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2011年8月

2011年8月26日 (金)

浴室テレビに地デジチューナーをつける(ノーリツ DTU-2)

地デジ化の済んでいなかった浴室のテレビ(ノーリツ YTV-1001S)に地デジチューナーをつけました。今まではケーブルテレビで観ていましたが、Img_82911地デジ化に伴い地デジのアナログ変換で観ていました。今までの多チャンネルからアナログ変換のTVだけになりデジタルの契約は高くつくし、アナログ時代のような万能チューナーもなくケーブルテレビを解約しました。Img_82981_2

 ノーリツのコンタクトセンターに電話したところ、今年中は工事費込みで49875円でするとのことでした。しばらくして ノーImg_83101 リツのImg_82941_2ホームページから申し込みをしました。一週間もしないで工事の連絡がありました。DTU-2が32,000円、受光部ユニットが6,300円、工事費29,800円、値引き19,800円、計47,500円+消費税2,375で合計49,875円でした。ネットで部品だけ購入し自分で取り付けようと思いましたがすぐ入りそうImg_83141_2になかったのでImg_83131、少々高くつきますが工事 を頼みました 。

付属の工事説明書をみると素人でもすぐ取り付けができそうでしたが、工事にきてから断るわけにもいかず頼みました。

電源をテレビとチューナーの二つを入れるのがめんどくさそう、たぶん私以外の家族はたぶんテレビのスイッチだけで、チューナーは入れっぱなしのようかな?  でも受光部にONの時は赤のLEDがつくのでわすれないかな?

なにはともあれ地デジが観られるようになり、ゆっくりと長湯になりそうです。

2011年8月 5日 (金)

格安ツアーで北京に行く (その2) 北京斯博瑞飯店に泊まる

Img_82621このツアー何といっても安いのが一番でした。北京斯博瑞飯店(spring hotel)についてはネットで調べると近くに何もないと書かれていましたが,近くには色々なお店がありました。ホテルから100~200mぐらいにスーパーもあり現地のものが色々ありました,日本のスーパーと代わり有りませんでした。Img_8275_2値段は安く,ビールは5元ぐらい(ツアーの食事場所では一律30元のぼろもうけ?),ミネラルウオーターは0.85元(バスの中では3本10元)ポテトチップ一箱7.9元,コーヒー飲料5元,コーラ2.5元(食事場所では10元以上,ホテルの売店では6元)と現地の価格は安いです。観光客相手Img_82583の店では数倍以上のぼったくり値段です。教訓はホテルの近くでまずスーパーを探すことです。食料品,日用品,もすべてあり今度北京に行くとき????持って行くものは最低限で良さそうです。夜はあちこち屋台もで出て遅くまで賑やかでした。

 足つぼマッサージをガイド経由で頼むと3000円ところが,先ほどのchina unicomのお店の数軒ほど隣りにマッサージやさんが並んであり,48元(1元13円ほど)でした。

 またツアーには夜のショーの見学オプションが設定してありましたが私は全く行きませんでした。全部行っている人もいましたが一つ3900円(たぶん個人で行くと格安?????)でした。

 観光地はどこも駆け足で,土産物屋はゆっくり(格安ツアーの条件のようです),格安ツアーとしては食事はまずまずとまあまあの旅でした。土産ものはちなみに帰りの北京空港で買いました。

前回の旅行で使った楽天カードとpriority passで行きは広島空港(飲み物だけ),帰りは北京空港のラウンジ(何箇所もあるようですが近くにあった北京国際航空のラウンジに入りました。パン,おかゆ,ハンバーグなど食べ物もたくさんありましたので,おいしいパンを食べました。お菓子をしっかり持って帰り同じツアーの子供にあげました。)に入りました。保険料も換算するとカードの会費の元は取れました。

格安ツアーで北京に行く (その1)simフリー iphone4を使う

Img_8274格安ツアー (阪急交通社)6つの世界遺産を含む観光付き北京4泊5日 34800+燃油9000円でホテル,観光,往復切符付きのツアーに行きました。個人で行くとどう見ても行けない価格です。観光は正味中3日ですべて食事付きでした。7月の始めまでは29800円でしたが都合で7月31日出発となりました。広島空港より大連経由北京へ,ホテルは中国の4つ星ホテル 北京斯博瑞飯店(spring hotel)市内の中心部より 1時間ぐらいかかります。思ったより大きなホテルで部屋も広く4連泊は快適でした。(詳しくはネットで検索すると出てきます。)Img_8265

インターネットは有線でLANケーブルも机の引き出しにあり無料です。ノートパソコンを繋ぐとIDやパスワード不要ですぐつながりました。夜は,日本語のtvが映らないのでネットでニュースを見たり,メールをしたり,持って行ったDVDを見たりと退屈しませんでした。

simフリーのipone4だと,china unicom(中国联通)のsimなら使えるとネットで調べていましたが,何せ格安のツアーで朝から観光地巡り,土産物屋めぐりでホテルに帰ると夜,昼間の自由時間は全くなしのツアーでした。

朝起きて出発までに散歩しているとホテルから4軒隣りになんと,2
china unicom(
中国联通)のお店が有るではないか。夜7時頃ホテルに帰ってきたので,ipone4を持ってお店に行くと,お姉ちゃんとお兄ちゃんの二人がいましたが日本語はもちろん,カタコトの英語も全くダメ仕方なく,紙に3GのImg_8271simがいると書くと何とか通じ,価格表を出してきたので66元のプランを選びこれと指さすとokでした。次に電話番号がいっぱい書いてある紙を出しどれがいいかといわれ,安いのをといっても通じず,適当に選びました。支払いの合計は120元でした。高かったのか安かったのか分かりませんが,1_3旅行中とりあえずipone4でメールとmapが使えればいいわと契約しました。身分証明書がないかといわれパスポートImg_8272を見せました。simはその場でカッターを取り出しカットしてくれました。なにやら電話をし,すぐ使えるようにしてくれたので,その場でネットに繋いでみました。

バスであちこち行くときmapをカーナビ代わりに表示させると今どこにいるかわかり,次の下車場所までのルートもわかり助かりました。同じツアーの人が地図を取り出し一生懸命今どこか調べていました。また途中で,メールを見たり,日本のニュースを見たりもでき,退屈しませんでした。Photo_2

ipone4を朝から地図を表示しっぱなしにすると電池が昼過ぎにはなくなりました。予備の充電用の電池を持って行っていたので充電しましたらokでした。教訓ーーipone4は今更ながら大飯食いでした。

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