2019年4月19日 (金)

MD-380のChannelの並び替え・挿入などの編集する(その25-2)

     MD-380のChannelの編集(並び替え・挿入)が簡単にできる。

 MD-380のcodeplugの channel設定はTYTのCPSMD380ではMD-9600(MD-2017)のようにCSVファイルとしてExcel で編集ができない

MD-380に一度設定したチャンネルの順番を入れ替えたり,連続したチャンネルを挿入したりがMD-9600のようにCSVファイルとしてExcelで編集できればと色々やってみたが簡単にはいかない。(何とかできたが手間がかかり過ぎるのでブログも削除した)

 DMRはさすが世界標準??色々検索すると情報がたくさんある。その中でDMRのCodeplugの編集ソフトが2つ見つかったので試してみた

● DMR Codeplug Editor
       https://g7rvh.com/tyt-md-380__trashed/codeplug-editor/

● DMR Contact Manager  
       http://n0gsg.com/contact-managerEditor22

 

 DMR Codeplug Editor  

   起動するとオリジナルのCPS MD380と設定項目は同じようだが表示の異なる画面が出てきた。CPSMD380で編集に慣れていると項目名は似ているので分かりやすそう。
 
 タブを押して表示画面を切り替えてみた。各画面とも色んな設定項目が増えているように見える。 (全部は比べていない)


 ① Channel設定,Digitalcontact,Zoneなどの画面にcsvファイルのImport/Exportや↑↓順の変更,挿入削除などのボタンがある。(これだけでチャンネル設定が楽にできる)

  チャンネル順番の入れ替えや挿入だけならExcelは不要で簡単にできる


  rdtファイルを読み込んでcsvファイルにしてExcelで編集するimport/Export機能がある。(MD-9600と同じ機能)  
 

     CSVファイルで一覧表にすると設定全体が確認でき,設定ミス探しが簡単にできるし,連続したチャンネル設定などは簡単にできる。

 ②その他にもDMR IDのDownload機能があるのでpriveteチャンネルの設定が多い場合はIDを調べるのに便利がよさそう。
 Editor11

  ※ その他にもいろんな機能や設定項目があるが全部は試していない。

  とにかく多機能なソフトということが分かった。

  

 ③最初からCPS380を使わずにもできそうだが色々設定の解説や言葉の意味がネットにあるTYTのCPS380に慣れてDMR無線機の設定項目の意味が解ってからの方が初心者にはいいかも。

  DMR Codplug Editor  は画面の文字が小さくごちゃごちゃと設定項目が多すぎる(多機能)ようにみえる(個人的な感想) 

※ MD-9600にも対応しているので使ってみよう。                   

 

DMR Contact Manager

 MD-9600の時書いたがまだ使い方がよくわからない。試しにMD-380のrdtファイルを読み込んで,csvファイルで編集して書き戻してみたらファイルの値が一部壊れた。なぜかわからない。

 初期設定か使い方が悪いようだ。色々な機能があり詳しいマニュアルもあり設定できるのだろうがDMRが初めてのものには難しすぎるのでやめた。(また試してみよう)

 

※※ とにかく初期の目標は達成した!!しばらく DMR Codeplug Editor   を使おう。

 

※※ MD-380関連のFBがあった(https://www.facebook.com/groups/KD4ZToolkit/
  まだ少ししか読んで(翻訳して)はいないが様々な情報がありおもしろそう・・・Kd4z

   何か困った時には参考になる情報がありそう。
 
   

※※MD-380のパーツについて

 外部マイクのコネクタのトラブルについて前に書いたが
ネットには修理パーツとして互換パーツがあった。

ジャックが$3.99と高かった。送料は分からない。(似たようなものが国内では数十円??)

キットで$29.99高すぎ??? それだけMD-380が売れているんだろうな・・・・・
https://www.banoggle.com/tyt-md-380-replacement-3-5mm-mic-jack.html

本体ごと買い替えた方がいい?? どなたか買ってみないかな??もっと他を探してみよう・・・・

 


  

   

 

2019年3月26日 (火)

MD-380・MD-9600のトラブルあれこれ (その24)

MD-380やMD-9600を使っているとあれこれトラブルがでてくる

※※ MD-380のスケルチ調整 

 
QSO中に”受信の緑のLEDがついているのに音声がでない”で困っているとの話があった。

●この対策には 例のサービスメニューのopen SQLの値を大きくしてみたらと伝えたらーーーーー>みごと的中,直ったとのことです。よかった。受信不良の対策のひとつかな・・・。

このSQLの値はDMRとFMのモードで最適値が違うので

DMRは Normal(SQL1)でする。(例えばOpen・Closeが(98・90)

FMは Tight(SQL9)でする(例えばOpen・Closeが88・80)ように分けてOpen・Closeの値を設定してCPSでどちらかを選べば効果的にできるようだ。数値は個体差があるので受信しながら試してみてからするのがいい。
●MD-9600でもトラブルが出てきたらやってみよう


※※ ラズベリーパイのIPアドレスの固定


●ラズパイのIPアドレスが変わって困る。IPアドレスを固定したい。QSO中にラズパイのアドレスが変わってPi-Starのダッシュボードがアドレスを調べないと出ないとのこと
ーーーーー>ネットにはコマンドを入力してラズパイのアドレスの固定なんてのもあるようですが・・・・・・・私のようなど素人には難しい????

 まさかSDを入れ替えるたびにコマンドで設定?ーーーーーーー>コマンドの意味も分からないのに1台でもするのはど素人には無理無理!!

●ラズパイなどのIPアドレスを素人簡単に固定する方法がある。

機器側でIPアドレスの固定ができない時,素人に簡単にできるのはルーター(当局のはNTTのRT-500MIではDHCP固定IPアドレス設定の項目)にラズパイなど固定したい機器のMACアドレスを登録し好きなアドレスを決めればOK。

有線でもWIFiでも超簡単!!コマンドなんていらない!! 機器側の設定は不要。

何せメニューが日本語でよくわかる・・・
●JumbospotやDVMEGAのIPアドレスを固定しないとPi-Starのダッシュボードを使う時は固定しておかないとトラブルが起きる。

ラズパイなどIPを固定したい機器が何台もある場合は好きなアドレスをわかりやすく設定しておけばSDを替えても停電があろうと接続順を替えても変わることはない。

webカメラやそのほかIPアドレスを固定したいものを登録しています。家中のネット関連機器のアドレスを系統的に管理でき便利。
HDCPで適当にやっているとムチャクチャ。

(やってはいないがルーターが古くてできない時(NTTで取り換えてもらうのも方法。最近のものの方がスピードも速くなるかも??)は別に付けたWiFiルーター(当局のTP-LINK Archer C9ではアドレス予約の項目)でもできるようです)

 

※※ MD-380 外部電源アダプタのトラブル

12Vのアダプタは外部電源入力のないDMR機には便利なアイテム。常時使うには欠かせないものだが,知り合いの局からこのアダプターから50MHzなどにノイズが出て困った中を開けて長いジャンパー配線があったので短くしたら止まったとのメールがあった。

当局は3台(ホーム用2,車用に1)あるので隙間にドライバーをいれて中をあけてみた。
Photo
なるほどど基盤は似ているがジャンパー線は全くなかった。基盤は小さいのから大きな基板のものから配線もまちまち。レギュレーターや抵抗類もいろいろある,配線もまちまち,入力の線の位置も真下があったり,ほとりがあったりいろいろあることを確認した。基盤はどれもホットボンドで止めてあるまさに中華品質!!。

 

Img_05862バラしたついでに入力の線が充電スタンドに立てて使うと邪魔になりスムーズにスタンドに入らない。そのせいかもう取り出し口の部分の外皮が破れて芯線が見えているのもあったので,取り出し口を上の方に開けかえた。これでスーッとスタンドに収まり線も傷めない。3台共破れないうちにやり替えた






※※※Toolzでバックライトが点かなくなったトラブル

当局は経験はないが,これもよくあるトラブルのようでレベル0で設定するか何かの拍子に消えた時元に戻すコマンドはないのでキーを打つしかない
MD-380が2台あるとかローカル局が持っているとかすれば比べて見ながらできるが1台しかない時は

①一つの方法として
 メニュー上矢印(ユーティリティ)
  メニュー上矢印(MD380Toolz)
  メニュー上矢印5回または
                   下矢印12回(バックライト)
  メニュー(低レベル)
  メニュー上矢印2回(レベル8)
  確認
これで直ればOK
②もう一つの方法
メニュー上矢印
メニュー
メニュー下矢印3回
メニュー(Always)
確認
①②どちらかでバックライトが点けばOKです
●正常な時に練習しておくと役に立つかも・・・・


※※※MD-380 マイクコネクタのトラブル

●MD-380にスタンドマイク・ハンドマイクを常時つけていて時折USBケーブルでFWやDBの書き換えをしていた。

MD-380の一台にマイクコネクタを抜いて本体だけで使おうとすると内臓SPから音声が出ない。内臓Micから入力ができないトラブルがでてきた。なるほど別のリグでモニターしてコネクタをゆすってみると出力・入力ともに途切れたり全くでなくなったりする。

●データーケーブルも同じような現象がある。FWやDBの書き換えに失敗したことがある。書き換え中に途切れてハングアップしたのだろう。

◎このコネクタ一は度接触不良になるとダメみたい(まさに中華品質)。今はコネクタを強くゆすって小康状態??内臓のSP・Micはほとんどダメで外部SP・Micを使うようにしている

一度リグの中開けてみるかな・・・・2.5mmと3.5mmどこが不良かコネクタの接点が見えればいいが・・・・見えないかな?昔使っていた接点復活剤でも吹きかけてみるか・・・・・・

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※※ MD-380,MD-9600についてトラブルでお困りの方情報交換をしましょう。コメントでどうぞ。メールアドレスは公開されませんので遠慮なく

2019年3月21日 (木)

MD-380のFWの再インストール (その23)

※※MD-380 FWの再インストール

MD-380の一台が待ち受け時や受信中に突然リブートする。リセット状態になりTyのロゴから再起動する。つまみを回してもチャンネルが変わらないフリーズ状態になる。とかの不具合が何かの拍子に出てくる。何時もじゃないが安定性に欠けるのでFWの再インストールをしてみた。

MD-380はToolzを入れてコールサインやQRA・QTHなどの登録情報が表示されていたので気に入っていた。

久しぶりにFWの再インストール

TYTのオリジナルのFWからもう一度試してみる。メーカーのサイトにはMD-380用に幾つかのバージョンがある。

色々試してみる。ディスプレイの起動時のWelcomeをはじめすべてが上下反転の画面になったりもした。ネットにも情報がありこの現象はMD-

380のFWの入れ替えで上下反転だけではなく鏡文字になったりすることがあるようだ。正常な画面のバージョンでやめておく。

調子に乗って試すのもほどほどがいいと実感する。ハードのバージョンでも違うのか相性が悪いものもあるようだ。いい経験??・・・

①TYTオリジナルはWelcomeが元に戻ったところで使うとどうも味気ない。コールサインなどの情報がないのでさみしい。

②次にToolsを試してみる。すんなり入ったが,どうもまだ物足りない?

③好みによるがやっぱり慣れた画面がいいのでToolzを入れてみる。個人的にはやはりこれがいい。またリセットが起こるかもしれないが・・・・

Img_05832Img_05822

◎①②③とやってみた。どれでもDMRには出られる。好きなものでいいのでは。暇つぶしには最適???? 色々つつけるのがMD-380のいいところ??悪いところ??

◎しばらく使ってみてトラブルは起きない。何かが悪かったのだろうがわからない。まあいいか・・・
とにかく調子が悪かったら 一度FWを入れ替えてみるのも 一つの方法ということはわかった。

何度かやっているとどうもトラブったら 当局の場合はToolz→ToolzではダメでTYTオリジナル→Toolzの順に入れ直すのがいいみたい・・一件落着!!

2019年3月20日 (水)

NextionDriverの再インストール (その22)

①※※NextionDriverの再インストール

Pi-Starをv4.0 RC3にしたので再度 NextionDriverをインストールしようとしたが以前の方法ではできなかった。

HOW TO INSTALL THE NEXTION DRIVER を見るとインストーラーを使うように変わっていた

SSHから
cd /tmp
git clone
https://github.com/on7lds/NextionDriverInstaller.git
sudo NextionDriverInstaller/install.sh

と以前の方法より簡単になっていた。

Driver_2Drivernew

やってみると簡単にできた。

Pi-Starのconfigで確認するとdriver欄にNextion表示がない。選択項目にも以前のようなNextionDriveの選択肢が表示されない。

こりゃダメだったなと思ったが再起動してみる。

Img_05662Img_05682

起動中にNextionDriverの起動メッセージが表示される。(以前は何もなかった) これでよかったのか?

起動後ディスプレイを見ると周波数・温度・CPU・DISKなどの項目が全部表示されている。

不安になってネットを見るとこれで正常のように書いてあったのでOKとする。


②※※NextionDriverのSleep解除

しばらく使っているとNextion の画面がsleepし真っ黒になって消える,コンコンと画面をタッチする(叩く)と起きて見える。またしばらくすると消える。

QSOしていて常時表示にする方法がネットにあるとアドバイスをうけた。
早速検索するとこの現象が普通のようで常時表示の対策もかいてあった。

https://forum.pistar.uk/viewtopic.php?t=1021

寝ちゃいけないよ!! 起きていなさい!! Don't sleep が要るみたい。

この通りすると Pi-Starの mmdvmhost のnextionDriverに

一行欄が増えていた。これでOKDontsleep

休みなく働いてくれる!!

 

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2019年3月12日 (火)

ぶどう棚にトンネルメッシュで雨除けをつける ②

トンネルメッシュに農ポリを張りました

暖かくなって来たので少し早いけどブドウ畑のトンネルメッシュに雨除けを張った。

Img_05262_2Img_05232_2

パイプを使ったアーチの方は幅3mのもので長さは10mと5mが必要なので農ビにした。(以前と同じで数年は持つだろう)

トンネルメッシュ(今回初めて)の方は合計すると100m位いるのでネットで探す。農POのいいものは幅1800mm×10m×0.1mmで2万以上もする高いものがあった。
どうせ破れたりして何年も使わないので100mで送料込みで8,000位の位の格安な??農ポリにした。
Img_05272Img_05192_2

POとポリにも違いはあるようだけどブドウの屋根に張るだけなので雨除けになればいいので・・・高いものが数年もったとしても安いのなら毎年替えられるので素人にはいいかな。

農ポリはビニールより軽量で扱いやすいと書いてあったが1.8m×100m×0.1mm農ポリはさすがに重い。こんなもの通販に限る。農ビにしなくてよかった。

Img_05282Img_05302
100m巻の重いものを傷をつけないように切るためにぶどう棚の2本の単管の間にパイプを渡して簡易な巻取りができるようにした。

短いところは一人でもできるが,長いところは巻き尺に合わせて印をつけて二人で作業すれば簡単に寸法通り短時間切れた。我ながらいいアイデア??

Img_05292Img_05322

農ビより軽くてしかもくっつかないので白い粉もなく扱いやすい。農ビほど完全な透明ではない。

早速トンネルメッシュに留めてみる。前回書いたように購入してたポリピンチWとSPクリップ両方でやってみた。

両方で留めてみた個人的にはSPクリップの方が小型で針金にピッとはまり簡単で見た目もスマートでよさそう。SPクリップは少し高いけど使いやすい。
強い風が吹いた時どちらが強度があるかわかるだろう。でも台風は困る!!

風でパタパタしそうなのでところどころビニールひもで留めた。

100m巻は予定どおりほぼ使い切った。メッシュだけの時よりよく目立つ畑になった。雨除けのないところで野菜を作ろう!!

※※メッシュの先端の処理

農ポリの端を強く締めると針金の先端で農ポリをすぐ突き破るのでその対策としてネットを見ていたら木の玉に穴があいたものがあったので試しにつけてみた。(下向きは数が多いいのでそのまま)

Img_05482Img_05552






穴が貫通していて少しし穴が大きかったようで緩いものもあったがきれいに刺さり破れるのを防いでくれそう。次回はもう少し小さな穴の開いたものを買おう

◎これでいつ芽が出てもOK!! つぎは春肥えをやろう!!

2019年3月11日 (月)

テーブルの製作 ②

今回はテーブル用の丸脚にピッタリの丸棒をもらったので,早速DIYの開始。

丸棒は60Φで長さが850mm位の長さがある。箱にはカウンター用脚と書いてある。

今回は丸脚と天板はねじればいつでも分解できるようにする

Img_05452_2Img_05362_3

 ネットを見ると高価な金具もあるようだけど,コーナンのeショップに手ごろな金具があり店舗受け取りで金具を注文(送料がいらないので)

 丸座金 63φ (\228 x 数量4 = \912+税で\984円)
 鬼目ナット 8mm (2個\148円×2袋=\296円+税で\319円)

(注文後,しばらくすると準備ができたとメールがある。早い!! 近くの店舗で在庫していたようだ。店に行って探す手間が省けた。)Img_05422
Img_05382

テーブルの高さを700mm位にしたいので長さ680mmに切った。丸脚に11mmの穴をあけ鬼目ナットを六角レンチでねじ込んでみる。 木も硬くしっかり留まってOK。

 天板用の板は取り敢えず26mm厚の小さめの板ですることにする。

Img_05462 板の角にトリーマをかけ丸くする。

 裏面に丸座金を木ねじで固定する。(木ねじも付いていた)

 板の反り止めに端材で角材をつくりボンドとコーススレッドで留める。

 天板の裏と表にあり合わせの透明ニスを塗る。

脚を回して取り付ける。バッチリOK。

工具類は手持ちのトリマー,丸鋸,切断機,ボール盤,集塵機などで間に合った。

不用なときは脚を外せば収納も簡単。天板はすぐ取り替えられるので必要に応じて大きな天板も準備するかな

今回は1,300円の出費でDIYが楽しめた。  以上で終わり。

2019年3月 5日 (火)

MD-380でモービル運用を始める  (その21)

予備に購入したMD-380とJumbospotをモービル用に使うことにした

モービル中にMD-380を持ったり,小さな画面を見るわけにはいかないのでNextionのディスプレイをつけることにした。モービル運用では細かな情報は不要で基本的な画面で大きな文字でコールサインが見えればいい。

Img_05012_3Img_04812

以前購入した2.8インチのTJCのディスプレイを使うことにした。

ディスプレイの設置場所はセンタートレイを使うことに。本来は小物入れでこの中にはUSB2.1Aが2つと12Vの電源がある

Img_0476120cm位のUSBコードがあれば十分つながるので丁度いい。

蓋をするので他のコンセントが使えなくなるが我慢。
最近の車は他にもUSBや12Vが取り出せるので良しとする。

MD-380用の12Vはセンターコンソール内の12V電源を使うことに。

MD-380に外部アンテナとマイクの延長コードをつければ操作しない時はこの中に納めれば本体は外部から見えなくなる。2.8インチだけでQSOの確認は十分!!

ディスプレイの取り付けは以前使った黒のアクリル板をトレイの大きさに合わせて切り2.8インチの穴を開けた。(アクリル板の加工Img_04252もトリマーで簡単にできた。ピッタリサイズでgood)

このパネルの裏にJumbospotとラズパイZWをつけた。

不要の時はこのパネルごと外せば小物入れとして使える。

Img_05122ディスプレイの横にラズパイゼロWの電源ON-OFFのスイッチをつけWiFiが繋がらなかった時などのリセット用にした。

ラズパイZWには電源スイッチのパターン(RUN)があるのでトグルスイッチをつけた。これによりUSBのコネクタを抜き差しせずに簡単にリセットができる。

データー通信はモバイルルーターにDMMの480円のデーターSIM 1Gをつけた。。。。(auのiphoneのテザリング(500円)より安く使いやすい??)

※※使ってみて

〇黒のアクリル板で車のパネルの黒と合っていて見た目もいいし,余分な配線などが見えず見Img_05142た目もgood。

〇MD-380をコンソールに収納すればハンドマイクだけになりスッキリ!!

〇外部アンテナをつけたのでチャンネル切り替えでローカル局とのDMR・FMでの5Wシンプレックス運用もgood。


Img_05172

2019年3月 3日 (日)

テーブルの製作 ①

テーブルの天板と脚になる材料を無料でもらったのでDiyで作ることにした。

板と脚は共にタモの集成材でできている。表面も硬くテーブルには最適。脚は取り付け部は80mm角の少々太いもの。共に重量があり重い。

Img_04902Img_04862

丸く装飾加工してある太い脚は本来は他用途の柱か脚のようだけど短くすればテーブル用の脚と使える。小さなテーブルには立派過ぎる。

普段は不良品?として木工会社では廃棄処分のようだが素人にはどこが悪いかわからない。何よりな高価な材料にみえる。ありがたく利用しよう!!

天板は大きすぎると部屋に入らないので1000mm×600mmの板に切った。テーブルなのでトリマーで角を面取りをして丸くした。

脚はテーブルの高さが70cmmになるよう切断した。

Img_04892テーブルと脚の接合は専用の金具が無かったのでHCで2×4用の穴の開いた金具が(170円位)であったので流用した。幅が80mmでピッタリ合った。


天板とは木ねじでの接合なのでいつでも取り替えられる。
不用になれば脚をとれば保管しやすい。

天板の裏には反り止めと補強のため端材をつけた。

Img_04992組立前に裏と脚に水性塗料を塗った。

脚と天板を木ねじで接合した。

組立後,天板の表面の塗装をして完成。

Ldoo99482Muzh02992

天板の簡単な素人加工に比べて脚が立派過ぎる。まあいいか・・・
でも脚がしっかりしているので安定感はgood?

今回の出費は金具4枚と木ねじだけ,安上がりにできて自己満足!!

天板を厚板で大きなものにすればもっと高級なテーブルができそう。でも置き場所がない!! 加工技術がない!!

まだ材料がある次回はどんなものをつくろう・・・・・

2019年2月17日 (日)

MD-9600を使ってみて (その20)

◎MD-9600を使ってみて

・何と言ってもHighPower!!デュアル機

144・430MHzの2バンドでパワーの実測をした。
430MHzではHighで30W(公称45W?)からLow2.5Wまでの4レンジ。144MHzはHighで50Wだった。
Power計の誤差もかなりあるのでは・・・・裏メニューで変えられるがやめておこう

・ローカル局とのDMRのシンプレックスQSOはFMと違ってノイズもなくクリアな音声でFB。

・内臓スピーカーは音質がよく音量も十分(5W)。SPを塞がなければ外部SPはいらないみたい。

・デュアル機なのでTG用とローカル用の2ch同時ワッチできるのがいい(DMR・FMどれでもOK)。 chごとにHigh/Lowなどの細かな設定ができるので超便利

・チャンネルスイッチがぐるぐる左右に回せるのがいい。MD-380は回せない。

・一つのZoneで64ch登録ができる。(380は16ch)

Img_04632Img_04592_4

・メモリch以外にVFOがA・B2つありU・V・MR・VFOが自由に設定ができる。

・プログラムケーブルは背面にミニUSBコネクタを挿すので抜き差しせずにいつでもFW・CPS・DBの書き換えができる。(本体側は挿しっぱなしでいい。MD-380は面倒)

・ch設定(連続した周波数など)がエクセルで簡単にできる。


・モービル機なのでつまみやスイッチが大きく使いやすい。シャックの棚に固定したので本体が動かず操作がしやすい。
ホームでの運用はハンディー機より使いやすいのがgood。

・P1-P4のスイッチはZoneやパワーなどの機能やchを選んで登録できる。(短押しと長押しで8つの設定ができる)

・文字のフォントが大きいのでモービル運用では見やすいがMD-380と比べるとLCDの違いで表示できる情報量が少ない。→→そのうち新型??が出そう・・・・・??

・モービル運用には国内メーカーのようにディスプレイが分離できれば使えるが今の車じゃ置くところがないのであきらめる。
リボンケーブルの配線延長できないのかな・・・・・

・蓋をあけてハードはじっくり見てはいないけど,当局にとってはとにかく普段のQSOには十分すぎる機能である。コストパフォーマンスにも満足。


※MD-9600の情報がたくさんある


DMR機 MD-380,MD-9600は海外のサイトにも色々な情報がある。

”I can't figure out any other way to revive this paperweight.”と"文鎮化して困っている"とか,"Dual なのにシングルバンド”になったとか,”周波数が設定できない”とか,”送信はできても
受信ができない”とか様々なトラブルで困っている局も多いみたい。

でもそれらの解決策???があちこちに書いてある。
これがDMR機の面白さ??いざという時の参考になる。


Factory3 ①Factory Software
"CPS MD9600を使う前にこのソフトを使ってモデル,周波数範囲のロック解除,VFO機能の有効設定をしなさい"とかいてある。(モデル設定のリセットでもするのかな・・・??)

②"CPSのパスワードのリセット"の方法も書いてあった。

何かトラブルの時には役立ちそう参考にしよう!!

MD-9600やMD-380の画面のアイコンの説明もある。アイコンの意味も解らず使ってた・・・・!!知って納得!!

CPS MD9600の使い方についての解説も多いいが,DMRが初めての当局にとって言葉の意味さえ翻訳しただけでは分からないことの方が多い。

MD-380の設定さえわからないのにMD-9600は機能が増えたので設定項目がより多い。
でもまだ何の設定でどう変わるのかもわからないところも多い。

2019年2月12日 (火)

MD-9600 でスタンドマイクをつかう  (その19)

◎MD-9600マイク用RJ-45-8Pin変換コードの製作

 

MD-9600をシャックで使うにはハンドマイクも多機能でいいけど,少し重いし,PTTも疲れるのでQSO中に両手の空くスタンドマイクがいい。

 

調べてみるとMD-9600のRJ-45のピン配列が分かった。

MD-9600でゆっくりQSOしたいのでMD-380と同様に変換コードを作ることにした。

 

Henkan_2Rj45pin

リグ側はLANと同じ8pinのモジュラー(RJ-45)なので安価。

部品は 8pinの中継用オス,マイクコード,RJ-45コネクタ

コネクタに簡単なブーツがあった方が保護と見た目がいいかな。

Stand2_2Hand

◎配線をする

・MJ-45側からは①~⑥の6本配線した。(MD-9600のハンドマイクも⑦⑧は空いていたのでNC。

・マイク側の8pinのメスはPTTとMICとGNDの3本にはんだづけした。
Img_04422
・使用するヤエスのマイクでは3.3Vは不要なので切った。3.3VでOKのマイクなら接続?

・テンキーの信号用の2本は不要なので切った

・マイク用の+5VはUSBアダプタで別途加えることにした。

・RJ-45のカシメは専用の工具を久しぶりに使うと簡単確実にできた。Img_04442_3

マイク用の芯線とシールド線も心配なく圧着できた。

普段のQSOでよく使うVR,BAND,chは本体にスイッチがあるのでスタンドマイクで十分。

 

MD-9600は6段階でマイクゲインが調整できるのもgood。

 

早速 ローカル局とDMRでQSOするとノイズもなくFBな音声とのことで安心する。Hi45W出力でも回り込みなどがないことを確認した。
スタンドマイクはヤエスのMADE IN JAPAN だけのことはあるかな

 

このスタイルがゆっくりQSOするには最適。QSO中に両手があくのでパソコンを打ちながらできると自己満足!!  完成・・・・

 

TYT MD-9600  Microphone Adapter Cable 8 Pin to Modularなんて名前つけたら売れるかな???・・・・・
 
※※もし必要な方おられましたらコメントでどうぞ(メールアドレスは公開されませんので連絡します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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