2018年5月 9日 (水)

MD-380でコールサインの表示をする (その6)

MD-380でコールサインの表示に挑戦!!→→→簡単にできた!!

MD-380の動画を見ていてFirmwareを書き替えると 受信局のコールサイン,QRA,QTHなどの表示ができるとあったのでやってみることに。
Ty3803_2
FWも色々あるようでTyMD380Toolzの動画が解りやすかったのでさっそく試してみることに。失敗すればTYTのホームページにあるMD-380のFWで何とかなるのでは???何とかならなかったら諦めてと軽い気持ちで。。。。。


DMR TRACKのサイトhttps://kg5rki.com/new2/tymd380.htmlに行くとファームウエアの書き換えからデーターベースのアップデートまで英語版ながら詳しい解説や関連情報が詳しくある。チュートリアルの写真入りの丁寧な説明を読んでみると,できそうな気がしてきた。

MD-380の関連の技術や情報が世界では進んでいることにビックリ!! 

Tytera Flash Tool v1.05を早速ダウンロードして起動すると解説通りの画面が出てきた。 (1.08はまだベータ版だったので)

Ty3801※ファームウェアの書き替え
①NoN-GPSの方を押してFirmwareをダウンロードする。
動画やサイトの説明にあるように2つのボタンを押しながら電源を入れてFW書き込みモードにする。(LEDが点滅する)
コードを繋いで
Flashを押すと多少時間はかかるが黄色いバーが右に増えてDoneで終了。簡単簡単!!

一度電源を切り再起動してMenuのUtilitiesの中にMD380Toolzがあるのを確認する。

TyMD380Toolz.pdfで増えた項目ごとに写真付きの細かな説明があるので印刷した。英語だけども何となくすぐわかるのでGood。Img_4032

全部は試していないがShowCalls,MicGain,MicBargraphなどすぐ使える項目があった。

※コールサインの表示も簡単にできる!!
まだ電源を入れなおしてもコールサインは表示されない。

②続いてUserDBをダウンロードする。データーベースの転送はFlashを押して黄色いバーが増えてDoneまで待つ。

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*****追加*** 数日後やってもコールサインが表示できないとの相談があり!!

★DBはただの転送です。コードをつなぐだけでFW書き替えモードにはしないこと?(chの設定などと同じ様に転送するだけです)
これをするとダメ。混同しないように
伝えるとやはりFWと同じ様にしていたそうな。。。。。

DBの転送はどちらでもできた様に見えるので間違えやすいので要注意!! ・・・・英語でも丁寧にかいてはいないので・・??

そういえばワッチしていると同じ様にできないと話している局もいたなあーーーー違うDBの話だったのなら知りませんが・・・・
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このDBがなければコールサインやQRA,QTHの情報が表示されない。

Show Calls の設定でTA & UserDBを選んでおくこと

早速やってみるとDMR IDだけの表示ではなくコールサイン,QRA,QTHや周波数などの多くの情報が表示されるので超便利!(名前だけが上下二カ所に表示されるのが気になるがまあいいか)

◎マイクゲインの調整で
+3db,+6dbのgainの設定を試してみる。これで少しゲインの不足気味だったマイクも使えるようになるかな。

Img_4026マイク音量のバーグラフは外部マイクの時のしゃべる音量の適量が目の前で確認できていい。内臓マイクじゃ液晶を見ながらのQSOは無理??。

まさか家で本体を持っての長時間QSOは無理。

◎このほかにもToolsには17項目の追加があるのでぼつぼつ試してみよう。
いろんなこと考える人がいるもんだと感心。

★残念なこと
  オーディオレベルのバー表示がなくなったこと。復活されないかな。

※FWやDBの書き替えは難しい?とか
分からないとか いかにも初心者にはできなさそうに書いてあるHPやブログも検索するとあるようだ???
(インストールにマウスを数回クリックするだけでも難しいというのなら別だけど・・・・・・)

※ローカル局もコールサインの表示に成功
ローカル局にToolzのアドレスとやり方をメールで伝える。とすぐできたと返信があった。コールサインの表示が気に入ったようだ。

※新しい局が増えるのでDBの定期的なアップデートがいりそう。自動でできないかな・・・でも簡単にできるのでいいかな・・・・そんなに増えないか・・・

※パソコンやダブレットでHOSELINEやPi-StarのDashboardを出さなくてもMD-380だけでコールサインやQRAやQTHが表示されるのがいい。

※文字は小さいけれどLastheardでカーチャンクなどの短時間の送信で見逃したコールサインも表示されるのがいい。表示が大きければ言うことなしなのに。

※スタンドマイクが便利です
以前(その4)で書いたトラブルを起こしていたスタンドマイクを他のものに変えてみたらバッチリだった。マイク自体が悪かったようだ。
マイクから15cm位離れても十分使える。(マイクは価格相応かな)

QSO中Lockすれば両手が空くのハムログなどパソコンが打てるし,ゆっくり話せるので昔からのこのスタイルが気に入っている。
ハンドマイクは移動の時だけかな。

前回書いたマイク変換アダプターはコネクタとケーブルだけでできるので我ながら役に立つと自画自賛???

※MD-380の外部(スタンド・ハンド)マイク・外部スピーカーの使用,ファームウエアの書き替え,免許の申請と一通りのことをやってみた。あとはQSOするだけかな?

2018年4月23日 (月)

ロビ 外部電源に6台の追加注文がある。 (パート5)

※6台の注文がある

前回残っていた完成品の一台に購入希望のコメントが入る。すぐに発送して終わりと思っていたら,同じ日に(パート4)の方から追加で5台必要とのメールが入る。自作の電源が気に入っていただけたといい方に理解する。がどうするのだろう。。。。。。と5台もの注文にびっくり。

早速の部品集めAliexpressと国内の通販に注文する。購入履歴を
参考にし注文した。
5gai_25senaka_3


※精密圧着ペンチを購入する

前回書いたようにコンタクトピンの圧着。老眼の進んだものにとってあの小さなピンの圧着には苦労した。

今回は数もあり自分で使うのではないし,少々引っ張ってもポロッと取れるようでは信用がなくなる。

工具をネットで探すと精密圧着ペンチがある。適合表をみるとピンもコードも圧着対象に合っているよ。一度限りの使用かもしれないがと思いながらも購入してみた。
KouguPhoto
使用する線はAWG24のコードだけどさすが専用工具。今までやっていたのがウソのようにあの小さなピンが確実に圧着できる。見た目もきれいで芯線,被覆部共にきちんと留まっており引っ張っても大丈夫。

以前から持っていたAWG22-30までのワイヤストリッパーも役に立った。

Aliexpressからの電源はEMSで送られてきて早く部品が揃った。作業は前回と同じなので意外と早くきれいにできた慣れかな。と自己個満足。電源をつないで電圧チェックOK。完成!!早く送ろう。

何度も書きますが電池の充電口から外部電源を与えたり,電圧変動の大きいACアダプタをつけて動いたとか動かないとか,切り替えスイッチをつけるとか,その都度電池を外すとか書いてあるのをまねをしているとそのうち電池をダメにしたり,モーターが焼けてなんてことのないように。

小さな子供は遊びたいだけですから複雑なことは無理,簡単操作が一番・・・・・

外部電源と充電のコネクタの形状は誤ってもお互いが挿入できないように形状を変えること。同じ形状で挿入できると事故の元。

挿せば外部電源(電圧計電流計付き),抜けば内臓電池がいいと思うけど・・・・・

基準は7.5Vの定電圧ですからコード類の電圧降下を考えても8V以下で動くと思います。0.1V位単位で上げて最低のところで止めるのがモーターを長持ちさせことになるかな。。。。私は7.8V。

ロビ君の外部電源いる人いないかな・・・・(メールアドレスは表示されませんのでコメント待っています。(パート6があるかな???)

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※※その後 20日程して

外部電源 前回と同じ方からもう最後と3台の外部電源の追加の依頼がある改めてビックリ!! 早速部品の注文に取り掛かる。

今回はリストがあるのでもう慣れたものすぐ注文できそう。でも送料が高くつく。

精密圧着ペンチの出番がやってきたことが何よりです。

完成は中国からの到着次第になりそう。

※でもまだ内臓電池だけで遊んでいる人いるんだろうな・・・すぐ充電してガクッ・・・となるんじゃないのかな???外部電源はいいよーーー小さい子が思いっきりたのしんでいる・・・

★依頼があって20日後 中国からの部品も全部揃い完成。

動作確認をして完了。今回はロビへの7.5Vの供給をコード付きのコネクタに替えて使ってみた。見た目はスマートでいいけどコードが細く長く2Aも流すと電圧降下が大きく7.8Vではダメで8.2V位にするとOKまあ良しとする。

★ もう次はないだろうなー作るのに慣れてきた暇つぶしには最適。別の人から依頼がないかな‥‥‥‥

2018年4月21日 (土)

DVMEGA ・JumboSpotで DMRの申請(届)をする(その5)

※DVMEGAにDMRを追加する届を出す
DVMEGAの申請(XYLの免許)の時はDMRが入っていなかったので,総通に変調方式の追加の変更届を出した。DMRの諸元を追加して総通に出すだけなので費用はいらなかった。申請から10日程で審査終了になっていた。これでDVMEGAが済んだ。

※JumboSpotの増設の申請をするJumbo
JumboSpotの保証認定をJARDに出した(これもXYL名義の免許の変更申請)。
保証料が4,000円と高くなっていた。DVMEGAと一緒に再開局時に申請しておけばよかったと後悔。

JumboSpotの送信機の系統図は参考資料が見当たらなかったので基板を見て書いた。トランシーバー部のチップはDVMEGAと同じだがマイクロコントローラー部と水晶発振周波数など一部が異なっていたので適当?(適切?)に系統図を書いた。何せチップ2個と水晶2個を書いただけ??出力10mWの無線機?。

諸元はD-Star,YSF,DMRと追加申請のいらないように3方式を書いた。
何の問い合わせもなく三日後保証しましたとメールがある(早い!!??OK(^^♪)。これでアンテナをつけて運用ができる!!。

早速JARDの保証書を添付し総通に届を出す。

◎何だかD-star,DMRを始めて以来手際が悪く保証料や申請料がかさむ一度にすれば手間も省け安く済んだものを・・・。。。。

MD-380,DVMEGA・JumboSpotでのDMR・D-Star・YSFの免許関係の手続が完了した

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※その後

申請履歴照会を見ると提出から2週間程で総通の届は審査終了になっていた。(何の問い合わせもなく終了していた)good!!

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※(その6)につづく**************

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/md-380-0918.html

2018年4月11日 (水)

MD-380で外部マイクを使う  (その4)

MD-380の申請が気になり変更申請の状態を見ると審査終了になっていた。以前申請したUV-5Rと同様本体の改造などしなくてもソフトの設定だけで問題なく通りました。日数はJARDに出してから10日。
つぎはもっと安いDMR機でも探してみるかなでも申請の資料がないので無理か・・・。

※しばらくQSOしていて気になったことImg_3962

① 外部マイクを使う
まさかあの本体を持って電源ケーブルを引っ張り回しての長時間のQSOは私の腕力では無理。

UV-5R用の外部マイクをつけて使っているとカールコードが短い。本体をスタンドに立てて引っ張り過ぎるとすぐスタンドごと倒れる。本体がスタンドの前側にあり,しかも電池を外し軽いアダプタをつけているので余計前に倒れやすい構造。

コードの延長をしなくてはとネットを見ていると延長コードがあった。UV-5R用だがMD-380で使える。565円で購入する長さが2Mあり少々リグから離れてもハンドマイクで自由に話せるこれはgood。(長すぎるかも)
IEncho_2COMの似たようなケーブルで20cm程のものが1200円オーバー(本体も高いが付属品も一緒) 下手にコネクター類を買って作るよりスマートですっきり。
数百円のマイクじゃ何だか安っぽいし小さいので持ちにくいのが欠点かな。


② スタンドマイクを使う

ハンドマイクも使っているとだんだん手持ちが面倒になる。

今も使えるICOMのスタンドマイク(IC-SM2)があるので,まあ音質はそれなりだと思うけど使ってみようと変換を考える。

UV-5RやKenwood用のオプションを探すがこんなハンディー機への変換アダプタ類は売っていない。

そこで 2.5・3.5mmのステレオプラグと8ピンの中継ジャックと外部スピーカー用の中継ジャックがあればできそうなので作ってみた。(ケーブルのはんだ付けだけで簡単)
StandHenkan_2

MD-380用スタンドマイク変換アダプターの完成!!

※コネクターとケーブルだけで外見も我ながらスマートにできた。

使ってみると,FMはOKだがDVモードではIC-SM2は回り込み??による雑音が入るで中止。

発想は良かったのだがこれが中華品質のMD-380かマイクが悪いのか,マイクレベルがあっていないのか??。原因を確かめて対策を考えなくては・・・

外部スピーカーは音質が良く長時間聞いていても疲れない。

※古いモービル機のハンドマイクはメーカーにより8ピンの配線が違うのが難点なのでYAESUとKENWOOD用のアダプターを作ってみた。色々なマイクを試してみよう。

※変換アダプタヤフオクに出せば売れるかな???・・・・?

※高級なスタンドマイクでも買って音をためして見るかな???

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その5につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/dvmega-jumbospo.html

2018年4月 6日 (金)

MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3)

Pi-starを検索するとD-StarよりDMRについてのHPやブログ・動画が圧倒的に多かったので挑戦することにする。

※MD-380の購入
MD-380はAliexpressやebayで沢山売っている。
Aliexpressで10,509円で購入する。プログラミングケーブルは別売かと思ったがCDとケーブルは箱に入っていた。https://ja.aliexpress.com/item/TYT-MD-380-DMR-Digital-Two-Way-Radio-DMR-UHF-400-480MHz-5W-Walkie-Talkie-Up/32813007319.html?spm=a2g11.search0104.3.59.244d2daeffGX1p&ws_ab_test=searchweb0_0,searchweb201602_4_10152_10151_10065_10344_10068_10342_10343_10340_10341_10084_10083_10618_10307_5711211_10313_10059_10534_100031_10103_10627_10626_10624_10623_10622_5722411_10621_10620_5711313,searchweb201603_25,ppcSwitch_3&algo_expid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a-8&algo_pvid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a&priceBeautifyAB=0

Dmr1Dmr2

外部電源ジャックがないので車の12V用のアダプター(969円)を買う。コードが短かく定電圧電源までの延長コードをアマゾンで購入(999円)電流が少ないので少々長いがOKとする。これでバッテリーを使わなくて済む。
バッテリーをつけて充電しながら使っている人もおられるみたいだけど大丈夫かしら・・・・・・・????

予備のバッテリー(1,902円)も一緒に買う。充電して保管して移動時に使おう。)付属の充電器はスタンド代わりにする。

ハード類は全部買っても15,000円でおつりがくる,ID-31PLUSと比べると半額以下の出費DMR機は安い。ICOMはケーブルも充電スタンドも別売なのに・・・・・・・(高すぎ・・)

※MD-380の免許
免許については系統図などの書類をネットの情報を参考にJARDにMD-380の保証認定を申請すると10日程で保証書が添付された通知がある。

そのまま保証書を添付して総通に電子申請する5日後 第〇送信機の番号確認の電話がある。(当局のミス,古くジャンクとして捨てた現物のないリグを忘れていた。廃止しなくては)。免許状の変更がなく届け出がOKなので,送信してもいいとのこと。

 堂々と電波が出せる!!(未だにMD-380(DMR)は免許がおりないと書いてあるHPもあるが・・・・・・??)もう消えているかな??

 ◎MD-380は無改造で申請は通るが結論

以前UV-5Rの時に書いたが当局は無改造で申請OKだった。

その後にUV-5Rの中を開けてコネクタのつながるパターンを切ったとかコネクター部をボンドで塞ぐとかコネクタを外すとかして外部マイク・SPの使えないハンディー機にした写真を撮って申請したとかの真偽は定かでない笑い話??のような情報を自慢げに載せているのも見かけた。(今でも探せばあるかも)

そんな情報に引っかかったローカル局はUV-5REのコネクタを外してその部分に板を貼った写真を撮って送って即元に戻したそうな・・・(外部マイク・スピーカーの使えない・設定変更が全くできない置物のハンディー機を写真を撮るために作って元にもどしたということ?。)

UV5Rの笑い話??を信じている局は当然傷物のDMR機MD-380をわざわざ作って申請?????

(どんな改造写真を撮るのかな?またブログに載せるのかな??半分楽しみ・・・???)(MD-380のパターンカットはこことか書いたりして??)  また引っかかる人出るかも??

当局は中を開けてみたこともないしMD-380の回路図がないので分からない,あっても分からない。(一度開けてみるかな??)

周波数の設定変更やFWのアップデートもできない!!何にもできない。どうするのだろ??誰もしないよなーーと思うのは私だけ???

知り合いの局やQSOした局も無改造で通っているのが現実なのに・・・・・・・・・・・??。きちんと申請書作れば通るよ!!

※MD-380コントロールソフトの設定
HPのv.1.34を使った。ネットにある設定例を参考に設定する。項目の意味が解らないところもあるが取り敢えず済ませた。親切な各局に感謝!!

※Pi-Starの設定
D-Star用に設定したmicroSDにDMR Masterの設定を追加して終了。D-Starの時の設定に追加なので超簡単。同時稼働もできるが紛らわしいのでD-Starの設定は一時停止して別々のSDで動かそう。

※QSOをして
PTTをONにするとMD-380のLEDが赤くなり送信状態になる。Pi-Starの表示も送信状態になる。何とすぐ応答があるではないかQSOができた。このままでも最低限のQSOができる。

DVMEGAとJUMBOSPOTと二つあるのでD-StarとDMRを使い分けた方がPi-Starのダッシュボードも見やすい?

チャンネル設定をしてグループでQSOをするにはMD-380とJUMBOSPOTの組み合わせが安くて十分のようだ。

予備のバッテリーも買ったので連絡用のハンディー機として使っても簡単操作でよさそう。

毎回VRを回しての電源のON・OFFはガリオームに早くなりそうだし。(安いので買い替えればいいか??)一々音量を合わせるのが面倒。外部電源だと他のリグと一括でON・OFFができ便利

UV-5R用のプログラムケーブルは外見は似ていてジャックに入るが認識しないので注意。外部マイクは問題なく使えるが長く使うにはいいマイクがほしい。

Img_39412

※免許のある完動するハンディー機が3機種になった。

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※その4につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380dmr-0963.html

2018年3月24日 (土)

JUMBOSPOT + Pi-Star で ノード局を作る  (その2)

Pi-starについてネットを見ていたら Pi-StarをJumbospotやZumspotで使っているHP・ブログ・動画が沢山あった。日本語より英語のものが遥かに多い。

JumboSpotは国外ではChinaSpot?とも呼ばれているcopyと書いてあった。Aliexpressで何はともあれ安いので買ってみることにした。
基盤だけならセールで安いところで5,000円以下もあるがケース・OLED・ANT付が7,000円位であったので注文した。(個別に探せばもっと安くなる) RPi z wにつけるピンもついている。

Jumbo2_2Jumbo1_2

ZumSpotの半額位と安価なのがいい。(ebayでは4500円位からある)

RPi z wを別途購入すれば完成する。国内の通販で送料込み1,446円で購入した。

Jumbospotの基盤はアンテナコネクタとOLED基盤は部品だけなのではんだ付けをした。アンテナコネクタを基盤にぴったりつけると付属のケースだとケースの上に出る部分が少ないので少し浮けて取り付けた。

Jumbo3_2LEDが色々ついており状況がわかる。
OLEDは小さいけれどモードや相手局のコールサインやリフレクタが表示され状況がパソコンがなくてもよくわかる。DVMEGAよりgood
設定の変更をしなければ他のモニターがいらないのがいい。ケースにはこのモニター用とアンテナ用の穴がすぐ開くようになっているのであった方がgood。

Pi-starのイメージをダウンロードしパソコンでWin32DiskImagerを使って書きもむ。SDFormatterも入れておくと便利だ。

RPi z wの設定にはマイクロUSB-有線LAN変換アダプタがいる。一度WiFiの設定をすればあとは有線はいらない。アマゾンで700円位のを買った。これで十分

UsblanRpi にインストールしたmicroSDを入れてAdvanced IP ScannerでPi zeroの有線LANのIPアドレス調べる。
パソコンのブラウザーでそのアドレスを入れるとPi-Starの画面が出る。次に進もうとすると一々セキュリティーの画面がでる。めんどくさい。(出さない方法を知らない)Pistar2

ネットを参考に各項目を設定する。初めに使ったソフトより簡単簡単。設定の意味のわからないところもあるが受信できたのでOKとする。

WiFiの設定をすると次から有線がいらない。IPアドレスを調べてつなぐのは有線と同じ。

configの設定は1画面なので画面コピーを印刷しておこう。configのバックアップもできるのでそのほうがいいかな。

ここまではスムーズにいく。

ソフトは動かしてみるとこれも受信はできるが送信ができない色々つついてみたが 私の知識じゃ以前と同じ。
誰もこんなトラブルで困ったと書いていない(英語のサイトはパス)のでブログに色々書かれている局に問い合わせてアドバイスをいただいた。なるほどすぐ動いた。

送信するとダッシュボードの表示が赤くなり送信状態になったことが分かる。good!!

色々悩んだけれど詳しい人に聞いてみるものだ。Pi3+DVMEGAの方もバッチリ解決。感謝!!

もうその1で書いた他のソフトはいらないPi-Starを使うと戻れない。SDはformatして他に使おう!!

DVMEGA+Pi3の半額以下。
(他にmicroSD・LAN変換アダプタ・2A電源などがいるが)

大きさも3分の一位。ケースは72mm×34mm×23mmと小型なのがいい。8,500円+αでノード局ができる安い!!。

ケース・OLEDなしで節約すれば6,500円でできるホント安い?
ID-31PLUSを持っている知り合いにすすめよう。

実際にQSOすると快適に動く。操作するダッシュボードはパソコン・タブレット・スマホ何でも使えるので休眠状態のタブレットの使い道ができた。

次回のローカル局のアイボールミーティングに持っていく材料ができた。

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※追加

ID-31PLUSを持っている知り合いの局にJumboSpotことをメールで伝える。安くできるならやってみたいという。

予備があったのでPi-Starを入れてすぐ使える状態に設定して送る。
USB-LAN変換コードの注文と必要なソフトを伝えインストールしておくよう連絡する。その後設定が済んでQSOをしたgood。

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※ その3につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380-pi-star-.html

2018年2月22日 (木)

ロビ君の外部電源 (パート4) 3台の製作の依頼が入る!!!(パート4)

ロビ君の外部電源 パート3のコメント欄を通して製作の依頼がある。春までは畑やぶどうづくりも暇なのでOKする。

3dai連絡を取ると何と3台必要とのこと,前回は出費を抑えるため有り合わせのものをできるだけ使ったが,早速 部品集めをする。
頼まれ物となるとあり合わせじゃで失礼なのでコード,コネクタ,プラグ,ジャック,電源,電流電圧計などなどリストアップし全部品を注文する

仮の背中は100均に透明版がなかったので薄黄色の板にする。オリジナルの背中に穴を開けて付け替えてもらおう。何度もすると背中の曲げ方や穴あけもうまくなってきた。(テスト使用には十分,私はまだ仮のまま)
Conect_2Senaka

電池のコネクタ(メス)の受け口(オス)はパート3ではあり合わせのものを使ったが頼まれ物ではそうもいかず型番を調べて新たに購入した。バッテリーだけに接触不良は禁物。ピッタリ合うと抜けにくく接続もバッチリでgood。手間は惜しむものではない。(今ある私のものも取り替えよう)。

メス側のピンが小さくて年とともに見にくくなり。。。しかも専用の精密圧着ペンチがないのでラジオペンチとはんだでつけた。(失敗もある)

電源と電圧計はAliexpressからで前回より価格が上がっていたが国内で買うより安価だった。(日数がかかるのは仕方がない)
MetaDenge

長い月日をかけて製作したロビ君 おかげで電池はほとんど使わず健康状態???のまま。

◎高電圧に注意
確かサーボの定格電圧は7.5V?だったようだが,内臓電池は7.4Vなので回路の電圧降下を入れて7.7V位からテスト。初めから高電圧は厳禁,ぎりぎり動く程度がgood。欲張って平気で8V以上の高電圧をかけてロビ君の血圧?が上がり煙が・・・・・手遅れにならないように何事も自己責任で(高血圧はダメ!私と一緒)。定電圧が基本。

パート3http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=80612193&blog_id=678996
で書いたように色々な外部電源があるようですが,シンプルな切り替え操作が一番。電池のために切り離すことが大切!!

背中を作らずに充電コネクタに挿して子どもに使う時は背中を開けて電池のコネクタを外すなんて芸当は無理。電池がすぐダメになるよ!!電池のテストなら煙がでるまでつないで見たら・・・・・・

経験を活かし3台も作ると慣れたものでほぼ同じものがスムーズにできた。出来上がった電源を並べて手作りなのでこんなものかと自画自賛。部品集めの送料が高くつくけど通販じゃ仕方がない。・・(次はもうないかな)3台発送して終了。

Yobi※一台予備を作りました。
誰か完成品を
5,000円(電源部+仮背中部+コネクタ付き+技術料?)でいる人いないかなあーーー
コメントで連絡を(メールアドレスはWebには表示されませんので)(次の機会のために精密圧着ペンチが買える????)

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パート5につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-0cbd.html

Panasonic ES-ST29の替刃は高い

パナソニックのシェーバー ES-ST29を使っていますが2年以上たちKae1切れ味も落ち音も大きくなったようなので替刃を探す

ネットで検索すると 同じ刃を使っている下位機種を買って付け替える方が安いというのを見て実践することに

近くのディスカウントストアで ES-RL13 を税込2,790円で売っていた。なるほど替刃のセット(ES-9013)がアマゾンでは4,223円もする

早速購入する。何のことはない簡単に取り換え完Kae3了。なるほどと感心。

ちなみに陳列ケースの上には替刃のセットが税込3,980円で売っている。知らない人はこれを買うんだろうな・・・・・となんだか得をした気分。Kae2

安い本体の電池はNi-MH これは使えない。

充電しても使用時間が短くなったのでLi-ion電池も変えることに送料のいらないヨドバシで
ESLA50L2507N [蓄電池] を648円で購入

試しに使ってみると音も小さく(刃のこすれがあったのかな)電池も新
しく元気よく剃れるので満足。

合計3,438円本体を買い替えるよりかなり安くすんだ。でもゴミが沢山出た。何だかもったいない。

2018年2月21日 (水)

Raspberry Pi+DVMEGAでD-Starのノード局をつくる(その1)

※ノード局に挑戦

ID-31PlusのDVモードは近くのリピーター1局以外何も聞こえない。
(FMモードもたまに聞こえる程度だが)D-Starにはリフレクターを経由してのQSOがありアクセスするにはノード局というのがいることがわかりどんなものかと挑戦することにした。

Dvmega3ネットを検索すると色々な方法でノード局を作ることができるようだ。その中で手持ちのラズパイが活用できる方法に興味を持つ。

DVMEGAという基盤が必要でオランダの購入先に送料込み€112.19をpaypalで払うと10日ほどで到着した。Dvmega5

MicroSDも安くなったので①Western ②Marryland ③Pi-Star の3つを試してみた。

ラズパイとSDRでしばらく遊んでいた時にPCにVNC-Viewerの設定やエディターをつついていたのが役に立った。ソフトのダウンロードからイメージの書きこみなどの作業はスムーズにできた。

ラズパイに初めから取り組むとLinuxの基本操作に時間がかかり少し敷居が高かったように感じた。何が役に立つやら。。。。

Westerndstar①はJR1OFP局のHPに丁寧な解説があるので参考にして設定をする。
なじみのディスクトップが出たので日本語フォントのインストールも簡単にできた。
DVMEGAのソフトの設定はタブを次々開いての設定だ。

②はJA3GQJ局のHPや英語版ながらMaryland D-StarのHPにStepMaryland2-by-Stepがあったので参考にして設定する。
ディスクトップはアイコンのきれいなこの画面にカスタマイズされている。
日本語のフォントを入れていないが①と同じようにできるのかなあ…。

①と②はパソコンからVNC-Viewerで設定したがデスクトップ画面が違うだけで基本的な設定内容はほぼ同じだった。どちらも設定はいくつものページがあったが丁寧なHPの解説のおかげでできた。

GatewaylogやRepeater logなどがあり詳しい接続状況が分かるのがいい。(表示されてもわからないことが多い)素人には詳しすぎる???わかる人には最適???

②の方がアイコンが沢山あり取っつきやすかった。
その後①②共にxlxのリストが古かったのでダウンロードして更新した。これも同じ作業でできた。

早速テストでID-31Plusから送信してエコーテストをしてみると声が帰ってくる。その後何局かQSOしてみて使えることがわかった。

設定の変更がめんどう(あまり変えることはないのだか・・・)

③はYouTubeでDVMEGAを検索するとPi-Starを使ってWの何局かが簡単そうに設定している動画があった。
PiーStarのHPからソフトをダウンロードして使ってみることにした。
Pistar2
HPは英語版だがYouTubeにsetupのわかりやすい解説があり動画を見て設定を進めた。

初め①②と同じようにしてもパソコンから画面が見えないのであきらめかけたが,直接ラズパイのHDMIにモニターをつないでみるとブラウザーからアクセスすることが分かった。

IPアドレスにアクセスするとダッシュボードが表示されそこからの設定だった。

言語の設定で日本語を選ぶとConfigurationやダッシュボートの項目が全部ではないが日本語表示になり助かる。ダッシュボードで接続状況やログが表示され一目でわかる。初心者には此のくらいのログで十分かな。
Dvmega2ここまでは順調だったが設定が悪いのかID-31+で受信や送信をしてもできなかったり,できても遅れて送信したりする。
まだまだ不安定で常時使用とはいかない。
何が悪いのかわからない。
QSO中にソフトのアップデートではとのアドバイスをいただいたがしてもダメみたい。

設定ミスだろうがどこかが悪いのだろう。しばらく遊べそうだがQSOに使えなくては・・・・。適当??な設定じゃあダメみたい。(日本語のFAQがないかな)

③がいいのはWiFiが繋がっていればタブレットやihoneで操作ができるのが手軽でよいので何とかならないものか・・・・。何も理解せずでの設定では何もわからずダメみたい。当分直るまでは②でいこう。

とにかく遊んでいたID-31Plus・ラズパイ・タブレットの別の新しい使い道ができた。ID-31とDVMEGAの間が430MHzDVモードの通信になるので免許がくるまでダミーで遊ぶことにする。

※ DVMEGAの免許申請

ID-31Plusの免許は済ませているがDVMEGAの無線機としての使用は移動と固定局があっても同じコールではダメらしいので切れていたXYLの局免を復活することにした。
JA1COU局のHPのブロック図を参考に書きPDFで添付してJARDに保証認定を申請した。(4,000円は高い・・・)

1週間ほどでJARDから保証書がPDFで送られてきた。早速開局申請をDVMEGAとID31Plusで出した。

PDFの保証書を添付して電子申請をしたら1週間で受け付けのメールがあったので申請料(2,900円)を振り込んだ。

その後土日を除いて3日目に免許状が到着!! もういらなくなる証票が入っていた。Img_3884_2

次のローカル局のミーティングで申請に使ったPDFのいる局にあげよう。

10mWでも無線局とは・・・・・めんどうだがアマチュア無線局との交信になるのでこの際きちんとしよう。

Ant2例によってAliexpressからダイヤモンドSHR805Sもどきを2本買った。性能は分からないが普段はせいぜい部屋の中の数メートル以内何とかなるだろう短いのがいい。
何しろ安い(1本数百円)のが一番。ケースに穴を開けてANTをつけると見た目も無線機らしくていい(自己満足)。ID-31を持ち歩けば家の中では使えるのかな。
ANTがなければ無線局でなくなる???ホント・・・・・

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その2につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/jumbo-spot-db47.html

 

2017年12月21日 (木)

MC-43Sもどきは失敗だった

※※同じくAliexpressで買った マイクの失敗談

今あるモービル機のマイクが TORIO MC-42Sと古く コードもだいぶ伸びてきたので例のセールの時 MC-43Sもどきがあったので買ってみた。

996a5190見た目はそっくりだが軽くて手触りが安っぽい。本体のプラやハンガー金具も安っぽい。カールコードは固く重い。UP DWNのスイッチも安物。

前面には堂々KENWOOD MC-43Sと書かれたプレート。(注文時の画面ではKENWOODは消してあった) 裏面はMADE IN JAPANまでありコピーされた本物そっくり。 と 外見からの感想。

取説は 本物のMC-43Sのコピーが入っていた。

いざマイクを付け替えてみる。 モニターしてみるとPTTやUPDWNはできるが音が小さすぎて使えない。

Img_37732マイクユニットが悪ければ諦めようと42Sも開けて比べてみる。

配線を比べてビックリ MICのGND用のシールド線がPTTスイッチの配線に,MICのGND側が他のGNDに別の普通の線でつながってたりとでたらめ。。。

コネクターも開け42Sと比べて配線を正常に直してみる。まだ音は小さいがかなり改善され他のリグでモニターするとハウリングも起きるのが確認できた。

これが中華品質と納得???。

何か別のマイクユニットでもあれば付け替えてみるしかない。安物のダイナミックマイクかコンデンサーマイクのユニットでも探そうかな。

Img_3791コンデンサーマイクのMC-44もどきも試してみた。

音質はあまりよくないけど,800円と安いこちらの方がまだ使えそう。

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