづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/uv-5rok-e1e1.html

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