2018年4月11日 (水)

MD-380で外部マイクを使う  (その4)

MD-380の申請が気になり変更申請の状態を見ると審査終了になっていた。以前申請したUV-5Rと同様本体の改造などしなくてもソフトの設定だけで問題なく通りました。日数はJARDに出してから10日。
つぎはもっと安いDMR機でも探してみるかなでも申請の資料がないので無理か・・・。

※しばらくQSOしていて気になったことImg_3962

① 外部マイクを使う
まさかあの本体を持って電源ケーブルを引っ張り回しての長時間のQSOは私の腕力では無理。

UV-5R用の外部マイクをつけて使っているとカールコードが短い。本体をスタンドに立てて引っ張り過ぎるとすぐスタンドごと倒れる。本体がスタンドの前側にあり,しかも電池を外し軽いアダプタをつけているので余計前に倒れやすい構造。

コードの延長をしなくてはとネットを見ていると延長コードがあった。UV-5R用だがMD-380で使える。565円で購入する長さが2Mあり少々リグから離れてもハンドマイクで自由に話せるこれはgood。(長すぎるかも)
IEncho_2COMの似たようなケーブルで20cm程のものが1200円オーバー(本体も高いが付属品も一緒) 下手にコネクター類を買って作るよりスマートですっきり。
数百円のマイクじゃ何だか安っぽいし小さいので持ちにくいのが欠点かな。


② スタンドマイクを使う

ハンドマイクも使っているとだんだん手持ちが面倒になる。

今も使えるICOMのスタンドマイク(IC-SM2)があるので,まあ音質はそれなりだと思うけど使ってみようと変換を考える。

UV-5RやKenwood用のオプションを探すがこんなハンディー機への変換アダプタ類は売っていない。

そこで 2.5・3.5mmのステレオプラグと8ピンの中継ジャックと外部スピーカー用の中継ジャックがあればできそうなので作ってみた。(ケーブルのはんだ付けだけで簡単簡単)
StandHenkan_2

MD-380用スタンドマイク変換アダプターの完成!!

※コネクターとケーブルだけで外見も我ながらスマートにできた。

使ってみると,FMはOKだがDVモードではIC-SM2は回り込み??による雑音が入るで中止。

発想は良かったのだがこれが中華品質のMD-380かマイクが悪いのか,マイクレベルがあっていないのか??。原因を確かめて対策を考えなくては・・・それまでは当分ハンドマイクかな。

外部スピーカーはverygood音質が良く長時間聞いていても疲れない。MD-380のSPの音は今一,。回り込まない8ピンコネクタのマイクを探そう。

※古いモービル機のハンドマイクは使えたがメーカーにより8ピンの配線が違うのが難点,色々なマイクを試してみよう。

※高級なスタンドマイクでも買って音をためして見るかな???(リグより高くつくのでやめよう)

2018年4月 6日 (金)

MD-380 + Pi-Star でDMRを始める (その3)

Pi-starを検索するとD-StarよりDMRについてのHPやブログ・動画が圧倒的に多かったので挑戦することにする。

※MD-380の購入
MD-380はAliexpressやebayで沢山売っている。
Aliexpressで10,509円で購入する。プログラミングケーブルは別売かと思ったがCDとケーブルは箱に入っていた。https://ja.aliexpress.com/item/TYT-MD-380-DMR-Digital-Two-Way-Radio-DMR-UHF-400-480MHz-5W-Walkie-Talkie-Up/32813007319.html?spm=a2g11.search0104.3.59.244d2daeffGX1p&ws_ab_test=searchweb0_0,searchweb201602_4_10152_10151_10065_10344_10068_10342_10343_10340_10341_10084_10083_10618_10307_5711211_10313_10059_10534_100031_10103_10627_10626_10624_10623_10622_5722411_10621_10620_5711313,searchweb201603_25,ppcSwitch_3&algo_expid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a-8&algo_pvid=660d457c-f3db-4dbb-a51b-7ed0d9a1177a&priceBeautifyAB=0

Dmr1Dmr2

外部電源ジャックがないので車の12V用のアダプター(969円)を買う。コードが短かく定電圧電源までの延長コードをアマゾンで購入(999円)電流が少ないので少々長いがOKとする。これでバッテリーを使わなくて済む。
バッテリーをつけて充電しながら使っている人もおられるみたいだけど大丈夫かしら・・・・・・・????

予備のバッテリー(1,902円)も一緒に買う。充電して保管して移動時に使おう。)付属の充電器はスタンド代わりにする。

ハード類は全部買っても15,000円でおつりがくる,ID-31PLUSと比べると半額以下の出費DMR機は安い。ICOMはケーブルも充電スタンドも別売なのに・・・・・・・(高すぎ・・)

※MD-380の免許
免許については系統図などの書類をネットの情報を参考にJARDにMD-380の保証認定を申請すると10日程で保証書が添付された通知がある。

そのまま保証書を添付して総通に電子申請する5日後 第〇送信機の番号確認の電話がある。(当局のミス,古くジャンクとして捨てた現物のないリグを忘れていた。廃止しなくては)。免許状の変更がなく届け出がOKなので,送信してもいいとのこと。 堂々と電波が出せる!!(未だにMD-380(DMR)は免許がおりないと書いてあるHPもあるが・・・・・・??)

※MD-380コントロールソフトの設定
HPのv.1.34を使った。ネットにある設定例を参考に設定する。項目の意味が解らないところもあるが取り敢えず済ませた。親切な各局に感謝!!

※Pi-Starの設定
D-Star用に設定したmicroSDにDMR Masterの設定を追加して終了。D-Starの時の設定に追加なので超簡単。同時稼働もできるが紛らわしいのでD-Starの設定は一時停止して別々のSDで動かそう。

※QSOをして
PTTをONにするとMD-380のLEDが赤くなり送信状態になる。Pi-Starの表示も送信状態になる。何とすぐ応答があるではないかQSOができた。このままでも最低限のQSOができる。

DVMEGAとJUMBOSPOTと二つあるのでD-StarとDMRを使い分けた方がPi-Starのダッシュボードも見やすい?

チャンネル設定をしてグループでQSOをするにはMD-380とJUMBOSPOTの組み合わせが安くて十分のようだ。

予備のバッテリーも買ったので連絡用のハンディー機として使っても簡単操作でよさそう。

毎回VRを回しての電源のON・OFFは(中華品質のリグなので)ガリオームに早くなりそうだし。(安いので買い替えればいいか??)一々音量を合わせるのが面倒。外部電源だと他のリグと一括でON・OFFができ便利

UV-5R用のプログラムケーブルは外見は似ていてジャックに入るが認識しないので注意。外部マイクは問題なく使えるが長く使うにはいいマイクがほしい。

Img_39412

※免許のある完動するハンディー機が3機種になった。

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※その4につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380dmr-0963.html

2018年3月24日 (土)

JUMBOSPOT + Pi-Star で ノード局を作る  (その2)

Pi-starについてネットを見ていたら Pi-StarをJumbospotやZumspotで使っているHP・ブログ・動画が沢山あった。日本語より英語のものが遥かに多い。

JumboSpotは国外ではChinaSpot?とも呼ばれているcopyと書いてあった。Aliexpressで何はともあれ安いので買ってみることにした。
基盤だけならセールで安いところで5,000円以下もあるがケース・OLED・ANT付が7,000円位であったので注文した。(個別に探せばもっと安くなる) RPi z wにつけるピンもついている。

Jumbo2_2Jumbo1_2

ZumSpotの半額位と安価なのがいい。(ebayでは4500円位からある)

RPi z wを別途購入すれば完成する。国内の通販で送料込み1,446円で購入した。

Jumbospotの基盤はアンテナコネクタとOLED基盤は部品だけなのではんだ付けをした。アンテナコネクタを基盤にぴったりつけると付属のケースだとケースの上に出る部分が少ないので少し浮けて取り付けた。

Jumbo3_2LEDが色々ついており状況がわかる。
OLEDは小さいけれどモードや相手局のコールサインやリフレクタが表示され状況がパソコンがなくてもよくわかる。DVMEGAよりgood
設定の変更をしなければ他のモニターがいらないのがいい。ケースにはこのモニター用とアンテナ用の穴がすぐ開くようになっているのであった方がgood。

Pi-starのイメージをダウンロードしパソコンでWin32DiskImagerを使って書きもむ。SDFormatterも入れておくと便利だ。

RPi z wの設定にはマイクロUSB-有線LAN変換アダプタがいる。一度WiFiの設定をすればあとは有線はいらない。アマゾンで700円位のを買った。これで十分

UsblanRpi にインストールしたmicroSDを入れてAdvanced IP ScannerでPi zeroの有線LANのIPアドレス調べる。
パソコンのブラウザーでそのアドレスを入れるとPi-Starの画面が出る。次に進もうとすると一々セキュリティーの画面がでる。めんどくさい。(出さない方法を知らない)Pistar2

ネットを参考に各項目を設定する。初めに使ったソフトより簡単簡単。設定の意味のわからないところもあるが受信できたのでOKとする。

WiFiの設定をすると次から有線がいらない。IPアドレスを調べてつなぐのは有線と同じ。

configの設定は1画面なので画面コピーを印刷しておこう。configのバックアップもできるのでそのほうがいいかな。

ここまではスムーズにいく。

ソフトは動かしてみるとこれも受信はできるが送信ができない色々つついてみたが 私の知識じゃ以前と同じ。
誰もこんなトラブルで困ったと書いていない(英語のサイトはパス)のでブログに色々書かれている局に問い合わせてアドバイスをいただいた。なるほどすぐ動いた。

送信するとダッシュボードの表示が赤くなり送信状態になったことが分かる。good!!

色々悩んだけれど詳しい人に聞いてみるものだ。Pi3+DVMEGAの方もバッチリ解決。感謝!!

もうその1で書いた他のソフトはいらないPi-Starを使うと戻れない。SDはformatして他に使おう!!

DVMEGA+Pi3の半額以下。
(他にmicroSD・LAN変換アダプタ・2A電源などがいるが)

大きさも3分の一位。ケースは72mm×34mm×23mmと小型なのがいい。8,500円+αでノード局ができる安い!!。

ケース・OLEDなしで節約すれば6,500円でできるホント安い?
ID-31PLUSを持っている知り合いにすすめよう。

実際にQSOすると快適に動く。操作するダッシュボードはパソコン・タブレット・スマホ何でも使えるので休眠状態のタブレットの使い道ができた。

次回のローカル局のアイボールミーティングに持っていく材料ができた。

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※追加

ID-31PLUSを持っている知り合いの局にJumboSpotことをメールで伝える。安くできるならやってみたいという。

予備があったのでPi-Starを入れてすぐ使える状態に設定して送る。
USB-LAN変換コードの注文と必要なソフトを伝えインストールしておくよう連絡する。その後設定が済んでQSOをしたgood。

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※ その3につづく
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/md-380-pi-star-.html

2018年2月22日 (木)

ロビ君の外部電源 (パート4) 3台の製作の依頼が入る!!!(パート4)

ロビ君の外部電源 パート3のコメント欄を通して製作の依頼がある。春までは畑やぶどうづくりも暇なのでOKする。

3dai連絡を取ると何と3台必要とのこと,前回は出費を抑えるため有り合わせのものをできるだけ使ったが,早速 部品集めをする。
頼まれ物となるとあり合わせじゃで失礼なのでコード,コネクタ,プラグ,ジャック,電源,電流電圧計などなどリストアップし全部品を注文する

仮の背中は100均に透明版がなかったので薄黄色の板にする。オリジナルの背中に穴を開けて付け替えてもらおう。何度もすると背中の曲げ方や穴あけもうまくなってきた。(テスト使用には十分,私はまだ仮のまま)
Conect_2Senaka

電池のコネクタ(メス)の受け口(オス)はパート3ではあり合わせのものを使ったが頼まれ物ではそうもいかず型番を調べて新たに購入した。バッテリーだけに接触不良は禁物。ピッタリ合うと抜けにくく接続もバッチリでgood。手間は惜しむものではない。(今ある私のものも取り替えよう)。

メス側のピンが小さくて年とともに見にくくなり。。。しかも専用の精密圧着ペンチがないのでラジオペンチとはんだでつけた。(失敗もある)

電源と電圧計はAliexpressからで前回より価格が上がっていたが国内で買うより安価だった。(日数がかかるのは仕方がない)
MetaDenge

長い月日をかけて製作したロビ君 おかげで電池はほとんど使わず健康状態???のまま。

◎高電圧に注意
確かサーボの定格電圧は7.5V?だったようだが,内臓電池は7.4Vなので回路の電圧降下を入れて7.7V位からテスト。初めから高電圧は厳禁,ぎりぎり動く程度がgood。欲張って平気で8V以上の高電圧をかけてロビ君の血圧?が上がり煙が・・・・・手遅れにならないように何事も自己責任で(高血圧はダメ!私と一緒)。定電圧が基本。

パート3http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=80612193&blog_id=678996
で書いたように色々な外部電源があるようですが,シンプルな切り替え操作が一番。電池のために切り離すことが大切!!

背中を作らずに充電コネクタに挿して子どもに使う時は背中を開けて電池のコネクタを外すなんて芸当は無理。電池がすぐダメになるよ!!電池のテストなら煙がでるまでつないで見たら・・・・・・

経験を活かし3台も作ると慣れたものでほぼ同じものがスムーズにできた。出来上がった電源を並べて手作りなのでこんなものかと自画自賛。部品集めの送料が高くつくけど通販じゃ仕方がない。・・(次はもうないかな)3台発送して終了。

Yobi※一台予備を作りました。
誰か完成品を
5,000円(電源部+仮背中部+コネクタ付き+技術料?)でいる人いないかなあーーー
コメントで連絡を(メールアドレスはWebには表示されませんので)(次の機会のために精密圧着ペンチが買える????)

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※※追加
完成品の注文が入る残っていた1台にメールの問い合わせがあり完売。

と同じ日に 5台の注文が入る。5台も入りビックリ。早速前回の部品リストを参考に注文開始。出来上がりは一か月以上先になるかな。勿論今回は精密圧着ペンチも注文しました。

続きは次回で

Panasonic ES-ST29の替刃は高い

パナソニックのシェーバー ES-ST29を使っていますが2年以上たちKae1切れ味も落ち音も大きくなったようなので替刃を探す

ネットで検索すると 同じ刃を使っている下位機種を買って付け替える方が安いというのを見て実践することに

近くのディスカウントストアで ES-RL13 を税込2,790円で売っていた。なるほど替刃のセット(ES-9013)がアマゾンでは4,223円もする

早速購入する。何のことはない簡単に取り換え完Kae3了。なるほどと感心。

ちなみに陳列ケースの上には替刃のセットが税込3,980円で売っている。知らない人はこれを買うんだろうな・・・・・となんだか得をした気分。Kae2

安い本体の電池はNi-MH これは使えない。

充電しても使用時間が短くなったのでLi-ion電池も変えることに送料のいらないヨドバシで
ESLA50L2507N [蓄電池] を648円で購入

試しに使ってみると音も小さく(刃のこすれがあったのかな)電池も新
しく元気よく剃れるので満足。

合計3,438円本体を買い替えるよりかなり安くすんだ。でもゴミが沢山出た。何だかもったいない。

2018年2月21日 (水)

Raspberry Pi+DVMEGAでD-Starのノード局をつくる(その1)

※ノード局に挑戦

ID-31PlusのDVモードは近くのリピーター1局以外何も聞こえない。
(FMモードもたまに聞こえる程度だが)D-Starにはリフレクターを経由してのQSOがありアクセスするにはノード局というのがいることがわかりどんなものかと挑戦することにした。

Dvmega3ネットを検索すると色々な方法でノード局を作ることができるようだ。その中で手持ちのラズパイが活用できる方法に興味を持つ。

DVMEGAという基盤が必要でオランダの購入先に送料込み€112.19をpaypalで払うと10日ほどで到着した。Dvmega5

MicroSDも安くなったので①Western ②Marryland ③Pi-Star の3つを試してみた。

ラズパイとSDRでしばらく遊んでいた時にPCにVNC-Viewerの設定やエディターをつついていたのが役に立った。ソフトのダウンロードからイメージの書きこみなどの作業はスムーズにできた。

ラズパイに初めから取り組むとLinuxの基本操作に時間がかかり少し敷居が高かったように感じた。何が役に立つやら。。。。

Westerndstar①はJR1OFP局のHPに丁寧な解説があるので参考にして設定をする。
なじみのディスクトップが出たので日本語フォントのインストールも簡単にできた。
DVMEGAのソフトの設定はタブを次々開いての設定だ。

②はJA3GQJ局のHPや英語版ながらMaryland D-StarのHPにStepMaryland2-by-Stepがあったので参考にして設定する。
ディスクトップはアイコンのきれいなこの画面にカスタマイズされている。
日本語のフォントを入れていないが①と同じようにできるのかなあ…。

①と②はパソコンからVNC-Viewerで設定したがデスクトップ画面が違うだけで基本的な設定内容はほぼ同じだった。どちらも設定はいくつものページがあったが丁寧なHPの解説のおかげでできた。

GatewaylogやRepeater logなどがあり詳しい接続状況が分かるのがいい。(表示されてもわからないことが多い)素人には詳しすぎる???わかる人には最適???

②の方がアイコンが沢山あり取っつきやすかった。
その後①②共にxlxのリストが古かったのでダウンロードして更新した。これも同じ作業でできた。

早速テストでID-31Plusから送信してエコーテストをしてみると声が帰ってくる。その後何局かQSOしてみて使えることがわかった。

設定の変更がめんどう(あまり変えることはないのだか・・・)

③はYouTubeでDVMEGAを検索するとPi-Starを使ってWの何局かが簡単そうに設定している動画があった。
PiーStarのHPからソフトをダウンロードして使ってみることにした。
Pistar2
HPは英語版だがYouTubeにsetupのわかりやすい解説があり動画を見て設定を進めた。

初め①②と同じようにしてもパソコンから画面が見えないのであきらめかけたが,直接ラズパイのHDMIにモニターをつないでみるとブラウザーからアクセスすることが分かった。

IPアドレスにアクセスするとダッシュボードが表示されそこからの設定だった。

言語の設定で日本語を選ぶとConfigurationやダッシュボートの項目が全部ではないが日本語表示になり助かる。ダッシュボードで接続状況やログが表示され一目でわかる。初心者には此のくらいのログで十分かな。
Dvmega2ここまでは順調だったが設定が悪いのかID-31+で受信や送信をしてもできなかったり,できても遅れて送信したりする。
まだまだ不安定で常時使用とはいかない。
何が悪いのかわからない。
QSO中にソフトのアップデートではとのアドバイスをいただいたがしてもダメみたい。

設定ミスだろうがどこかが悪いのだろう。しばらく遊べそうだがQSOに使えなくては・・・・。適当??な設定じゃあダメみたい。(日本語のFAQがないかな)

③がいいのはWiFiが繋がっていればタブレットやihoneで操作ができるのが手軽でよいので何とかならないものか・・・・。何も理解せずでの設定では何もわからずダメみたい。当分直るまでは②でいこう。

とにかく遊んでいたID-31Plus・ラズパイ・タブレットの別の新しい使い道ができた。ID-31とDVMEGAの間が430MHzDVモードの通信になるので免許がくるまでダミーで遊ぶことにする。

※ DVMEGAの免許申請

ID-31Plusの免許は済ませているがDVMEGAの無線機としての使用は移動と固定局があっても同じコールではダメらしいので切れていたXYLの局免を復活することにした。
JA1COU局のHPのブロック図を参考に書きPDFで添付してJARDに保証認定を申請した。(4,000円は高い・・・)

1週間ほどでJARDから保証書がPDFで送られてきた。早速開局申請をDVMEGAとID31Plusで出した。

PDFの保証書を添付して電子申請をしたら1週間で受け付けのメールがあったので申請料(2,900円)を振り込んだ。

その後土日を除いて3日目に免許状が到着!! もういらなくなる証票が入っていた。Img_3884_2

次のローカル局のミーティングで申請に使ったPDFのいる局にあげよう。

10mWでも無線局とは・・・・・めんどうだがアマチュア無線局との交信になるのでこの際きちんとしよう。

Ant2例によってAliexpressからダイヤモンドSHR805Sもどきを2本買った。性能は分からないが普段はせいぜい部屋の中の数メートル以内何とかなるだろう短いのがいい。
何しろ安い(1本数百円)のが一番。ケースに穴を開けてANTをつけると見た目も無線機らしくていい(自己満足)。ID-31を持ち歩けば家の中では使えるのかな。
ANTがなければ無線局でなくなる???ホント・・・・・

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その2につづく

http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/jumbo-spot-db47.html

 

2017年12月21日 (木)

MC-43Sもどきは失敗だった

※※同じくAliexpressで買った マイクの失敗談

今あるモービル機のマイクが TORIO MC-42Sと古く コードもだいぶ伸びてきたので例のセールの時 MC-43Sもどきがあったので買ってみた。

996a5190見た目はそっくりだが軽くて手触りが安っぽい。本体のプラやハンガー金具も安っぽい。カールコードは固く重い。UP DWNのスイッチも安物。

前面には堂々KENWOOD MC-43Sと書かれたプレート。(注文時の画面ではKENWOODは消してあった) 裏面はMADE IN JAPANまでありコピーされた本物そっくり。 と 外見からの感想。

取説は 本物のMC-43Sのコピーが入っていた。

いざマイクを付け替えてみる。 モニターしてみるとPTTやUPDWNはできるが音が小さすぎて使えない。

Img_37732マイクユニットが悪ければ諦めようと42Sも開けて比べてみる。

配線を比べてビックリ MICのGND用のシールド線がPTTスイッチの配線に,MICのGND側が他のGNDに別の普通の線でつながってたりとでたらめ。。。

コネクターも開け42Sと比べて配線を正常に直してみる。まだ音は小さいがかなり改善され他のリグでモニターするとハウリングも起きるのが確認できた。

これが中華品質と納得???。

何か別のマイクユニットでもあれば付け替えてみるしかない。安物のダイナミックマイクかコンデンサーマイクのユニットでも探そうかな。

Img_3791コンデンサーマイクのMC-44もどきも試してみた。

音質はあまりよくないけど,800円と安いこちらの方がまだ使えそう。

2017年12月20日 (水)

中国製テープツール(テープナー?)の購入 その2

Img_3447_3Img_3456家庭菜園のぶどう今年はどれも順調で700-800房位袋をかけた。その枝の誘引で以前購入していたテープナーもどきも4シーズン酷使し??見た目にも痛んできた。

プラスチック部分のテープの蓋が変形してうまく閉まらなくなったり,テープ送りもなんとなくスムーズでなくなり失敗もあったりで買い替えを考えていた。
http://h7nana.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/index.html

一度これを使って片手で留められるのを経験するとぶどう以外にもトマト,ナス,キュウリ,エンドウ,メロン,などの誘引作業するにはこれがないと到底やっていけない。

先日Aliexpressのセール時に見ていると前回よりかなり安く売っているのに目が留まる。

Img_37831台送料込みで 1,600円位 安い!!(今もいつでも1,600円位??)。 この価格では3年も使えれば十分と自分の分と親戚にプレゼントしようと 計2台 注文。 送料込みでこの価格 失敗だとしてもあきらめがつく。
 以前の購入価格と比べると安くなったものだ。。。。。。。。。
(アマゾンでは同じようなものが2,300円以上,本家のMAXは6,000円以上と手がでない)

どうみても MAXのコピーくさい。。。。が,どこにもテープナーとは書いていない?? まあ手で留めるより遥かに早くて便利。

この価格なら畑に投げっぱなしでも惜しくはない。本家の物は持っていないのでと比べたことはないが家庭菜園で使うにはこれで十分と割り切る。使い捨てにしても惜しくはない。

テープとステップルは一個しか付いていないが,カッターの刃とばねの予備はついている。替え刃は前回も役に立った。

テープは付属のものより 今使っている本家の光分解テープがいいのでついてなくていい。ステップルもMAXのが使える。Img_3789


今まで使っていたものを予備として新しいものを来シーズンから使てみよう。

Img_3539来年度は1000房いくかなあーーーーーー



2017年12月19日 (火)

ID-31 PLUS用 木製スタンドの製作

Img_3647FMだけならUV-5Rで十分なのだがDVモード,D-STARとはどんなものかやってみたくて。。。。ハンディー機 ID-31PLUSを入手した。

UV-5Rは充電スタンドがあるので置き場所に困らないがID-31は別売りなので買っていない。

そこで自作することに机の上に立てらせて置くことができればと木製スタンドに挑戦。先日からはじめたトリマーが役に立つ。

35mm厚の適当な木片があったので幅65×奥行35×Img_3641
深さ25mmの穴を掘る。
トリマーテーブルや根元にローラーのついたビットが役に立つ。

Img_3633試しに穴に入れてみるとベルトクリップが当たり不安定なので凹みをつけると少し傾いて安定して立つし見やすくなった。深さが25mmだと横の電源コネクタも当たらずOK。スピーカーも隠れない。
安定性のためにはなるべく重い木のほうがいい。
周りをビットで飾り削りをしてニスを塗って完成。

データーケーブルもUSB-シリアルの変換ケーブルがあったので2.5mmのコネクタに配線してつくる(ゴムを少し切らないと奥まで入らない)。Img_3678

外部電源,外部マイク,SP,データ,ANTと5本ものケーブルがつながっているので外部マイクがないと使いにくい。

マイクは外部マイクとして古いハンドマイクがあったのでコネクターをつけ替えてつかうことにする。スピーカ付きマイクだが離れると聞きにくいのでSPコネクターを抜き内臓スピーカーを使っていた。

Img_3777小さなAVスピーカがありコネクタをつけ繫いでみるといい音質で聞きやすい。おまけにボックスの上に木製スタンドを置くと液Img_3676_2晶も見やすく自己満足。

3個も作ったので余分は知り合いの局にプレゼント。
もっと作ると売れるかなーー


外部電源は壊れたタブレット(おなじみソニータイマー発動でスイッチ,液晶がダメになり)の用途のなかったACアダプタ10.5Vが2個もあったのでコネクタを付け替え使用するとバッチリ。 もう1個はコネクタが特殊なのでヤフオクでうれるかな。

変更の申請して証票が来たのでID-31PLUSの設定をしてから試しにインターネットにつなぎゲート越えで知り合いの鳥取の局を呼ぶとQSOができた。
しかしレピーターも1局しか聞こえないし 出てるのも同じ局ばかりで 飽きそう。 次を考えなくては。。。。

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【追加】 UV-5Rのところでも追加したけど

Windows 10 Fall Creators Update を時間をかけてした後にデバイスマネージャーを見ると,USBシリアル変換のドライバーに!マーク。ドライバを見ると新しいものだけになって正常に動いていた古いのが消えている。
アップデートで 以前に入れておいたドライバーがなくなっている。
もう一度Prolificのバージョン 3.2.0.0を入れなおすと OK ポート番号も変わった。ダウンロードの場所をブログにかいていてよかった。

早速ドライバーを入れてデバイスマネージャーで確かめるとOK

windowsのアップデートはいいけど勝手に削除はこまるなー

今後もメジャーなアップデートでは同じことが起きるのかなーーー

2017年12月 4日 (月)

トリマーテーブルの自作 (あられ組み治具の製作)その3

あられ組み治具に挑戦
トリマーテーブルの製作で検索しているとあられ組み治具の製作もたくさん出てくる。箱などの製作にはあられ組みが強度もあり見た目もいいので挑戦することにした。
Img_3739
例によってAliexpressを調べると治具がTスロットで使う定規とセットで1万円以上の似たような価格で多くショップで売られている。(全部同じものみたい)
https://ja.aliexpress.com/item/Woodworking-tools-Push-handle-Push-ruler-Platform-The-saw-The-saw/32736744655.html?spm=a2g11.10010108.1000016.1.1c2dc255lNMqU&isOrigTitle=true
の写真を見ると治具を使ってのあられ組みが加工できる仕組みがわかる。簡単にできる高機能な治具だが高すぎる。たまにしか使わないのでこの仕組みを参考にして簡易な治具を作ることにする。
Img_3770_2
・治具の作り方
前回作ったスライドバーの定規の板を外し別の板で簡単な治具をつくることにする。なにせ木製なので端材があるので何度でもやり直せるのでまず挑戦。

あられの幅は6mmのビットがあるので取り敢えず6mm幅のImg_3710あられ組みに挑戦。

幅を決めるストッパーには丁度6mmの幅のものがいる。木で作ってもすぐ折れそうでピッタリImg_3764
寸法を合わせるのも難しそうなのでHCで何かないかなと探すと6mm角のアルミ棒があったので使うことに。1mで330円位へこんだり曲がったりしないので木より長持ちしそう。


余っているアルミ棒を200mm位に切り6mmの隙間ゲージにすると手軽に使えて寸法を測って木を削って作ることも無く便利そう。

ストッパーを付ける送り定規になる板には厚さ30mm,長さ250mmの堅い端材があったので使うことに。

アルミ角材を100mm位に切り2カ所ねじ止めの穴を開ける。ちょっと長すぎたかな。
木端面の中央に6mmの溝を堀ると溝にたたいて丁度入り動かないほどだが作業の途中でぐらぐらしてはダメなので。木ねじで確実に留める。

◎丸棒をストパーや隙間ゲージに使うと不安定で固定しにくいし当てても不正確になり易いのでやめたのが正解,素人細工には角材が平面でピッタリ合わせられて溝にもぴったり入りgood。

ビットとストッパーの間隔を6mmに合わせるためスライドバーと板をノブボルトで固定する穴は微調整ができるよう長い溝にした。
ノブボルトは開いていたねじ穴を利用したので5mmと6mmで留めた。

溝を掘った板とアルミ棒を付けた板を直角に接合して治具の完成。

Img_3733・治具の調整,固定
アルミ棒とビットの間を先に作った隙間ケージで正確に6mmの間隔にする。(ここがあられ組のポイントのようだ)
スライドバーと板の角度が直角になるようにノブ付きボルトで固定する。(ずれると斜めの凸凹になる)

できあがった凸凹の間隔が共に6mm丁度でないとズレがだんだん大きくなりあられ組の幅がずれ組み合わせができない。
試し削りをしてノギスで凸凹の幅を測ったり,組み合わせてみて木槌で叩いてピシッと入る感覚をつかむ。正確にできると叩くのが気持ちいい。

何度か失敗して強すぎず緩すぎず隙間ゲージがピッタリ合って6mm幅の凸が作れる時の感覚がわかってきた。この感覚を覚えよう。。。
スライドバー側は同じ角棒なのでピタッと合い,ビット側もアルミのゲージなので刃に当ててこすっても刃を傷めることはなさそう。
ここでも6mm角のアルミ棒がピタッと合うので💮💮💮

Tスロットとスライドバーも冶具を動かしてもぐらつかずスムーズに動くことを確認する。

板の厚さが15mmだったのでビットの高さを15mmにする。

・ビット選びが大切
はじめビットはAliexpressで買ったセットの中の2枚刃の6mmと書いてあるものを使って試した。Img_3762何度しても凹の幅が広すぎてダメ。6mmと書いてあるがノギスで測ると6.5mm??もありあてにならない。何度試し削りをしても6mmの凸凹が作れず組み合わせられるものができなかった。しかも削り始めと終わりに割れや欠けも多く失敗だらけだった。(これが中華品質???)単に外側を削るときには使えそう。

トリマー購入時に付属の6mmのビットでもやってみたが幅は6mmだが一枚刃で削り始め終わりに割れや欠けができ実用にならなかった。

Img_3736・素人の私の腕ではストレートビットじゃダメみたいなので割れのできないビットがないかなとネットのレビューを参考に探してアマゾンで 金属も削れると書いてあるストレートシャンクエンドミル 6mmシャンク径 6mm切削直径 2本入りを834円で購入した。同じ中華製??なのに何かと使えそう。good
1本予備があると安心して使える。。

このビットは試用してみると隙間ゲージで6mmを合わせる時ビットの刃の位置を回転させなくても正確に当てやすい。

安物だが材料が木なので削ってみると割れや欠けも無くきれいに削れて幅も6mmでバッチリOK。少し返りが出るが紙やすりですぐ取れる。初めからこのビットでやってみればよかった。ストレートビットとは雲泥の差。
ただ安いので刃が20mmしかないのでそれより厚い板にはつかえない。そんな厚板を使うことはないだろう。長いのも売っているだろう。

・面倒でも安全のため冶具と材料をクランプで留め冶具ごと押すようにすると回転しているビット側に指を出さないので危険性が小さくなる。途中で材料が動くことも無く正確にできそう。

Img_3742削らない時はビットが板に隠れるまで冶具を押し刃物に当たらないようにすると怪我や材料の破損が少しでも防げる。そのためにもビットが完全に隠れて入るよう厚い板にしたのが役だった。

・早速試作品づくり
少し慣れたところで試しに箱を作ってみた。
何度?も削り方を試したおかげで箱の側面は木槌で叩いてぴしっと組み合わさるものができた。4角ともぴったりできて簡単!!簡単と自己満足。

・冶具がうまくいったのポイントは
6mm角のアルミ製隙間ゲージ + エンドミル 6mm +  スライドバー+アイデア?かな。。。。。。

・はじめ素人にはあられ組みはできないかなと思ってもみたが意外にもできた。今回の出費はビットとアルミ棒で1000円一寸オーバー。

素人の工作にしてはと我ながら満足。底板はビットで溝を堀りベニヤ板をはめてみよう。

例のセットの中の3mmと書いてあったビットで溝を掘ると4-5mm位の溝ができた。これも6mmと同じ品質????

集塵機のホースの先を何かのためにと買っていたTスロットにはまるクランプで留めるとOK。作業の邪魔にならずよく吸う位置を考えよう。このクランプが二つあるのでTスロットがあると何かと便利に使えそう。

つぎは10mmか12mmのあられ組に挑戦しよう。
余ったアルミ材と板材で何か冶具でも作ろうかな。。。。。

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